【自動車部品】事業再構築補助金の採択事例集

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事業再構築補助金の採択結果は、事業再構築補助金ホームページにおいて公表されています。
採択結果の中で、自動車部品に関連したものを採択事例としてまとめていますので参考にして下さい。

自動車部品の採択事例(第2回公募)

事業計画名事業計画の概要
半導体製造装置部品への設備導入と自社技術開発による新分野展開本事業は、自動車部品製造を主力とした既存事業から、CNC複合加工機の設備導入と自社技術開発の工程設計により生産性向上と高精度化を図り、半導体製造装置用部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
研削加工内製化による自動車部品の高精度短納期生産の実現近隣自動車部品工場からの部品製造の高精度短納期ニーズに応えるため「研削加工の内製化」「研削加工スペースの確保」を課題に設定し、解決策として「研削機の導入」「新工場の設立」を実施して、顧客ニーズを捉える。
オリジナルカスタムカーを主力とした自動車販売店と整備工場開設自動車部品に関する知識と、スタッフ全員がアウトドア好きで、車のカスタムが得意であるという強みを活かして、市場が伸びているアウトドア用車両などのオリジナルカスタムカーを主力とする自動車販売店と自動車整備工場の開設を行います。
デジタル技術と自動車部品加工技術を活かした高度カギ市場進出計画顧客要望の加工精度及び発注コストに応えられない、組立技術の若手への継承に時間を割けないことが課題。本事業にて最新2軸NC旋盤の導入により各課題を解決し、大胆なカギ市場への進出となる新分野展開で売上拡大。
自動車の解体及び海外への中古自動車部品の輸出業中古自動車を海外へ輸出していた経験を活かし、自動車としてそのままでは海外で売れないようなものを解体し、中古部品を取り出して輸出する。
自動車部品から、医療用機械の製造用機械パーツの製造事業に進出自動車部品から、医療用機械の製造用機械パーツの製造事業に進出します。さらに、素材を「鋼」から「銅」に切り替え、新たに工作機2台を導入して専用ラインを作ります。この新規事業の売上高は全体の15%を超えます。
高齢化及びコロナ禍で需要が拡大している医療機器のワンストップ成形事業の展開当社の主要製品である自動車部品売上はコロナ禍により減少している。一方、高齢化やウィズコロナの時代により医療機器の需要は拡大しており、医療機器に使用される小型・中型・大型の樹脂製品をワンストップで製造して欲しいとの要望を受けている。よって当社初の大型成形機を導入することで顧客要求を満たし、事業を再構築する計画である。
医療機器向け電子基板実装・組立ライン新規構築による新分野進出主業である自動車部品向け基板実装は海外製との競合やコロナ禍での生産停滞により業績が不安定となっている。“自動車品質”を活かして新たに高精度・多品種少量・高価格の医療機器分野に新規事業展開し、経営基盤を強化する。
特殊金属の微細加工によって新たに電気自動車部品の加工に挑戦微細ファイバーレーザー加工機の導入により、現有の設備では加工することができなかったコバルト等の特殊金属の、微細加工を可能にすることで、新たに電気自動車部品の製造・加工に着手する。
高精度の自動車部品用金型の製造に取り組み、新型コロナの影響を乗り越えるこれまでは比較的簡単な加工で対応できる製品を製造していたが、新型コロナの影響で受注量は激減した。そこで、新たに付加価値が高い金型を製造することで、新型コロナの影響を乗り越える。
世界に先駆け、特殊ダイヤモンドを使用した 小径特殊工具を製造するコロナ禍の影響によるピンチをチャンスに変えるべく、半世紀超にわたって培ってきた当社の特殊工具に対する技術力の高さ・ノウハウを背景としながら、世界に先駆けて“特殊ダイヤモンドを使用した小径工具”の製作にシフト・チェンジする。さらに自動車部品産業のみならず、半導体・電子部品業界へと技術革新を波及させるとともに、世界展開を視野に入れた事業計画を推進する。
生地メーカーから、自動車部品メーカーへの進出芯地を中心とした衣料資材事業から、提案幅の広い自動車部品メーカーへの進出をすることによって、受け身の業態から脱却する。
