【自動車部品・整備】事業再構築補助金の採択事例集

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事業再構築補助金の採択結果は、事業再構築補助金ホームページにおいて公表されています。
第2回公募の採択結果の中で、自動車部品や自動車整備など自動車に関連したものを採択事例としてまとめていますので参考にして下さい。

自動車関連の採択事例集(第2回)

事業計画名事業計画
ライン引きへの新規参入による除雪から整備までの一貫事業展開コロナ感染拡大により自動車販売及び、除雪事業の売上が減少したことから、駐車場関係のライン引き事業へ新分野展開を行うことで、除雪事業から整備までを一括できるワンストップ受注体制により売上増加を図る。
ワイヤロープ加工販売開始により既往事業との相乗効果を図るワイヤロープの加工販売事業への参入は、当社の強みを活かせる事業であり、本業である自動車整備業との親和性も高く、本事業の実現可能性は高い。自動車整備業界の将来的な市場を見ても厳しいことが予想されるため、本事業により経営基盤の強化にも寄与する。
トラック・バス・重機に係るタイヤ修理業への進出バス・トラックなどの大型自動車および重機などの特殊な自動車のタイヤパンク修理、タイヤ交換、タイヤ販売等を行う。特殊なタイヤを扱い、既存事業のバス・トラック運送や自動車整備事業のセット販売等を実施する
自動車廃ガラス100%利用のSDGsに取り組む商品開発高い燃焼性能を持った溶解炉の導入を行うことにより、100%の自動車廃ガラスを原料とした商品製造が可能となる。また再利用の自動車ガラスが原料となるためコストが安くなり、低価額の商品を作り出すことができる。
自動車整備業への進出による既存事業との相乗効果最大化計画既存事業で培ってきたノウハウ・技術を最大限に生かすために自動車整備業への進出を行う。新事業と既存事業の相乗効果を最大化し、顧客満足度向上および収益向上を図る。
既存環境事業での強みを活かして、大型車に特化した自動車整備業への進出外出自粛や休業・時短要請等により飲食業・宿泊業を中心とした事業性の廃棄物処理事業が減収したことから事業規模を縮小し、自社保有車両の保守点検で培った技術を活用して大型車等に特化した自動車整備業への進出を行う。
融雪剤散布地域における産業用自動車の錆劣化対策産業用自動車向けに、工業用レーザーを転用し錆等剥離、併せて環境・人体に配慮した水性高分子樹脂塗料により塗装、新設廃油ボイラー乾燥室にて速乾し短工期化、防錆・車体再生等、錆劣化対策サービスを提供します。
カーディラー向け自動車配送代行管理ITシステムによる事業再構築計画点検・整備を行うカーディーラーに対して自動車の持ち込みや配送をカーディーラーのメカニックに代わり行うサービスを提供します。デジタル技術を活用しWEB上でカーディーラーとドライバーをマッチングをさせるシステムを構築します。そのサービスにより高い収益が期待できます。
内製化で整備品質を維持する「オンライン整備」事業コロナ禍による売上減少を回復させる為、ユーザーの声・地元の人口減少と高齢化・自動車業界に起こっている技術革新を踏まえ、整備の内製化+オンラインを活用した新事業
半導体製造装置部品への設備導入と自社技術開発による新分野展開本事業は、自動車部品製造を主力とした既存事業から、CNC複合加工機の設備導入と自社技術開発の工程設計により生産性向上と高精度化を図り、半導体製造装置用部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
木工用切削工具業界への新規参入による売上と収益の拡大新型コロナウイルスの影響で、航空機部品製造企業や自動車関連金属部品製造企業からの受注が減少している事から、CNC工具研削盤とツールプリセッターを導入し、新市場の木製品加工用切削工具を製造し、高級家具メーカ等と取引する事で落ち込んだ売上の拡大を実現する。
自動車生産装置製造技術の強みを活かした食品加工市場への新分野展開自動車関連の自動生産装置製造事業で培った、開発・設計・ロボット技術を活かし、働き手不足の食品加工市場へ新たに進出する。衛生面に配慮した専用工場建設や製造設備、専用測定機を導入し、新市場での顧客開拓・販路拡大を図り事業基盤を確立する。
カーボンニュートラルの実現に向けた燃料電池自動車(FCV)の車体整備事業国が表明した2050年カーボンニュートラル実現に向けた施策により期待される燃料電池自動車(FCV)の普及に対して、自動車整備業界もその対応を迫られることが予測される。この環境変化を機会と捉え、FCVの整備等に欠かせない水素の取扱いに必要な施設改良と機器導入を行い、先駆的に車体整備の取扱いを始める。本事業により、厳しい経営環境下での新たなビジネスモデルを示し、業界全体の技術革新を推進するものとする。
既存の環境車検に特定整備を導入した民間車検場の設置事業自動車技術の電子化、高度化に対応する国の要請に則した特定整備を導入し、福島県唯一の環境車検の技術を駆使した二酸化炭素の削減等による環境保全の一躍を担う、町工場と連携した民間車検場の設置事業
研削加工内製化による自動車部品の高精度短納期生産の実現近隣自動車部品工場からの部品製造の高精度短納期ニーズに応えるため「研削加工の内製化」「研削加工スペースの確保」を課題に設定し、解決策として「研削機の導入」「新工場の設立」を実施して、顧客ニーズを捉える。
オリジナルカスタムカーを主力とした自動車販売店と整備工場開設自動車部品に関する知識と、スタッフ全員がアウトドア好きで、車のカスタムが得意であるという強みを活かして、市場が伸びているアウトドア用車両などのオリジナルカスタムカーを主力とする自動車販売店と自動車整備工場の開設を行います。
電気工事会社から中古電気自動車販売店への転換電気工事業を営む当社が、電気を扱う強みを活かし、中古電気自動車専門の小売業に事業転換します。電気自動車と住宅を連結するV2Hシステムや充電コンセントの施工もセットで受注、既存事業との相乗効果を発揮します。
試作品ノウハウを活かした高精度大型鉄芯事業への新分野展開事業感染症の影響を受け、事業転換に向けた高精度大型鉄芯の加工体制の確立が課題。大型鉄心用の生産設備を導入、当社技術力を集結し風力発電、環境対応自動車等の新市場の新製品開発に貢献して売上のV字開発を図る。
業態転換による新サービス「最速いつでも車検」構築車検代行業から国の指定工場を取得する事で民間車検場事業に業態転換し、「最速いつでも車検」という地域唯一のサービスを構築する。この事業により不安定な自動車販売業とは別の新しい事業軸を構築し、安定経営を目指す。
中古自動車を活用した国内資源リサイクル市場向けの事業確立中古自動車の部品は、海外の自動車修理市場で重宝されている。しかし、コロナ禍においては輸出事業の環境が激変している。本補助事業により、国内市場かつ資源リサイクル市場に事業対象を変更することで、収益基盤の改善を果たす。
電気自動車用薄肉高精度部品の「6面一貫加工」による無人運転の拡大ガソリン車から電気自動車への世界的流れに対応し、複合加工機導入により、軽量化が求められる電気自動車に使われる薄肉高精密部品に注力する。素材を加工機に投入後、作業者が手を出すことなく、加工が完了する「6面一貫加工」技術を確立し、新事業を切り開く。
革新的塗装技術の活用、医療用から電気自動車向けへの新たな挑戦塗装加工における電気自動車向け対応が課題。サンドブラストマシン/電気式乾燥炉導入で、競合が真似できない塗装加工の変革を実現。ウィズコロナを見据え、多台持ち体制の骨太な組織体制を構築し、収益拡大を目指す。
情報管理体制の構築による乗用車開発のラッピング加工事業への参入当社売上のほとんどである量産樹脂成形部品は、経済環境や景気動向の影響を大きく受け、コロナ禍により売上は減少している。よって、量産前の自動車の車種開発に関わる加工事業に進出するが、車種開発ゆえの顧客が安心できる機密情報保護体制を構築し、収益を向上させる計画である。
ブルーオーシャンである特殊ボールバルブの高効率生産体制構築当社は自動車・航空機関連の試作開発部品等、多品種小ロットを手掛けてきたがコロナ禍において打撃を受けている。多品種小ロット生産体制を再構築し、新規に特殊バルブボールの生産体制を築くことで圧倒的な優位性を確立する。