輸送機械器具部品製造から通信・医療関連等新分野事業の構築当社は、駆動系自動車部品加工を主戦場としている。本事業は、従来までの自動車部品を起点とした縦列型の事業領域から、コア・コンピタンスである「高度化を続ける精密切削の多能複合自動加工技術」を起点とした同心円型に事業領域を再定義し、過去に実績のない電気・電子部品分野への参入を果たすものである。自社は勿論、自動車産業、地域の事業承継問題・雇用問題の解決も見据えた新たな挑戦である。
異なる金属を接合する新工具による次世代燃料電池等分野への進出現在は自動車部品製造業界向けの切削工具を製造しているが、コロナ禍収束以降の構造変化を見据え、航空・宇宙分野や 燃料電池分野向けに、異なる金属を接合する摩擦攪拌接合工具製造に取り組み、事業再構築を図る。
脱酸素社会に向けたEV向け駆動モーターコア用金型部品製造への参入当社は自動車や産業機器機械向けのプレス金型部品や金属部品を製造している。既存の自動車部品向け金型がコロナ禍や電動化の影響により、伸び悩みが予想される。よって、今後大きな伸びが見込まれるEV向け駆動モーターコア用金型部品の製造事業に参入する。
自動車部品製造業から高級ティッシュ等生産設備部品の精密研磨加工への新分野展開当社は、自動車の変速ミッション向け検査治具や搬送用治具等の多品種小ロット品や一品もの製品の精密切削加工を得意とするものづくり企業である。しかしコロナ禍以降、EV(電気自動車)化の流れが一気に加速し事業再構築の必要性に迫られている。そこで、新分野展開として、安定的な需要拡大が見込まれるティッシュ等の生活衛材生産設備部品(精密ロール部品)の精密研磨加工への進出を計画する。
鋳造会社による新規5軸加工機導入で省人化、新規品への挑戦コロナの渦で鋳造自動車部品が今後EV化により減少が予測される中、新規5軸加工機の導入により夜間運転による省人化を図りながら、人的資源を新たな「自動倉庫」「重電」「ポンプ」「自社製品」の開発へ配置する。
金型製造から自動車バックドアへのセンサー取り付け治具等製造へ展開新型コロナウイルスの影響による取引先企業の生産停止に際して、自動車部品製造用の金型製造のみの単一事業から脱却し、今後の需要が見込まれるセンサー取り付け治具等の市場へ新分野展開を行う。
業界でも数少ない超大型プラスチック部品生産体制構築による新事業への進出コロナの影響により自動車部品の生産も減少傾向が続く中、当事業ではコロナ禍でもなお需要が大きく、かつ業界でも対応できる企業がごく限られている超大型プラスチック部品の生産体制構築に取組み、他社との差別化を強化してコロナ禍からの再起を図る。事業実施により、対応できる製品サイズが大幅に拡大し、会社全体の収益性も向上する。事業規模拡大に伴い新たな人材の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
製造方法の変更による新たなハイブリッド車用デフケース生産への進出当社が生産するガソリン車向けフライホイール等の自動車部品は、新型コロナウイルスの影響によって売上が大きく減少している。また、自動車は電動化が進展し当社が生産するガソリン車向け部品は不要となる恐れがあるため、新たにハイブリッド車用デフケースの生産に進出して思い切った事業の再構築を目指す。
恒温管理施設における集光用レンズ金型の新開発による太陽光発電市場への参入計画新型コロナウィルスの影響により、自動車部品製造用金型の市場は大きく停滞の影響を受けている。外部環境に大きく影響を受けてしまう経営課題に対して、恒温管理施設による高精度加工ノウハウを活用した太陽光集光レンズ金型を新製品として開発し、太陽光発電装置市場への参入することで解決を図る。不安定な収益構造に対して、事業再構築を図ることで財務基盤の安定・成長を目指す。
自動車部品向け製造装置から医薬品向け製造装置への新分野展開自動車部品向け製造装置から医薬品向け製造装置への新分野展開にあたり、当社の経営資源(現状までに培ってきた精密加工技術・ノウハウと遊休地)の活用と先端設備の導入および新たな知見の獲得、専門家の指導・助言のもと、新しい生産体制の構築をめざす。
自動車の金属加工技術による歯科技工物製作アウトソーシング事業自動車部品の製造を行っている当社は、コロナ禍に対応し事業の多角化を行うべく、技術を活用し歯科技工業界への進出を行う。技工所の前工程をアウトソーシング業者として請け負うことで歯科技工の課題を解決、共存共栄を図る。
新型レーザー加工機が可能にする精密加工で新分野進出当社の主力業務は自動車部品の金属加工業であるが、コロナ禍で減少した売上をV字回復させるため、IT活用とレーザー加工を得意とした技術力を活かし、設備導入によって①生活用品分野、②医療機器分野へ進出する。
難切削加工技術を活かした医療品包装機械分野への新分野展開新型コロナによる影響により、自動車部品・食品包装設備部品・工作機械部品の売上が減少した。そこで、難切削加工技術を活かし、今後増加が見込まれている医療品包装機械分野の新規事業に挑戦し、事業再構築を図る。
自動車部品の輸入金型の生産トライサポート及び小ロット成型品生産の請負事業新規事業では、自動車のスポイラー製品の輸入金型の成型トライを自社工場内で行い、小ロットの製品を製造する請負事業に転換する新分野展開である。現状課題の客先トライを解決し、小ロット品の成型受託にて差別化を図る。
鉄道車両製造業界向けの台車関連部品加工を開始する新分野展開本事業は、長年自動車製造業界に向けた自動車部品加工を行ってきた実績・ノウハウをもとに、鉄道車両製造業界に向けた新幹線およびリニア新幹線の台車関連部品の製造事業を開始し、新たな収益源を確保する取り組みである。
次世代自動車向け部品の製造に向け先端的なデジタル技術を活用ガソリン車から次世代自動車への転換期を迎える自動車部品業界において、EV(電気自動車)関連製品やFCV(燃料電池車)関連製品の新規受注を目指す。複雑形状の加工品を高精度、短納期で完成させる生産工程の改革を行う。
超軟質樹脂によるヘルスケア事業への新規参入及び、制振・静音部品への更なる展開を目指す自動車部品の統合化による下請け企業の受注減少。それに伴い抗菌材混合技術を確立しクリーンルーム導入にて製造した新商品によるヘルスケア市場への新規参入。さらに新技術を展開させ他業種への需要拡大を目指す。
EV自動車部品製造に不可欠な真空熱処理炉を導入することによりEV車部品製造参入将来の工場機能の拡張を視野に入れ、40m級の直線ライン敷設可能な工場を新設し、EV部品製造に不可欠な要素である無磁力化を達成するために真空熱処理炉を導入することでEV車等の電動自動車部品の製造に参入し、将来的に収益の柱とする。
プラスチック製品分野への挑戦によるサプライチェーンの統合従来、自動車部品の組付け加工、革巻き加工を行ってきた当社が、プラスチック製品分野への挑戦をする。顧客へサプライチェーンの統合によるコスト改善による優位性を訴求し、既存事業とのシナジー効果による収益の確保を図る計画である。
ドローン市場参入によるアフターコロナ社会の中における収益分散化を目指した再構築事業ブラスチック射出成形による自動車部品主軸体制から、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)によるドローン部品生産分野に参入し、事業のリスク分散化を図るとともに、将来的に CFRP 素材による電気自動車部品加工の受注につなげる。
ハイポサイクロイドギアを応用した医療機器部品製造による事業再構築自動車部品製造を行ってきたが、新たに手術台、歯科用椅子の可動部に使用されている油圧ポンプの主要部品であるハイポサイクロイドギアの製造を足掛かりに新市場である医療機器部品製造に新規参入し、事業再構築を図る。
電動・電子制御化の流れを先取りした自動車部品リビルド事業の再構築コロナで整備需要が激減するバスに代わり、環境安全を先取りした物流車両の電動・電子制御部品のリビルド需要に着目し整備に必要なクリーンルームを新設する。この電子制御部品リビルド事業の新市場で4年後売上高1億円を目指す。
高度な樹脂成型技術を活用し、これまでにない保安用品を自社開発・製造当社は下請けとして産業材を製造してきましたが、本事業にて一般消費者向け最終製品の自社開発、製造、販売を行います。自社独自のアイデアと厳しい品質基準の自動車部品の製造で培ってきた技術力を掛け合わせこれまでにない製品を作ります。
自動車メーカー納品用内装材の製造でワンストップ企業への第一歩柔軟な対応力、作業の正確な多能工スタッフを活用して作る、安価・短納期・自由度の高い内装材の提供により実現する自動車部品製造後工程(組立・検査・納品)のワンストップサービスでコロナ後も選ばれる企業に。
自動車部品の高精度ステンレス加工技術を武器に成長性の高い医療機器部品参入計画自動車関連事業で培った高精度ステンレス板バネ製造技術と品質管理ノウハウという経営資源の活用に加え、最新CADCAMと小型サーボプレス等の導入により、競合他社と比べ高品質、短納期、低コストな内視鏡部品(医療機器部品:新製品)の市場へ参入する