当社初の製造環境・生産設備の整備による医療器具等の新分野への参入自動車業界の依存度が高い当社はコロナの感染拡大等の経営環境変化の影響を受けやすい。よって、医療器具や化粧品容器の顧客が求める当社初のクリーンルームや製品サイズに最適な型締力を有する成形機を導入し、事業再構築による経営基盤の強化に努める計画である。
当社の強みの充填技術を活用して新たな化粧品分野に挑戦する自動車用部品の製造で培った当社の強みである充填技術を活用して、現在の主たる事業の自動車分野とは異なる分野で市場が安定して拡大することが見込まれる化粧品分野に新たに挑戦することで会社の持続的発展を目指す
全国的に希少なパッカー車(ごみ収集車)専門のレンタル事業への挑戦一般自動車の整備事業は競合他社が多いため、当社の特装車の整備技術を活かし、在宅時間の増加と共に急増した家庭ゴミ収集用のパッカー車需要に応える、ニッチで高単価なレンタル事業を展開することで、同業他社との差別化と経営安定を目指す。
板金製造業への事業転換によるプレス加工業とのシナジー効果創出コロナ禍により自動車の需要が激減した事で、当社既存事業であるプレス加工は売り上げが減少している。一方で物流倉庫など新たな需要が拡大しており、その部材製造に必要な試作品の引き合いがある。この需要に応え、板金加工による試作品づくりからプレス加工での量産に至る生産体制を整える事で、経営のⅤ字回復を目指す。
次世代自動車向け金属プレス金型における事業再構築次世代自動車向け金属プレス金型のニーズは、金型の土台となる鋳物のサプライチェーン確保である。本事業では、デジタル技術により、属人的なミスを排除させる革新的な仕組みで業態転換を図り、事業再構築を目指す。
デジタル機能を取り入れた物流倉庫業に参入し事業を再構築新型コロナウイルスの影響により売上が減少している自動車業界への人材派遣事業を廃止し、既存事業のノウハウを生かしつつ新たに成長性が見込まれる物流倉庫業に挑戦することで、アフターコロナに対応した事業の再構築を行う。
withコロナの生活様式に対応したキッチンカー・キャンピングカーの制作工場新設による新分野への挑戦当社が現在行っている一般的な自動車整備業は、車利用の減少、及び特定整備需要の増加から、今後は需要が下がっていく。そこで、これまでの整備ノウハウと、代表杢代の大工スキルを活かして、withコロナ、アフターコロナでも需要が伸びる見込みのあるキッチンカー・キャンピングカーの制作事業に参入する
コロナニーズに対応するための中古車買取販売から自動車整備への新分野展開ウィズコロナの巣ごもり需要により、当社の中古車販売事業の売上が42%近く減少してしまった。そこで、コロナ禍でも堅調である自動車整備業に進出する。具体的には、当社敷地内に自動車の整備ができる認証工場を新設し、自社で販売した中古車や他社レンタル車の整備を行う。これにより、事業再構築をはかる。
整備車両自動判定トレサビリティシステムのクラウド化構築と販売自動車整備の現場では技術経験者による手動管理で車の部品の交換洗浄時期等を判断しているがクラウドを使った自動管理システムを構築・提供することで当社の業務スタイルを大幅に転換すると共に新たな販売先を開拓する
自動車の解体及び海外への中古自動車部品の輸出業中古自動車を海外へ輸出していた経験を活かし、自動車としてそのままでは海外で売れないようなものを解体し、中古部品を取り出して輸出する。
災害対応型 ランドリー併設サブスクリプション洗車場SS(ガソリンスタンド)を閉鎖し、「災害対応型ランドリー併設サブスクリプション洗車場」に業態転換をはかる。脱炭素化、自動車の脱ガソリン化に対応し、サブスクリプションによる洗車及びランドリーサービスを行う。晴れの日は洗車、雨ではランドリーと天候による消費者の要望に対応。LPガスタンク、 貯水槽、非常用発電機で災害時に地域の防災拠点としても訴求。
有望市場の需要に応える自社製トレーラーの製造販売への挑戦本事業の取組みは自動車小売業と自動車整備業を生業とする当社が、新たに「“自社製”トレーラーを“作って売る”」という業態へ転換し、当社の最大の柱として再構築を図ることで自社成長の道を切り開くものである。
自動車先進技術整備業及び小型乗用自動車整備業の新分野展開自社所有地に、自動ブレーキ及び自動運転のミリ波レーダーを測定できる工場、小型乗用自動車整備に係る事務所・工場・車両保管庫を建設する。未来の先進自動車普及に向け、人材の雇用促進と先進技術者の育成を行い、業界の発展に寄与する。
自動車部品から、医療用機械の製造用機械パーツの製造事業に進出自動車部品から、医療用機械の製造用機械パーツの製造事業に進出します。さらに、素材を「鋼」から「銅」に切り替え、新たに工作機2台を導入して専用ラインを作ります。この新規事業の売上高は全体の15%を超えます。
Withコロナに対応した、非接触型自動車整備業への挑戦認証整備工場を設立し、自動車販売から自動車整備まで幅広く手がけることのできる総合自動車サービス業を目指します。非接触型対応、車内滅菌などのコロナ対策を万全にすることで他社との差別化を図ります。整備業として新たな顧客を獲得できるだけでなく、自動車販売業とのシナジー効果が期待できます。
めっき自動化ラインの導入による量産品製造の効率化と無電解ニッケルボロンめっき等3種類のめっき設備導入による高付加価値品製IOTを使った先端的デジタル技術を搭載しためっき自動化ライン及びを導入して生産性を向上させるとともに、排水工程については先端的デジタル技術を搭載した遠隔監視モニタリング装置を使って監視精度の向上と省力化を図る。削減が見込まれるコストと人員を投入して、新たに自動車や電子部品向けの高付加価値な新製品の製造を始める。
自動車教習所のノウハウを活かした企業向けエコドライブ講習の開始休業要請のリスクのある自動車教習所依存からの脱却を目指し、自動車教習所のノウハウを活かしたエコドライブ講習を企業に提供することにより、収益構造の複線化を図り、経営の安定度を高める。
食品業界へ提供する技術サプライズとDXイノベーション既存事業である産業用フィルター製造販売の主要顧客は工作機械と自動車関連であり、コロナの影響により、売上が減少した。この危機的状況から脱却するためにオンラインサービスによる営業販売へ業態転換を実施し、さらに新たな商品にて食品業界への新規開拓を実施することで売上のV字回復を図る
事業所を移転し自動車整備とフィットネスジム運営に進出する取組現状の狭い敷地から思い切って移転し、現状の中古車販売に加え、自動車整備とフィットネスジムの運営に進出する。地域の事業者との広いつながりと3つの事業間のシナジー効果で業績のV字回復を狙う取り組み。
新たな生活様式で需要が増加している自動車整備分野への本格参入コロナ禍で中古車販売市場が活況となり、中古車の在庫確保が困難な状況である。一方、中古車需要の増加やコロナ禍におけるマイカー利用の増加により自動車整備需要が増加しており、自動車整備事業に本格参入する。
世界初の自動運転車用シャシダイナモ開発による新分野展開コロナ禍で自動車メーカー向け検査装置の売上が低迷している。アフターコロナを見据えて本事業では自動運転車向けのシャシダイナモ製造という新分野に進出し、新たな市場を開拓することで業績のV字回復を図る。
自動車板金塗装工場のロードサービスへの新分野展開による一貫体制の構築コロナの蔓延によって自動車業界全体が大きな打撃を受け、当社でも整備と板金塗装の売り上げが約16%減少している。そこで、本事業で大型レッカーを導入することにより新たにロードサービスの分野に進出する。さらにロードサービス後に自社工場で既存の板金塗装サービスを行うことにより、外注に頼らない自社で一貫したワンデー板金塗装も可能となる。
奥多摩の観光ドライブ、地元グルメと音楽の融合による地域活性化都内で大自然を満喫できる奥多摩の自然絶景スポットの案内、旅の疲れを癒すグルメと音楽(生演奏)の提供、ツーリングプロップとしての自転車、オートバイ、自動車の販売とメンテナンスを総合的にプロデュースする。
DX知見を導入し業界変革を目指す緊急レッカーサービス事故・不調車両の緊急レッカーサービスである。現在の事業の強みであるIT技術による自動車関連サービスの業務プロセスの効率化・他事業者も巻き込んだ規模拡大を実現させ、レッカー業界の変革と自社の成長、また弊社の既存事業との相乗効果による事業成長を実現させる。