日系自動車部品のグローバル供給網を支える油剤の開発と新分野展開弊社は、工業用潤滑油・工作油・防錆油等の製造・販売を主な事業とする。本事業では、日系自動車部品のグローバル供給網、特にアジア地域のニーズに最適化した防錆油と工作油の開発を行い、事業拡大を図る。
プレス製造ノウハウを活用した医療分野への新分野展開コロナウイルスの蔓延で拡大する医療機器市場に着目し、医療機器洗浄用使い捨てメッシュの製造を行う。自動車部品のプレス加工で培ったノウハウを最大限に発揮し、医療機器洗浄のニッチな分野でのシェアを獲得する。
自動化設備の委託製造を協力者の協力下で自動化設備の自社製造・販売に切り替える計画委託製造していた自動車部品関連の自動化設備の製造装置を、協力者の協力下で、新規導入して製造装置で自社製造した自動化設備を弊社の自動車部品関連の冷間鍛造金型の固定客等に販売する計画
内面研削盤の導入で産業用機械から人々が接する機械への製造に進出する。従来は産業用の遠心分離機や圧力容器の部品を製造してきた。コロナを機に新たな市井の人々が接する高速鉄道分野や自動車部品、医療機器分野などの新分野に製造の進出を行う。そのためには新たな設備と工場敷地の改修が必要となる。
市場にはない局所熱処理技術の開発による新たな事業領域への進出コロナの影響により主力の自動車部品が苦戦する中、当事業では市場には未だない局所熱処理技術を開発し、他社では対応できない製品をターゲットに新事業の開拓に取組む。事業実施により、カーボン素材等の新素材、線材部品の熱間加工、局所熱処理が不可欠な製品等への対応が可能になり、売上拡大と収益性向上が実現する。事業規模拡大に伴い新たな人材の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
射出成型プラスチック製品の自動車部品向けから家庭用品への新分野展開主力である射出成型プラスチック製品の自動車部品向けは、コロナ禍による世界的な需要減少を受けて受注が不安定に推移している。新たにバイオプラスチックを用いる家庭用品を製作する第2工場を立ち上げ、新分野展開を行う。
金型製造技術を生かした次世代自動車部品製造への新分野展開金型製造技術を生かして炭素繊維複合材料を多用する次世代自動車部品の成形を中心とした付加価値の高い新事業を行う。具体的には水素燃料電池車の燃料電池セパレーターや、リチウムイオン電池自動車のバッテリーカバーなどの炭素繊維複合材料部品の成形と加工を行う。
パルスレーザークリーニング技術を応用した金型メンテナンス事業の展開当社は橋梁の耐震補強工事を主として事業に取り組んできましたが、耐震化率の充足と共に現在事業は縮小を余儀なくされます。そこで、橋梁工事(塗膜除去)の新技術として利用が進むパルスレーザー装置を自動車部品等の製造に必要な金型のクリーニング事業として新事業に取り組みます。金型関連メーカーからは期待の声があがっており、本申請では用途に適したレーザー装置の専用機の設置投資を実行します。
新製品コーティングエンドミルの製造による次世代自動車部品向け金型市場への新分野展開新規市場である次世代自動車部品向け金型への新分野展開を目指し、新製品であるコーティングエンドミルの製造を可能にする硬質皮膜コーティング処理を行うために必要なインフラを含めた装置・設備を導入する。本事業終了から5年後に、コーティングエンドミルの売上高を総売上高の43%となる計画で本事業を遂行する。
半導体部品の製造技術を活用した自動車部品製造への展開半導体及び産業ロボット分野の部品製造で成長してきた当社は、新型コロナウイルスによる需要の変化に対応しリスク分散とさらなる成長を図るために、強みを活用し自動車部品業界へ新分野展開を行う。
ガラス加工部品製造への挑戦!既存事業と融合し、九州№1EMS企業を目指す。当社はプラスチック部品製造業です。既存事業とは違う分野であるガラス加工部品製造に挑戦し、当社のもつノウハウと融合させ、カメラ部品組立・自動車部品製造と3つ目の“事業柱”を構築。部品加工業態からEMS(製造請負)業態への転身に挑戦します。
金型製造ノウハウを活かした自動車部品製造への進出自社の強みである自動車部品製造用の「精密金型製造ノウハウ」を活かし、自動車部品の製造を行う。それに伴い、営業スタイルも「対面営業」から「非対面営業」へとシフトさせていく。

自動車部品の採択事例(第3回公募)

事業計画名事業計画の概要
マイクロバブル関連事業への新規参入新型コロナウイルスの感染拡大により弊社の主要取引先である自動車部品メーカーからの受注が落ち込んでしまった。そこで収益の安定化を目的に新規分野として,マイクロバブル関連商品を立上げ新たな収益の柱としていきたい。
自動車部品製造以外の「選別」「メンテ」「製品組立」事業への参入従来の自動車部品製造事業において培ってきた技術(ハンダ付け、組立)を活用し、同業の自動車用基板製造業には例のない、「(半完成品)選別」「(超長期使用基板)メンテ」「(家電等)製品組立」事業を開始する
精密加工技術を活かした高精度・高難度加工自動車部品市場への参入弊社が、従来から参入出来ていない高精度、高品質のバルブガイド製品の加工市場に対して、新たな加工設備を導入し新しい加工プロセスを構築することで新分野へ事業を展開し、売上の向上と利益の拡大を図る。
自動車部品製造メーカーからロボット製造メーカーへの新分野展開昨今の自動車業界は、新型コロナウィルスの影響による工場停止、世界的は半導体不足による生産減少、脱炭素化推進による電気自動車へのシフトが加速しており従来の加工部品の受注は減少しております。補助事業により、新たな設備を導入することにより自動車部品製造メーカーからロボット部品製造メーカーへの新分野展開を計りたいと考えています。
高機能CNC自動旋盤の導入と精密切削加工技術を活用した自動車部品・産業機械用部品における新分野展開EV化の進行による将来の自動車エンジン関連部品の需要縮小を見据え、EV化進行後も需要が継続する自動車ブレーキ部品および需要拡大が見込まれる産業機械用部品をターゲットに付加価値の高い新製品の製造に取り組む
自動車部品業界から車載向け半導体部品産業への新分野展開新型コロナウイルスの影響により付加価値額が低下しており、さらに今後ガソリン車からEV車への転換が加速される脅威がある。ガソリン車部品製造をする当社はQCDと難削材製造のノウハウにより、市場の成長が著しい半導体部品産業への新分野進出を行う。
医療機器へのプラスチック成形部品製造の新分野展開既存事業の自動車部品は、コロナの影響で顧客動向がこの先不透明な状況で、これを打破するため医療分野でニーズのある金属製品からプラスチック製品の新分野に参入する。既存事業のノウハウを活かし高精度化、形状微細化などの技術、クリーンルーム使用による防塵、トレーサビリテの管理を行い業界のトップランナーを目指す。
自動車部品で培った技術力を活用した、医療分野向け高精度部品加工への挑戦コロナによる自動車などの部品発注が急減し、経営が悪化した。現在当社は少数の大手企業への売上依存度が高いため、新規顧客向け新分野の精密部品加工に挑戦することで、経営基盤の強化を図り、V字回復を果たします。
電動アシスト自転車市場への進出自動車部品製造100%の当社にとってコロナ影響による売上減少の影響は大きい。自動車産業及び当社で培ってきた技術力を生かし、自転車産業での受注を獲得、新たな事業として売上比の10%以上を計画しています。
産業用ロボット部品への設備導入とITO構築による新分野展開事業本事業は、自動車部品および油圧装置部品を主力とした既存事業から、CNC旋盤の設備導入とIOTシステム構築により生産性向上と高精度化を図り、産業用ロボット部品加工への新分野展開を目指す事業再構築です。
ブロー成形から新技術の発砲成形に挑戦する新分野展開自動車部品のブロー成形から、既存事業で培ったノウハウを活かして新技術である発砲成形で新たに梱包資材の製造をするための設備導入等をし、新たな売上を図る事業
平面研削盤での半導体ライン向け超極薄板加工への先進的業態転換コロナ禍で自動車部品向け金属加工が不振。平面研削盤の導入で、非磁性材料の難加工にも対応する精密平面研削加工への業態転換を実現。大田区製造業との連携で半導体製造ライン向け極薄板の新市場へ販路を拡大する。
自動車部品加工から半導体製造装置部品加工への新分野展開本事業は、自動車製造ライン装置部品加工を主力とした既存事業から、CNC複合加工機の設備導入と自社技術開発の工程設計により生産性向上と高精度化を図り、半導体製造装置用部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
下請工場から製品開発を支援する「ものづくりラボ」への業態転換コロナ禍で自動車部品事業の業績悪化が著しく、収益基盤の再構築が課題である。新製品開発・生産拠点を新設し、下請工場から「ものづくりラボ」へと業態転換を図ることで、経済社会の変化に対応しV字回復を果たす。