中古車販売及び整備事業の実施飲食業及び不動産業で培ってきた人脈を生かして新たに自動車中古車販売事業を実施する。
スマートフォン用アプリを用いて、学校業界を対象としたマッチングビジネスを新たに開始学校業界(自動車教習所)において、満員により入校出来ない生徒、入校枠が空いてしまった教習所をマッチングする仕組み。免許取得希望者は、料金や日程などの条件を登録すると、学校(教習所)がその希望者に条件を提案する仕組み。
小さなチップで地球規模のエコに貢献。光るメーターで安全運転に貢献。設立50周年、コロナ禍を機に印刷一筋を転換、グループの技術・ノウハウを活かし、社会のニーズに応え、2つの新しい分野(自動車タイヤ用ICタグ・自動車計器盤用導光板)に進出、事業再構築にチャレンジします。
真空計測器製造から電子デバイス向け高精度ガス受託分析への事業進出現業は公的研究機関向けの真空計測器の製造販売を主としているが予算減額により売上が低下している。それを打破するため、顧客より試験体を預かる受託分析を事業化し、自動車、電子デバイス業界からの受注拡大を目指す。
高齢化及びコロナ禍で需要が拡大している医療機器のワンストップ成形事業の展開当社の主要製品である自動車部品売上はコロナ禍により減少している。一方、高齢化やウィズコロナの時代により医療機器の需要は拡大しており、医療機器に使用される小型・中型・大型の樹脂製品をワンストップで製造して欲しいとの要望を受けている。よって当社初の大型成形機を導入することで顧客要求を満たし、事業を再構築する計画である。
自動車加工ノウハウを活かしたICT建機部品加工への新分野展開新分野展開となるICT建機部品加工に向けた高精度厚板プレス加工の生産体制が課題。厚板プレス機、レベラフィーダ、三次元測定機の導入、及び自動車ノウハウを活かし課題解決を図り、事業のV字回復を目指す。
医療機器部品製造への設備導入と自社技術開発による新分野展開事業本事業は、自動車用レース試作部品を主力とした既存事業から、CNC同時5軸多面加工マシニングセンタの設備導入と自社技術開発により生産性向上を図り、医療機器部品製造への新規分野展開を目指す事業再構築事業です。
サーファーが安心して気軽に楽しめる旭市シーサイドリゾート計画コロナの影響により売上が半減し事業回復の見込みもない自動車関連事業の当社が、自社の強みである自動車整備技術を活かしサーファーに特化したプチリゾート施設の提供によって、事業再構築を図る取り組みです。
医療機器向け電子基板実装・組立ライン新規構築による新分野進出主業である自動車部品向け基板実装は海外製との競合やコロナ禍での生産停滞により業績が不安定となっている。“自動車品質”を活かして新たに高精度・多品種少量・高価格の医療機器分野に新規事業展開し、経営基盤を強化する。
自動車オーナーのためのウィズコロナ時代のカーライフサポート事業コロナの影響で既存事業であるマーケティング業の売上が減少したため、その解決策として、当社の強みであるグローバル水準のマーケティング力と自動車メーカーやカーディーラー各社とのネットワークを活かし、自動車オーナーのためのウィズコロナ時代のカーライフサポート事業を新たに展開します。
既存鋳造技術と新規設備導入による新規分野での少中量量産体制の確立カーボンニュートラル社会に向け、当社の主たる製造品である自動車エンジン開発が終焉に向かう中、これまで培ってきた高度な鋳造技術と新規設備導入により、EV、ロボット等、新規分野での少中量量産体制を確立する
世界初の距離可変型ライダーテストシステムの製造・販売コロナ禍の影響で激減した輸出の売上高をカバーするため、わが社の強みを生かし、自動車業界でニーズが高まっている自動運転車向けライダーのテストシステムを世界で初めて製造・販売する。低コストでの性能試験を実現し、自動運転技術の発展に貢献する。
金型製造会社が行う、シリコンインゴットの製造による半導体市場への新規参入当社は自動車関連部品の金型製造を行っているが、市場はコロナ禍のあおりを受け、業績回復を外部環境に期待できない。そこで新たに需要が高まる半導体市場に参入し「シリコンインゴットの製造」を行う。成長市場での新分野展開でV字回復を図る。
耐熱合金加工技術の大型化展開による高機能建材事業への進出当社がこれまでに事業に供したことの無い建材事業において、自動車車載向け半導体の製造プラントの建設で使用される「高剛性の耐熱金属合金を補強材として使用された大型金属建材」の製造・加工の実現を図るべく、最新機械加工設備を導入して生産能力を確立する。
直営店舗展開による自動車販売・整備ビジネスの実施自動車ユーザーに対して加盟店の自動車整備工場経由で提供してきた自動車販売やカーリースなどのサービスを、今後は自社の直営店舗を設立・展開して直接ユーザーに提供することによって新たな収益を獲得する
コンカレントエンジニアリングで行う先進環境対応車部品開発事業エンジン部等の小型部品製造を主軸とする中、EV用の複合機能を持たせた大型部品への需要の高まりを受け、客先とのコンカレントエンジニアリングによる部品開発事業に取り組む。これによりポスト・コロナの自動車産業が目指す脱炭素化・電動化に貢献を果たす。
PCR検査および医療支援向け車両「メディカルモビリティ」のレンタル事業医療向けに特化した自動車「メディカルモビリティ」を開発し、ワクチン接種、訪問型の診察を行う自治体や医療機関、業務上PCR検査を行う必要がある企業に向けたレンタカー業務を行う。
カーボンニュートラルに向けてのアルミニウム材の再生・部品化事業原料を輸入に依存するアルミニウムは自動車のEV化などに伴って今後需要の増加が見込まれる。資源の有効活用と排出炭素削減を目指し自動車工場等で発生する端材を溶解してEV用部品等に再生する事業を行う。
不妊治療効率化「子宮インピーダンス測定装置開発」による新会社垂直立上げ従来、自動車用電気コネクタの受託生産を行っていたが、コロナ禍での売上減少(約50%)に伴い、現状試作状態にある不妊治療効率化「子宮インピーダンス測定装置」を商品化することで新会社を設立し新分野での生き残りを図る。
EVステーション検索連動ドライブマッチングサービス電気自動車の充電ステーションを網羅した「EVステーション検索連動ドライブマッチングサービス」。EV移動による旅程の充電ストレスを解消し、EVユーザーと観光地やレジャードライブを最適にマッチングします。
新分野【セメント・コンクリート用補強繊維】事業展開によるサスティナブル社会実現自動車や冷蔵庫等で使用されるグラスウール端材等は廃棄されており社会課題となっている。その再利用技術により、セメント・コンクリート用補強繊維事業を展開することで、サスティナブル社会の実現を図る。
低コスト繊維強化セラミックスの自動車関連分野への新規拡大展開保有特許技術の「低コスト繊維強化セラミックス(低コストCMC)」の適用対象の中心を、航空宇宙分野から自動車・一般産業分野に拡大展開し、特にEV化に伴い急激に拡大する兆しの見えている燃料電池等自動車関連市場へ参入する。
EVコンセント設置および個人向けリフォーム事業への参入電気自動車充電用のEVコンセントを、個人宅に設置する事業を新規に手がけるにあたり、取扱い機器の選定、職人の訓練、広告宣伝活動を行う。本事業を通じ、店舗リフォームに加え、個人向け事業を確立させる。
オールインワンで教習所のDXを推進するクラウド事業自動車教習所のDX化を推進するため、紙の教習原簿をデジタル原簿に置き換え、さらに自宅などで24時間365日受講可能なオンデマンド方式のオンライン学習システムと従来の教習管理システムを統合したオールインワンのクラウド事業
自動車販売業から電子整備を含めた自動車整備事業への進出のための整備場新設等車離れが進む中、販売だけでなく、電子整備を含めた自動の車整備体制を構築することにより、品質にこだわる自動車整備顧客を固定客として取り組んでいく。補助事業として、自動車整備場の新設、電子整備機器の導入、店舗の建て替えを行い、自動車整備業に進出する。
特殊金属の微細加工によって新たに電気自動車部品の加工に挑戦微細ファイバーレーザー加工機の導入により、現有の設備では加工することができなかったコバルト等の特殊金属の、微細加工を可能にすることで、新たに電気自動車部品の製造・加工に着手する。