思い切った工場再編で進める!新技術プレス曲げ工法による量産体制の確立新型コロナの影響により主要事業である自動車部品が低迷。当計画では複数工場を再編成し、新技術プレス曲げ工法の量産体制を整備、建機農機業界など新事業にチャレンジする。複数業界に事業展開することでリスク分散を狙う
鉄道車両での感染リスクを軽減させる抗菌運転台の製品化自動車部品製造で培ったノウハウと独自のデジタル加工技術(自社製プレス試作金型と自社製治具)を鉄道運転台製造工程に活かし、ウィズコロナに向けて鉄道車両の抗菌運転台製造に参入する。
自動化を進め次世代自動車部品・ロボット部品の製造を開始するコロナウイルス禍で営業活動が出来ない中、インターネットを最大限利用しWEB上で顧客が必要な情報を入力することで、見積を自動に行えるようにする。その入力データーをCADデーターとして取込みレーザー切断や曲げロボットのプログラム作成にリンクし生産をする。検査は3次元測定器で行うことで、生産性・品質を高め顧客信頼・販路拡大を目指し、発展を期待する次世代自動車やロボット等の製造を開始する。
「整備ガレージ併設ライダーズカフェ」で整備業及び飲食業の統合再構築事業コロナ禍で好調な二輪車市場に着目。コロナによって大打撃を受けた豚丼専門店と自動車部品卸売業を縮小し、二輪車及び四輪車の整備可能なピット併設のライダーズカフェを新たに始め、2事業同時再構築を行う。
試作品製作業への事業転換による難削材加工業とのシナジー効果創出コロナ禍により自動車部品関連の需要減少で、既存事業である金属の難削材加工は売上が激減している。一方で半導体部品の試験に必要な試作品の引き合いがある。この需要に応え、難削材を中心とした試作品製作の生産体制を整えることで、経営のⅤ字回復を目指す。
高精度・低コスト次世代自動車部品製造ラインの構築とその品質保証体制の強化高精度・低コスト全自動センターリンクピン生産ラインによる高精度化、低コスト化に加えて、全品高精度カメラ画像検査による品質管理体制のもとで「品質を作り込んでいく」ことで、川下製造業者が要請する国際基準のQCDを満足させることで、計画3年次ハイブリッド自動車エンジン部品「センターリンクピン」量産受注構成比10%を達成する。
医療機器市場向け輸送パッケージの生産体制構築と新分野展開既存の自動車部品向けなどの需要は新型コロナウイルス感染症の影響で大きく減少し、経営にダメージを受けている。医療機器市場向けの内視鏡カテーテル等の輸送用パッケージ向けの受注獲得に向け、事業を再構築する。
新工場建設および射出成形機等の導入による樹脂成形事業への新規参入新型コロナウイルスの影響を受け、樹脂製自動車部品の塗装事業を行っている当社は売上が大幅に減少している。本事業で新工場建設および射出成形機等の設備を導入することにより、樹脂製品の成形事業へ新規参入し、売上確保と事業の継続・拡大を図る。
既存の不織布とは性能の異なる製品の量産への取り組み素材から開発した不織布による、今までとは性能の異なる自動車部品のホイルハウスの提案により大型受注となる見込みであり、その量産のための設備導入を目的とした新分野展開事業
超低歪み成形を実現する高精度金型開発による新分野での売上拡大コロナで主力の自動車部品用金型需要が激減する中、超音波機器用の精密形状金型の引合がある。そこで当社の高い金型技術を基に新たに超音波に影響を与えない超低歪みの部品を成形できる高精度金型を開発し新分野での売上を拡大する
次世代自動車向け高品質な無酸化熱処理技術の構築当社では新たに次世代自動車部品の熱処理を扱う。この製品は酸化被膜が無いこと、歪みが無いことが条件であるため、無酸化炉の導入により、高品質な熱処理技術を構築する。事業終了後、本事業に関する売上が全体の11.2%となることを見込んでいる。
自動車部品製造における金型製造業からゴム製品製造への新分野展開現在自動車部品用金型製造を行っているが、取引先から同金型にて製造する自動車用ゴム製品製造の相談あり、本補助金を活用し堅型ゴム用真空射出成型機を導入し、新たに自動車部品製造業へ参入する。
自動車部品製造から半導体製造装置用部品製造への新分野展開戦略当社の長年の自動車部品製造によって培われた品質管理・工程管理のノウハウを生かして、今後世界的なAI化、DX化により急激な需要増が見込まれる半導体を製造するための装置用部品を製造することにより業容拡大を図る。
自動車部品専門商社から福祉関連商品企画・販売企業への転換自動車部品の専門商社として培った自社の強みを活かし、福祉・介護業界へ新たに進出。現場での困りごとを解決する製品の企画・開発を実施する事業計画
3次元CAD/CAM導入による加工精度の高度化と新分野開拓の実現自動車産業がこれからEV化や人口減少などの要因で縮小していくことを踏まえ、これから期待されるロボット分野へ今まで自動車部品加工で蓄積してきた高精度加工技術を活用して、新しい分野での事業展開をしていく。
生産設備部品の精密切削加工からプラスチック射出成型金型製造への新分野展開当社は、自動車製造ラインの装置や半導体製造装置の部品などの製造や、燃料電池車など次世代型自動車部品の試作を行ってきた。しかしコロナ禍の影響により客先企業の設備投資の減少等の影響を受け、受注量が減少している。そこで新分野展開として、EV用バッテリー絶縁体や文房具等のプラスチック射出成型金型の試作と製造を進める計画としている。
自動車部品用金型技術を活かし橋梁・高架道路用伸縮装置の製造へ進出本事業は老朽化した社会インフラの課題解決を行う。具体的には、現行品と比べ高い耐久性がある橋梁用伸縮装置を製造し、インフラ工事のライフサイクルコストを削減する。これにより、当社も自動車業界依存を脱却し事業再構築を行う。
ブリケッティングマシンの活用による金属粉の圧縮加工技術の確立事業金属粉の高付加価値化を図るために、本事業ではブリケッティングマシンを導入して、革新的な金属粉の圧縮加工技術を確立する。販売予定先である鉄鋼メーカーや自動車部品メーカーのニーズである循環型社会の実現に寄与する事業である。
工場の生産性と品質の向上に資する業界初の通函の最適化サービス自動車部品工場では、コロナ禍で生産計画が不安定化しており、製品を入れる箱の整理・清掃が行き届かず、生産部門の課題となっている。そこで作業場を建設し、通函の状態を最適な状態にする新役務の提供を開始する。
自動車部品向け金型製造技術を活用し、家を災害に強くする建築部品分野への新規参入近年、我が国では地震や風水害などの自然災害が増加しており、住宅の耐震補強や構造強化のニーズが全国的に高まっている。そこでこれまで取り組んできた自動車部品のプレス金型製造技術を活用し、現行品よりも強度と取付作業性を高めた外壁固定金具を自社開発して新分野にチャレンジする。
最新CNC旋盤装置の導入による電気自動車部品受注を取り込む新分野展開電気自動車部品の受注打診があった。最新CNC旋盤装置を導入して、電気自動車用部品の大量生産を高精度・短納期で実現することによってコロナの影響で減少した収益を回復する。
新技術「ウエット・ブラスト研磨」による加工受託事業への転換自動車部品の訪問販売から、新技術である「ウエット・ブラスト研磨」を用いた金属部品の研磨加工の受託事業へ業種転換を図る事業。主な販路は、非対面型のインターネットを通じて実施するも、雇用創造、窓口受託を通じて、工場が立ち並ぶエリアの地域活性化も図る事業。
電気自動車に対応した金型の高精度化とIoTの活用によるV字回復策電気自動車部品の需要増加に伴い、高精度化に対応する。またIoTの活用により、熟練工依存体制から脱却し、作業の平準化と生産体制の効率化・遠隔化を推進することで、生産性と付加価値の向上を図り、V字回復を目指す。
地球温暖化防止に貢献する自然冷媒冷凍機部品への新分野展開これまでの自動車部品関連業界から脱皮し、温室効果ガスを削減する自然冷媒冷凍機部品製造に新規参入することで、成長分野である地球温暖化防止関連の新分野に展開する。
「リユース金型」によるサスティナブルな金型の循環自動車部品のプレス金型は通常モデルチェンジの度に新規に製作しますが、部品形状が変更しない場合に摩耗した金型を再生して使用する「リユース金型」を開発し、収益力の強化と共にサスティナブルな金型の循環を実現する。
最新の放電加工機と平面研削盤導入による電動自動車部品の量産体制確立今後の市場拡大が予測される電気自動車の注目技術「Eアクスル」に使用される超高精度の金属加工が必要な部品の量産体制を構築すべく、最新の高性能ワイヤ放電加工機と超精密平面研削盤を導入し新分野へと参入する
新分野である建機用油圧部品の油圧ばね製造事業既存の主な事業である自動車部品用精密ばねの製造とは異なる新分野(建機用油圧部品の大型ばね)を製造・販売する。
将来の自動車市場を支える製品製造を実現する新分野市場への挑戦自動車部品製造装置などを主としていた当社は、コロナ禍により売り上げが大きく減少した。大型製品の製造という当社の優位性や相乗効果の期待できる新分野展開を実現し、全個体電池の製造等、市場の拡大する分野へ挑戦する。