高精細加工を可能にする平面研削盤の導入によるデジタル分野等への新規事業展開大型高精細加工用・小物高精細加工用の平面研削盤2台を導入し、EV自動車向け射出成形部品用断熱シート及び電子回路基板の研削加工を新たに開始する。当社は「削る」ことを得意としているが、「磨く」技術に経営資源を配分する。
物理レベルからデジタル化した革新的な製造方法への業態転換当社は自動車シートの試作品を製造・販売している。現在の試作品の製造方法は設計図を基に型紙から模型を製作する物理的な製造方法である。これを先進の技術であるデジタル化した革新的な製造方法に業態転換を行う。
xEV産業で使用される3D検査装置市場への新規参入‼自動車産業において急激に世代交代が進む次世代車(xEV)では、搭載される電子基板のはんだ接合部がその信頼性の鍵となる。この大きな転換期に、高度な基板検査が可能となる3D検査装置を開発し、xEVの信頼性に貢献する。
自動車向けパイプ加工業から半導体製造装置市場向け熱交換器開発事業への転換新型コロナウイルスの影響を受けた自動車業界のパイプ加工業の依存度を減らすべく、既存の生産環境と分けたクリーンな生産環境と検査体制を構築し、半導体製造装置市場向けの熱交換器の開発・試作事業へ事業再構築を行います。
世界に先駆け、特殊ダイヤモンドを使用した 小径特殊工具を製造するコロナ禍の影響によるピンチをチャンスに変えるべく、半世紀超にわたって培ってきた当社の特殊工具に対する技術力の高さ・ノウハウを背景としながら、世界に先駆けて“特殊ダイヤモンドを使用した小径工具”の製作にシフト・チェンジする。さらに自動車部品産業のみならず、半導体・電子部品業界へと技術革新を波及させるとともに、世界展開を視野に入れた事業計画を推進する。
観光及びビジネスニーズに対応するレンタカー事業旅行代理店における補助事業としてキャンピングカーのレンタル事業の開始。軽自動車のキャンピングカーの市場は市内にはなく、未開拓事業となる。
省エネ住宅×電気自動車による持続可能なライフスタイルの提案コロナ過による新築住宅需要の低迷に対し、SDGsの浸透という機会を捉え、当社の強みである省エネ住宅とその提案ノウハウを生かし、電気自動車の販売による事業の多角化を行う。
空間距離・沿面距離精度と成形強度・高生産性を両立したインサート射出成形体制の構築EV(電気自動車)用モーター・インバータ接合精密成形部品試作において、最新鋭竪型射出成形機を導入し、複雑形状EV用モーター・インバータ接合精密成形部品における電気的絶縁を達成しながらも高強度な成形を同時に達成し、当該精密成形部品の本格生産受注を勝ち取る。
EV分野進出のための大型アルミ鋳造金型一貫生産体制の構築当社内にEV大型アルミ鋳造金型製造専用ラインを構築、大型アルミ鋳造金型専用組立工場を取得することで、最大1500mm×2000mm×1500mm、最大重量30トンまでの大型アルミ鋳造金型アッセンブリ受注を整備する。これにより、競合激化する次世代自動車分野におけるトップメーカーとの協力関係の再構築による計画5年次次世代自動車関連大型アルミ鋳造金型アッセンブリ受注構成比10%を達成する。
過疎と高齢化で悩む地方に多機能EV充電ステーションで灯を燈す輸入車に強みを持ち自動車販売に注力してきた当店は、電気自動車をはじめ電気で動く乗り物の専門店として整備事業と普及推進に軸足を移して、少子高齢化に悩む地方のガソリンスタンド過疎地問題の克服を目指します。
電気自動車向け部品製造事業及び工具ビビリ対策装置開発事業計画低炭素社会実現に向けて主流となる電気自動車用駆動モーター部品の真円加工における1000分台精度の実現と、世界のものづくり現場で悩みの種である切削加工時の「ビビリ」発生を防止する装置の製品化を目指す
次世代自動車防振用部品製造のための自動化ライン確立による業態転換ポストコロナにおいて成長が見込まれる電動車市場において、次世代の自動車に必要となる防振用部品を製造するための自動化ラインを構築することで、手作業中心の製造工程を自動化中心の製造工程に変革する業態転換を行う。
当社独自の曲面印刷技術を応用し、建築資材分野に新展開を図り、規模拡大を目指す当社は独自の曲面印刷技術を保有し、自動車分野を主に事業展開している。自動車分野は採用が決まっても、量産は3年後と時間がかかる。又3~4年でマイナーチェンジがあり、その時点で量産も終了し長いとはいえない。そこで 当社の曲面印刷を応用し、市場規模・将来性を考慮し、10年以上量産も継続される事から、建築分野への新規展開を図り、売上規模拡大を目指す。
中古車リース事業進出により安全・安価な高年式車を地域の人々へ高性能で人気の高年式サポカーを中心に中古車リース事業を立ち上げ、安全・安心・安価な自動車を地域ユーザーに提供し、自動車の「所有から使用へ」のシフトを促進させる。
経営環境の悪化する個人コンビニ店から、立地が強みとなるみやげ店への事業転換中部横断自動車道「身延山IC」開通により、店舗前の観光客交通量は飛躍的な増大が見込まれる。そのみやげ品需要をコンビニ経営で培った品揃えルートとマーケティングノウハウ、化粧室・喫煙室のPR効果等で獲得する取組
大型平面研削技術と高精度三次元計測技術導入による高機能建材製造への進出事業再構築を図るべく、当社において製造できない「自動車車載向けパワー半導体」にも研磨が可能となるダイヤモンド電着工具について、OEMでの生産体制の整備・構築を図り、これまで参入できなかった自動車産業への展開を果たす。
コロナ禍でもニーズが伸びる一般貨物自動車運送業への業種転換コロナ禍で当社の生コン事業や飲食宿泊事業が大きな打撃を受けた。そのため、当社の強みを活かして、ドライバーの労働力不足などコロナ禍においても需要が高い一般貨物自動車運送事業への業種転換を図る。
ホームページを活用したオンライン販売による非対面販売戦略自動車販売業界でも非対面での販売方法の確立が課題となっているため、本事業により中古車のWEB販売体制を整える。自社の強みであるトータルサポート体制を活かすべく、自社HP内に販売体制を整え他社には無い付加価値を創出する。
自動車整備技術の強みを生かした輸入中古車販売店事業当社はガソリンスタンドを2店舗経営しているが、コロナ禍の観光需要減少とセルフSSの出店攻勢で経営が非常に厳しい。そこで自社整備技術を生かした自動車販売事業を行い、既存の事業とシナジーを図っていく。
新製造方法の確立による自動車分野への進出従来、産業機械用の部品の受注が殆どのため、今回のコロナ禍により売上が大きく落ち込んだ。産業機械は、景気の動向に敏感である。そのため、将来性のあるEV・HV等の自動車分野へ進出するべく、新しい製造方法を確立し生産体制を整え、新分野展開を図る。
M&Aによる「ガソリンスタンド」の「一般貨物自動車運送業」への進出一般貨物自動車運送業を営む企業をM$Aにより子会社化し、自社の自動車整備、保険業務等との一体的な運営を目指すと共に、新たに貨物運送業へ進出し、ガソリンスタンドからの業務の多角化を図る。
運送業から自動車整備事業への業種転換コロナ禍で冠婚葬祭や団体旅行の需要が激減し、事業継続の目途が立たなくなった。業界ニーズや運送市場の再拡大を汲み取り、大型車両のメンテナンスや同業者のネットワーク、塗装・整備技術を強みに、大型車両を中心とした自動車整備事業に業種転換を図る。
IGBT部品の製造による電気自動車分野への新規参入現在の主力製品である電子部品は受注減少や価格下落が続き売上が減少しており、市場拡大が見込まれる電気自動車用IGBT部品に挑戦することで事業を再構築し売上向上につなげる。
生地メーカーから、自動車部品メーカーへの進出芯地を中心とした衣料資材事業から、提案幅の広い自動車部品メーカーへの進出をすることによって、受け身の業態から脱却する。
自動車整備・中古車販売を通じて近隣住民・協力会社との関係を強化近隣住民や協力会社との強い繋がりを活かして、自動車整備・中古車販売事業に参入する。特に、4トントラックや建設重機などの整備を行える体制を整えることで、建設事業の知識も活かし、協力会社からの需要に応えていきたい。
ダイカスト部品市場から成長著しいモーターコア市場への新分野展開自動車用アルミダイカスト製品という単一市場、単一製品に依存した事業体制の脱却のため、金属加工ノウハウと導入設備を活用して、成長市場であるモーターコア製品の開発、販売を行い、新分野展開を達成する。
医療支援用ロボット部品金型製作への新たなる挑戦本事業で微細加工機並びに大型加工機を導入し、コロナ禍で売上が激減した。主力の自動車用エンジン周りの金型製作事業から医療用金型への新分野展開を図る。
特殊車両の整備技術を活かしたBtoC向け電気自動車・超小型モビリティの販売メンテナンス航空機部品を製造している企業との取引でコロナにより売上が減少しました。工場内で使用される特殊車両のメンテナンスのノウハウを使い、今後需要の高まりが予想される「電気自動車・超小型モビリティ」に特化したBtoC向けの認証工場を建設します。
高精度放電加工機による電動自動車向け部品金型製造事業による新たな顧客開拓アルミダイカスト金型の製造工程において、新たに高精度な加工を実現できる「放電加工機」と高精度検査が可能な「三次元測定機」を導入し、新たに電動自動車向けの複合化部品向け金型製造体制を構築する。
サーモセッティングレジン切削工場の立ち上げ今後成長が見込まれる、サーモセッティングレジン三品目の切削加工事業を新たに立ち上げます。伸びていく半導体、電気自動車、バッテリー分野へ参入し研究開発を超短納期で支援できる事業として育成していきます。
新分野“半導体製造装置部品製造”への新規参入事業計画当社はこれまで自動車産業、航空機産業を主体とした部品の切削加工を行ってきた。航空機部品製造で培ってきた高度な技術とJIS規格(JISQ9100)に基づいた品質管理体制を武器に半導体製造装置の部品製造分野へ新規参入し企業の存続と更なる発展を実現する。
地域の情報漏洩の不安を解消、卑劣な盗聴行為ゼロへの挑戦!・盗聴器・盗撮器の調査発見サービス
依頼者の自宅、会社、自動車から発する不審な電波を調査する。
・防犯カメラの販売・設置
効果的な設置方法で防犯カメラを提案。
・防犯コンサルティング
リスクから情報やプライバシーを守る方法を伝える。
大型金型仕上げ能力の向上によるEV車分野への進出当社の売上は業界再編やコロナの影響により大きく低下しており、リスク分散のために新たな分野への進出が課題である。当社にとって大型の金型の精密仕上げができる新設備の導入により、電気自動車関連分野への展開を図る。
輸送機械器具部品製造から通信・医療関連等新分野事業の構築当社は、駆動系自動車部品加工を主戦場としている。本事業は、従来までの自動車部品を起点とした縦列型の事業領域から、コア・コンピタンスである「高度化を続ける精密切削の多能複合自動加工技術」を起点とした同心円型に事業領域を再定義し、過去に実績のない電気・電子部品分野への参入を果たすものである。自社は勿論、自動車産業、地域の事業承継問題・雇用問題の解決も見据えた新たな挑戦である。
異なる金属を接合する新工具による次世代燃料電池等分野への進出現在は自動車部品製造業界向けの切削工具を製造しているが、コロナ禍収束以降の構造変化を見据え、航空・宇宙分野や 燃料電池分野向けに、異なる金属を接合する摩擦攪拌接合工具製造に取り組み、事業再構築を図る。
金型製造技術を活かし、レーザ加工機基幹モジュールアルミ加工へ射出成型金型部品を製造しているが、コロナ禍で自動車産業からの部品が大幅に受注減となった。一方、レーザ加工機基幹モジュールのアルミ部品の受注が可能となった。このためアルミ加工もできる設備の導入を図る。
高性能・高寿命のスリーブ製造による自動車電子部品製造分野への新展開主に自動車用金型製造を行っていたが、新たに鋳造メーカーが使用する鋳造用スリーブの製造にチャレンジする。本製品は一般的なスリーブ製造の加工処理によるものでなく、ショットブラストを導入し、高性能・高寿命を可能とした製品を製造し、収益力強化を図る取組である。
アルミ合金部品の加工に適したハイブリッド砥石の開発と生産従来、アルミ合金部品の加工において切削・研削の2段階で行われていた工程を、新たに研削のみの1工程で完了させる事ができるハイブリッド砥石を開発、生産する。これにより次世代自動車分野へ挑戦する。
ショールーム建設による住宅リフォーム事業への本格参入永年経営してきたガソリンスタンドを1カ所閉鎖し、住宅リフォーム事業に本格参入するため、ショールーム兼車両コーティング作業場を建設する。自動車販売、整備事業と生活関連事業を結びつけ、「地域住民にとってなくてはならない会社」を目指す。
クラシックカー等の保管・整備事業を軸としたワンストップ型高付加価値サービスの提供本事業は自動車関連部品販売、モータースポーツ活動などの当社が培ってきた信用・ノウハウを活かして、更なる企業の成長を目指すと同時に、顧客の問題解決及び貴重な資産(クラシックカー)を後世に残していくために保管・整備を行っていく事業である。
自動車内装部品製造現場の感染防止を実現する「量産用ロボット」製造にかかる新工場建設計画自動車内装部品のデザインからモデル・樹脂型・量産用機械の一貫生産を行ってきたノウハウを活かし、製造現場におけるコロナ感染防止ニーズに対応した「内装部品量産用ロボット製作」を展開するため、大型設備・部品製造にかかるスペースを確保した新工場を建設。スペースを活かして過去に製造したことのない「自動車外装部品製造用の大型部品」も展開することで新規受注を確保し、売上高の早期回復を目指す。
高精度平坦加工を用いたレゾルバカバーの開発低炭素社会の実現のために電気自動車の実用化が急がれている。電気自動車の様々な課題の一つに部品の軽量化がある。電気自動車の駆動を制御するレゾルバの軽量化が必須である。そのために当社の持つ平坦度技術を用いたレゾルバカバーの開発を行う
輸入車専門の自動車整備工場が新たに挑戦するタイヤ交換業務の内製化当社は、輸入車専門の自動車整備工場であるが、コロナ禍で自動車の利用が減る中、外部の協力事業者に外注しているタイヤ交換業務を内製化することにより、顧客への納車を短納期化するとともに、当社の収益力向上を図る取り組みである。
プレス金型製造における3次元製作技術を応用したペット関連商品製造への進出。当社は自動車向け金属プレス金型製造を行っている。当事業では長年培ってきた3次元製作技術を生かし、ユーザー個々のペット生体メモリアルモニュメントを製作する。愛着あるペットそのものを思い出として残していくものである。
無人ヘリコプター操縦技術を活用した第一次産業への支援コロナウイルスの影響と自動車の進化により、自動車の整備の仕事が減少している。当社が保有してる無人ヘリコプターの操縦技術を生かして、三河地域の大規模農家へ農薬散布を行い、新たな収益の柱を作る。
アイデアと顧客ニーズを実現する技術力で外部環境変化に打ち勝つ企業へ自動車業界動向に影響を受ける。これを解消するには微細な製品加工と他業界への営業提案活動時間の確保が課題。設備導入と技術力の結集、社内体制見直しにより課題解決、半導体業界進出、外部環境に左右されない体質構築。
自動車修理技術を応用した解体業者向けトラック製造業への再構築当社の自動車修理技術を応用し、解体業者向けトラックのアオリと呼ばれる積載物を落下しないようにする金属加工加工部材を低価格で加工した製品を販売する。既存の他社加工だと変形するため、特注部材を構成し加工製造する。
自動車修理販売業からオリジナルコインラインドリー業態への業種転換当社は、自動車修理販売業を手掛ける企業である。しかしコロナ禍により顧客の収入減少や業務用自動車の買替えサイクル長期化等により販売額が減少している。そこで「地域密着型オリジナルコインランドリー」事業への展開を計画している。FCチェーン加盟のコインランドリーではなく、地域顧客への綿密な聞き取り調査等の市場調査結果をコンセプトに反映させたオリジナルコインランドリー業態を開発し展開する計画としている
自動車生産ライン製造業によるロボット事業への新分野展開当社は、自動車生産ラインの付帯設備や自動搬送装置等を、設計から加工、組み立て、現地据付までを一貫して行う製造業である。コロナ禍以降は、自動車の車種統合やPHVなどの次世代型自動車への変遷が加速しており、その対応に迫られている。そこで自動車メーカーの生産性向上に貢献するために、新たにロボット事業部を新分野展開として立ち上げる。
大型装置の製造・提案を可能とする新製造工程構築によるラインビルダー事業の新確立新製品の中サブシステムの製造を実現する工場増床による組立工程の拡張と、加工効率の向上を図る設備投資を行い、より付加価値の高い上位レイヤー市場へラインビルダーとして進出し、次世代自動車への転換や製造現場スマート化の潮流を捉えた新規顧客・新規案件の拡大を図ります