モータージェネレーター部品最終仕上げ工程の自動化設備導入による電動自動車部品市場への新分野展開ガソリンエンジン車用オルタネーター部品製造で得た技術をもとに、カーボンニュートラルで注目を集めるマイルドハイブリッド車用モータージェネレーター部品を製造するために、最終仕上げ工程の自動化設備を導入し、電動自動車部品市場へ新分野展開します。
日本初となる半導体製造装置専用フッ素樹脂製カバーを成形加工で量産化主事業の自動車部品関連商品の急激な売上減少から、事業再構築として今後の需要が見込まれる半導体製造装置に使われるフッ素樹脂製カバーを手加工品から品質の安定したブロー成形で量産化する日本初の試作開発案件である。
自動車部品等の試作品製造ノウハウを活用した半導体分野への挑戦自動車関連の試作開発を主な事業とする当社は、コロナによる事業環境の変化に対応するために新たに半導体製造装置の部品試作を開始。新分野開拓によりコロナ禍を乗り越えV字回復を果たす。
EV化・ハイブリッド化の進む自動車部品や半導体製造部品に対応した直径3ミリ未満の小径切削工具の製造に取り組む既存事業の技術者及び技術を活用すると共に新たに先端設備を導入する事で、直径3ミリ未満の小径工具の製造を可能にする。これにより自動車のEV化、ハイブリッド化で増加するセンサーや小型の制御部品などの加工に関連する工具市場を積極的に取り込んでいく。
高い清浄度のクリーンルーム導入による「電子部品・デバイス・電子回路業界」への挑戦自社は自動車部品卸売や自動車部品・携帯電話部品の加工・検査を行っているが、新たに「クリーンルーム」を設置し、高い清浄度下での作業が必要とされる「電子部品・デバイス・電子回路製造業」に参入する。
既存の旋盤加工技術を活かした防衛関連産業への新分野展開コロナ禍による自動車部品の受注減少を受け、創業以来築き上げた円筒形部品の旋盤加工技術を転用し、防衛関連産業への新分野展開を図るもの。
ABS樹脂を使用したトラック架装事業への新規参入コロナ渦での自動車部品製造業の不調を受け、コロナに負けない強い経営基盤を構築することを目標とし、強みである溶接技術と品質管理を生かしてABS樹脂製造業を展開し、売上のV字回復とさらなる拡大を図ります。
3PLにプラスの付加価値を!!ワンストップ部品管理BPOサービス事業顧客に代わり”自動車部品の塗装-倉庫保管管理-検品-出荷”までを、ワンストップで提供する『部品管理BPO事業』を行います。既存の自動部品サプイヤーではなく3PLとして新サービスを提供し収益確保を図ります。

事業再構築補助金の申請サポート、申請代行

税理士法人MFMは、認定経営革新等支援機関(認定支援機関)としてこれまで多くの申請書作成のサポート・申請代行を行い、中小企業・中堅企業の経営を支援してきました。税理士法人MFMの第2回公募の採択率は70%超と平均的な採択率を大きく上回っていました。採択されやすいポイントを押さえた事業再構築補助金の申請書の作成を支援いたします。費用・料金も利用しやすい低価格になっています。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の名称税理士法人MFM
大阪事務所大阪府大阪市北区豊崎三丁目17番29号
TEL:06-6371-1768
東京事務所東京都中央区日本橋二丁目1番3号アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
TEL:03-4405-2233
サービス案内、費用・料金案内事業再構築補助金の申請サポート・申請代行
認定日2018年12月21日
具体的相談内容等創業等支援、事業計画作成支援、経営改善、事業承継、M&A、事業再生、情報化戦略、販売開拓・マーケティング、マッチング、人材育成、人事・労務、海外展開等、BCP(事業継続計画)作成支援
M&Aの財務デューデリジェンス(財務DD)

税理士法人MFMグループは大阪、東京を拠点としていますが、関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)や関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)のみならず、お電話、オンライン、Web会議(Zoomなど)で全国の事業再構築補助金の事業計画の策定、申請サポート・申請代行が可能です。