成長分野であるロボット・半導体業界に新規参入し、新型コロナを乗り越えるこれまでは自動車用部品の製造が主たる収益であったが、新型コロナの影響やアフターコロナの電気自動車の普及を見据え、成長分野であるロボット・半導体業界に新規参入し、事業規模の安定化と拡大化を目指す。
新たな挑戦!強みを活かした自動車天井組立装置開発による事業再構築コロナで開発金型事業の回復が望めない中、主要顧客から自動車天井組立装置開発の打診がある。そこで当社の高い3次元加工ノウハウと設計能力を基に、当社として初となる大型の組立装置の開発を成功させ、事業再構築を達成する
脱酸素社会に向けたEV向け駆動モーターコア用金型部品製造への参入当社は自動車や産業機器機械向けのプレス金型部品や金属部品を製造している。既存の自動車部品向け金型がコロナ禍や電動化の影響により、伸び悩みが予想される。よって、今後大きな伸びが見込まれるEV向け駆動モーターコア用金型部品の製造事業に参入する。
耐熱性、通電性が高い高機能樹脂をインサート成形しEV部品を生産当社主要事業である建設資材用樹脂製結束バンドは建設需要の落ち込みにより売上が減少している。当社樹脂成型技術と新規導入設備で高機能樹脂製EV(電気自動車)用射出成形部品を製造・販売し事業再構築を図る。
新たな製缶板金加工技術の確立による新分野への展開当社は金型用のヒーター等の製造を行っているが、対象とするプラスチック金型産業は、新型コロナウイルスの影響と自動車のモデルチエンジの遅れ等により見通しが不安定であるため、製缶板金分野への展開により経営の安定を目指す。
プラント建設業から電子回路シーケンサ設計製造業への新分野展開当社は、大手化学メーカー等に対して各種自動機や洗浄装置、プラント等設備の据付から保守までを行う設備建設業である。コロナ禍の影響により主要顧客である化学メーカーや自動車製造分野などの工場での生産調整などにより受注量が減少している。そこで新分野展開として、新市場である水処理分野に対して、水処理プラントに用いられる水処理膜や平膜向けの電気設計から電気制御盤の設計、製作、据付までを新製品分野として展開する
樹脂製品の多品種少量生産分野から量産加工と自社製品開発、販売の新事業展開当社は多品種小ロットの加工品を得意としており樹脂の試作加工を行っている。コロナ禍によって、当社の主力である自動車分野の試作の受注減少、また輸出もストップした。これに伴って当社の関連する部品の需要もストップ。この現状を打破すべく、自社で行っている樹脂製品に対する技術力を活かして、樹脂の量産分野への新分野展開と独自メーカーとしてのBtoCビジネスを実現する計画である。
自動車部品製造業から高級ティッシュ等生産設備部品の精密研磨加工への新分野展開当社は、自動車の変速ミッション向け検査治具や搬送用治具等の多品種小ロット品や一品もの製品の精密切削加工を得意とするものづくり企業である。しかしコロナ禍以降、EV(電気自動車)化の流れが一気に加速し事業再構築の必要性に迫られている。そこで、新分野展開として、安定的な需要拡大が見込まれるティッシュ等の生活衛材生産設備部品(精密ロール部品)の精密研磨加工への進出を計画する。
鋳造会社による新規5軸加工機導入で省人化、新規品への挑戦コロナの渦で鋳造自動車部品が今後EV化により減少が予測される中、新規5軸加工機の導入により夜間運転による省人化を図りながら、人的資源を新たな「自動倉庫」「重電」「ポンプ」「自社製品」の開発へ配置する。
金型製造から自動車バックドアへのセンサー取り付け治具等製造へ展開新型コロナウイルスの影響による取引先企業の生産停止に際して、自動車部品製造用の金型製造のみの単一事業から脱却し、今後の需要が見込まれるセンサー取り付け治具等の市場へ新分野展開を行う。
業界でも数少ない超大型プラスチック部品生産体制構築による新事業への進出コロナの影響により自動車部品の生産も減少傾向が続く中、当事業ではコロナ禍でもなお需要が大きく、かつ業界でも対応できる企業がごく限られている超大型プラスチック部品の生産体制構築に取組み、他社との差別化を強化してコロナ禍からの再起を図る。事業実施により、対応できる製品サイズが大幅に拡大し、会社全体の収益性も向上する。事業規模拡大に伴い新たな人材の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
新市場であるマスク製造機器用部品への新分野展開当社は、昭和44年に創業の金属製品製造業である。製袋機製造設備分野と自動車製品製造設備分野を主に事業を行ってきた。しかし昨今のコロナ禍により需要の減退が見込まれる現状の分野を縮小し、今後の需要増加が見込まれる医療分野であるマスク生産設備の部品製造を新事業として立ち上げる計画である。
脱炭素社会に向けた電気自動車のインフラ整備を担う事業コロナ禍による工作機械用部品の需要落ち込みに対して、従来のスチール板金加工事業から新たに今後高い成長が見込まれる電気自動車充電ステーション用非鉄金属部品製造へ事業を転換・挑戦する。
パートナーロボット部品製造事業に進出し、医療介護のサービス向上に貢献コロナ禍の影響による業績の低下や自動車業界の環境変化による現行事業の先行き懸念を補うため、培ってきたアルミの加工技術を生かし、マシニングセンタにより生産力を強化した上で、今後、有望なパートナーロボットの部品製造事業に進出し、事業再構築を図る。
電気自動車関連部品製作事業への参入弊社のネック工程である、門型マシニングセンターの加工精度及び生産性が悪いことを解消するため新規に設備を導入し、次世代モビリティーを含む電気自動車用関連部品の製造用専用機の分野に進出する。新たに製作する専用機は付加価値の非常に高い高機能で多機能型専用機となる。今後、確実に訪れる少子高齢化や在宅勤務などによる生産現場の労働力不足や海外生産にたいしてのコスト競争力確保にも非常に有効である。
製造方法の変更による新たなハイブリッド車用デフケース生産への進出当社が生産するガソリン車向けフライホイール等の自動車部品は、新型コロナウイルスの影響によって売上が大きく減少している。また、自動車は電動化が進展し当社が生産するガソリン車向け部品は不要となる恐れがあるため、新たにハイブリッド車用デフケースの生産に進出して思い切った事業の再構築を目指す。
恒温管理施設における集光用レンズ金型の新開発による太陽光発電市場への参入計画新型コロナウィルスの影響により、自動車部品製造用金型の市場は大きく停滞の影響を受けている。外部環境に大きく影響を受けてしまう経営課題に対して、恒温管理施設による高精度加工ノウハウを活用した太陽光集光レンズ金型を新製品として開発し、太陽光発電装置市場への参入することで解決を図る。不安定な収益構造に対して、事業再構築を図ることで財務基盤の安定・成長を目指す。
自動車部品向け製造装置から医薬品向け製造装置への新分野展開自動車部品向け製造装置から医薬品向け製造装置への新分野展開にあたり、当社の経営資源(現状までに培ってきた精密加工技術・ノウハウと遊休地)の活用と先端設備の導入および新たな知見の獲得、専門家の指導・助言のもと、新しい生産体制の構築をめざす。
スマート農業に向けた梱包・搬送作業の省力化設備の開発農家に向けた省力化設備の製造を農機具メーカーより求められている。当社にとって初めての開発製作となる「他メーカー農業機械を連携させる省力化設備」である。自動車関連工場の生産ラインで使用される専用機などの製作実績を活かし、本格的にスマート農業市場に参入する。開発後は、農機具メーカー経由で全国販売も見据えて事業展開を図る。
次世代電気自動車用バッテリー関連部品分野向のプレス金型製作技術の構築新市場、新分野である電動自動車(EV)専用部品のプレス金型への参画要請が急増している。受注条件として製造工程での異物混入防止策や高精度・短納期対応の課題解決が必須で、「立形マシニングセンター」導入と蓄積ノウハウを活かした金型製作体制を構築する。
ステンレス加工技術修得による低温物流市場への参入当社は自動車のエンジン部品を主に製造しているが、本事業では新製品となる超低温冷凍庫のステンレス製スターリングエンジン部品を開発する。これにより低温物流市場へと参入し、自動車関係に依存している事業環境から脱却を図る。
超難削材の独自加工技術開発と夜間連続操業によるロケット部品等量産化事業工作機械や自動車の試作品部品を主力とする当社はコロナで売上が減少した。独自技術を開発して難削材加工品を量産化し、かつH3ロケットや半導体を組付ける機械という新ジャンルを開拓して、業態転換により事業の再構築を行う。
自動車の金属加工技術による歯科技工物製作アウトソーシング事業自動車部品の製造を行っている当社は、コロナ禍に対応し事業の多角化を行うべく、技術を活用し歯科技工業界への進出を行う。技工所の前工程をアウトソーシング業者として請け負うことで歯科技工の課題を解決、共存共栄を図る。
新型レーザー加工機が可能にする精密加工で新分野進出当社の主力業務は自動車部品の金属加工業であるが、コロナ禍で減少した売上をV字回復させるため、IT活用とレーザー加工を得意とした技術力を活かし、設備導入によって①生活用品分野、②医療機器分野へ進出する。
難切削加工技術を活かした医療品包装機械分野への新分野展開新型コロナによる影響により、自動車部品・食品包装設備部品・工作機械部品の売上が減少した。そこで、難切削加工技術を活かし、今後増加が見込まれている医療品包装機械分野の新規事業に挑戦し、事業再構築を図る。
自動車電動系領域の高精度装置部品の新分野展開を図る放電加工プロセスの新構築当社は本事業で自動車電動系領域の電流整流機能を持つ高精度部品を製造する装置部品・治具の製造にチャレンジする。コロナ禍による燃焼系高精度部品の減少に対し、当社の強みを活用した新分野製品の製造体制を確立し、次世代成長分野への売上計上による事業存続を図る
産業機械事業の縮小と精密部品加工事業の拡大に向け設備投資を行い事業の「選択と集中」を図る新型コロナウイルスの影響を受け、当社の主力事業である自動車業界向けの産業機械事業が苦戦を強いられている。経済不況の中、各社の設備投資が抑制され当社の産業機械事業の先行きが不透明なことを踏まえ、事業再構築補助金を活用し「精密部品加工事業」への事業転換を図る。
プレス試作加工の技術を活かし、金型保管期間が終了した旧モデル自動車の補給部品の小ロット生産事業への参入近年自動車業界では、経済産業省主導で金型取引適正化の動きが進んでおり、製造終了したモデルの部品の金型廃棄が進んでいる。しかし日本国内を走る車の約2割が登録から10年を超える旧モデルであり、メーカー、ユーザーともに補給品の調達に苦慮している。そこで、本事業では当社が得意とするのプレス部品の小ロット製造技術を活かし、金型のない部品を小ロット・短納期で生産し、自動車補給部品の供給事業に新規参入する。
大型NC加工機の導入による商社から建築装飾加工メーカーへの転換自動車など試作の型に使用される、硬質発泡ウレタンを中心とした材料商社から建築用装飾品等を販売する加工メーカーへと再構築を行う。強みの材料知識と商社価格での材料仕入れ値を活かしたメーカーとなり生き残りを図る。
食品・薬品業界向け生産ライン、ロボット設計・製作事業への進出当社は自動車業界の生産設備メーカーであるが、新型コロナウイルス感染症の影響により受注が大幅に減少した。そこで事業再構築のためクリーン工場を建設し、食品・薬品業界向け生産設備の設計・製造事業へ進出する。
半導体分野へ進出!国内唯一のCVDコーティング装置と新しいビジネスモデルを創出し事業再構築する。主力の自動車産業向けの既存事業(装置製造販売・受託加工)から、新たに新工場を建設し、成長分野である半導体分野へ、DXを活用したビジネスモデルを創出し大型コーティング装置と高品質窒化チタンコーティング技術/サービス事業をもって、新分野へ参入する。
リバースエンジニアリングによる自動車金型の測定業務自動車用プレス金型製造は、技術革新によって大型化の流れにある。当社は金型製造業であるが、今後もその傾向が強まるだけではなく「測定」しリペアや修繕、復元のニーズも強まると確信している。そのため専用のリバースエンジニアリングソフトの導入、金型測定環境の整備を実施し、同業の金型メーカーから測定業務を受託、第二の事業の柱として事業再構築を行う。
真空成形の技術を活用したブリスターパックの製造販売事業自動車関連の受注が落ち込み、巣ごもり需要増加によるテイクアウトなどの増加で食品トレーのニーズが高まりました。そのトレーなどに使われるブリスターパックの製造販売事業を長年培ってきた真空成形の技術で展開します。
自動車部品の輸入金型の生産トライサポート及び小ロット成型品生産の請負事業新規事業では、自動車のスポイラー製品の輸入金型の成型トライを自社工場内で行い、小ロットの製品を製造する請負事業に転換する新分野展開である。現状課題の客先トライを解決し、小ロット品の成型受託にて差別化を図る。
新業種取引先獲得・家屋効率向上計画既存の自動車・産業機械産業の業績が落ち込む中、本事業で新製品を開発し、新規取引先の獲得を図る。ターゲット企業は成長性が高い製薬業界に属し、新規引き合いを成功に導くことで、売上高拡大と付加価値額の向上を図る。
鉄道車両製造業界向けの台車関連部品加工を開始する新分野展開本事業は、長年自動車製造業界に向けた自動車部品加工を行ってきた実績・ノウハウをもとに、鉄道車両製造業界に向けた新幹線およびリニア新幹線の台車関連部品の製造事業を開始し、新たな収益源を確保する取り組みである。
次世代自動車向け超ハイテン用プレス金型の生産プロセスの開発次世代自動車の車体軽量化に向けたプレス金型の製造を取引先より求められている。当社にとって初めての製造となる素材(ハイテン材よりもさらに強度が高くて軽い、引張強度1.5GPa級の超ハイテン材)に対応する必要があり難易度が高い取り組みである。新なノウハウの蓄積と効率的に生産のできるプレス機の導入により、新分野となる「超ハイテン材に対応したプレス金型」への事業展開を図り、今後の受注拡大に繋げていく。
次世代自動車向け部品の製造に向け先端的なデジタル技術を活用ガソリン車から次世代自動車への転換期を迎える自動車部品業界において、EV(電気自動車)関連製品やFCV(燃料電池車)関連製品の新規受注を目指す。複雑形状の加工品を高精度、短納期で完成させる生産工程の改革を行う。
輸入車正規ディーラー店の強みを生かし車の保管サービス事業参入本事業では輸入車や高級車を所有していて、出張や海外旅行などで長期間車を使用しない方や、自宅駐車場での保管に不安や問題がある方に安心して車を預けられる場所を提供するするため、あらゆる輸入車を扱ってきたノウハウと技術力を生かして自動車のメンテナンス付き保管サービスを行います。
超軟質樹脂によるヘルスケア事業への新規参入及び、制振・静音部品への更なる展開を目指す自動車部品の統合化による下請け企業の受注減少。それに伴い抗菌材混合技術を確立しクリーンルーム導入にて製造した新商品によるヘルスケア市場への新規参入。さらに新技術を展開させ他業種への需要拡大を目指す。
立体複雑形状樹脂製品の品質課題を解決する新事業の創設当該新事業は自動車業界を始めとし今後も増加してくる精密樹脂製品の製造を行う企業の品質課題を弊社のコア技術によって解決する新事業であり、弊社はこの事業を通じて外部環境変化に堅牢な企業体質へと生まれ変わる。
メッキ工程のデジタル化・自動化と新洗浄方式による新たな表面処理技術の開発半導体、次世代自動車などの技術開発において履歴管理や再現性の高い試作技術が求められる。そこで各工程の処理条件をプロセス管理システムでデジタル化し付加価値の高い事業へと転換する。
EV工具の開発を行い、カーボンニュートラルの実現を加速させる事業新型コロナの影響により、世界中で環境意識への高まりが加速している。弊社では今まで自動車エンジン部品を加工する工具のみであったが、EVの部品加工が可能な切削製品の新商品開発を行い、弊社顧客へカーボンニュートラルを波及させる事業である。
EV自動車部品製造に不可欠な真空熱処理炉を導入することによりEV車部品製造参入将来の工場機能の拡張を視野に入れ、40m級の直線ライン敷設可能な工場を新設し、EV部品製造に不可欠な要素である無磁力化を達成するために真空熱処理炉を導入することでEV車等の電動自動車部品の製造に参入し、将来的に収益の柱とする。
プラスチック製品分野への挑戦によるサプライチェーンの統合従来、自動車部品の組付け加工、革巻き加工を行ってきた当社が、プラスチック製品分野への挑戦をする。顧客へサプライチェーンの統合によるコスト改善による優位性を訴求し、既存事業とのシナジー効果による収益の確保を図る計画である。
ドローン市場参入によるアフターコロナ社会の中における収益分散化を目指した再構築事業ブラスチック射出成形による自動車部品主軸体制から、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)によるドローン部品生産分野に参入し、事業のリスク分散化を図るとともに、将来的に CFRP 素材による電気自動車部品加工の受注につなげる。
ハイポサイクロイドギアを応用した医療機器部品製造による事業再構築自動車部品製造を行ってきたが、新たに手術台、歯科用椅子の可動部に使用されている油圧ポンプの主要部品であるハイポサイクロイドギアの製造を足掛かりに新市場である医療機器部品製造に新規参入し、事業再構築を図る。
非対面、非接触型社会に向けた次世代のオーダーメイド移動式車両の製造販売による新分野展開コロナ禍の緊急事態宣言発令などの影響により、自動車業界の業績は大きく落ち込み、テレワークなど非対面、非接触型の社会構造の変化などにより消費者の自動車に対する意識は大きく変った。今後のポストコロナ時代の突入を見据え、新たな大きな収益の柱を構築することが課題であり影響を受けている事業者、自治体等のターゲットの業種に応じたオーダーメイドの移動式車両の製造し、販売する新たなビジネスモデルを構築する。
新たな生産体制確立により漁業関連自動化設備を提供する事業転換計画新型コロナウイルスの影響による自動車生産台数の減少により当社製品の受注も減少傾向にある中、自動化設備市場は成長が見込まれ、漁業関連の設備部ついては当社の経営資源を最大限活用できると考えている。本事業により新たな生産体制を確立し、V字回復を目指す。
地域を支える運送業をメンテナンスから支える自動車整備事業進出弊社は、同業者である運送業者との幅広い提携関係と、内部資源の自動車整備士資格者を活かして、自動車整備工場を開設し、提携運送事業者に、車両費のコスト削減と、運送事業に差し支えない自動車整備計画を提案して、ともにコロナ禍を乗り切り、ともに地域経済を支える。
大型車、キャンピングカー、キッチンカー、に特化した整備工場の新設トラック・バス等大型車両並びにキャンピングカー・キッチンカーの改造、製作に特化した国土交通省認証の自動車整備工場を新設し新規分野への事業展開を行う。
環境に配慮したEV(電気自動車)で届ける企業向け配食料理サービス事業レストランおりひめで培った豊富な料理と地元嗜好の味付けによるオリジナルメニューを環境にやさしEV(電気自動車)で届ける近隣の企業向けに特化した配食サービス事業
移動式クレーンによる場所を選ばないレッカー車架装事業場所を選ばず作業が出来る移動式クレーンを導入し、レッカー事業で培ったクレーン操作技術を活かしたレッカー車架装を行うことで、自動車業界の影響を受けにくい、自動車販売に変わる収益の基盤を作る。
新分野進出に向けた薄板加工に対応する生産体制による構造転換計画新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車・食品製造における製造装置需要が減少した。低コスト化、生産性向上に向けて需要拡大する製薬市場へと新進出するために、薄板溶接に対応する新技法を構築する。
レジャー向け自動車販売修理事業コロナ感染拡大防止の外出自粛の影響で低迷した業績を回復させるため、既存マリン事業のノウハウを活かしてレジャー向け自動車市場に参入。他店にない多機能複合型サービスで新規層を開拓する。
自動車業界のプレス金型製造から修理事業への新分野展開自動車業界向けに新規金型の製造を行っていたが、コロナ禍で売上低迷が続いている。今後、需要増加が期待される金型修理事業を新たに展開しつつ、EV化を見据えて電機・通信業界への新規顧客開拓を図る計画である。
カレーパンのキッチンカーでの販売並びに、自社成功事例をモデル化した、キッチンカーのパッケージ販売。軽・コンパクトカーの中古車販売を営むが、コロナ禍で売上減少が顕著である。需要が増加するキッチンカーによるカレーパン販売を、近隣の自動車販売店において展開することで業界の活性化につなげる。また自社での成功事例を小冊子化しキッチンカーの販売に繋げる。
注目技術であるデントリペアを軸とした自動車整備業への業態転換への対応無店舗型自動車販売事業と飲食事業(サーモン専門店・バー)を経営しておりますが、飲食事業がコロナ禍の時短営業および休業状態にあります。見通しの立たない飲食事業の一部を縮小し、自動車販売業とシナジー効果が期待できるデントリペアを軸とした自動車整備事業に進出する業態転換を達成します。
冷間圧造によるステンレス加工による事業再構築ステンレス専業で培った冷間圧造技術を生かし、冷間圧造の新設導入により加工精度・加工形状を拡大し、建築業の丁番製品から自動車用ギア・各種ネジ等のステンレス製品に進出します。
新素材を使用した自動車(EV)用大型パーツの生産体制構築計画主力の鋳造用木型の受注が低迷しており、コロナ禍で安定した需要がある自動車用新素材分野に特許出願中の技術を投入した製品で参入し本事業による事業再構築を通じ、収益面でのV字回復を果たす。
サーボプレス機の導入、金属加工の技術活用による医療分野への進出自動車・水道配管部品の金属加工技術の応用により、新分野への進出を行います。医療メーカーから求められる高精度を行う為に必要な、最新の電子制御付き機械を導入すると共に、センサーを取付け、職人が行う確認作業の自動化を目指し、商品の安定供給を新分野の受注に繋げます。
移動販売と移動キッチンをMIX!調理機能付き自動車を用いた試食もできる移動販売業調理・販売用に改装した自動車を用い、商品や顧客ターゲットに応じて自由に販売場所を変え、食料品および調理品の販売を行う。通常の移動販売業とは異なり、販売車に“試食機能”、 自社ビルに“倉庫・調理機能”を持つことで、「柔軟性」「効率性」をより重視した、移動販売業を展開する。コンセプトは、「効率を上げ、質の高い料理の試食機会を増やし、リピーターを増やす」である。
高度な樹脂成型技術を活用し、これまでにない保安用品を自社開発・製造当社は下請けとして産業材を製造してきましたが、本事業にて一般消費者向け最終製品の自社開発、製造、販売を行います。自社独自のアイデアと厳しい品質基準の自動車部品の製造で培ってきた技術力を掛け合わせこれまでにない製品を作ります。
自動車メーカー納品用内装材の製造でワンストップ企業への第一歩柔軟な対応力、作業の正確な多能工スタッフを活用して作る、安価・短納期・自由度の高い内装材の提供により実現する自動車部品製造後工程(組立・検査・納品)のワンストップサービスでコロナ後も選ばれる企業に。
当社の既存技術を使い若者に向けたものづくりを伝授当社は、既存事業である、自動車の表面処理装置の設計製作事業の実績と経験を生かし、次の世代へ技術やノウハウを引き継ぐための教室を開くと同時に、機械を使って製作した商品を販売していきます。
難削材加工への挑戦による血液検査機器部品等の製造計画自動車関連部品会社1社に傾注していた当社の経営を見直し、需要の高い医療機器(血液検査機)部品や船舶エンジン部品などの製造に乗り出す。取り扱いが難しいとされるシリコロイ等を加工するため、設備を刷新し、高い精度と短納期化の顧客ニーズに対応する計画である。
コロナ対策で需要増加する空調設備に向けた新分野展開コロナ禍の影響で自動車関連部品市場が縮小する一方で、空気清浄機能付きのエアコン需要が増加している。マシニングセンタの導入による水平展開により、エアコン関連部品の量生産体制を構築し収益拡大を図る。
高性能NCフライス盤と立体マシニングセンタ導入による先進加工技術確立で水門部品の製造当社は自動車向け大型プレス機械の部品を中心に、産業用機械部品等の切削加工を行っています。新型コロナの影響で自動車プレス部品の需要が減り、新たに市場で必要とされている防災・減災分野で水門用の部品製造を行います。
自動車部品の高精度ステンレス加工技術を武器に成長性の高い医療機器部品参入計画自動車関連事業で培った高精度ステンレス板バネ製造技術と品質管理ノウハウという経営資源の活用に加え、最新CADCAMと小型サーボプレス等の導入により、競合他社と比べ高品質、短納期、低コストな内視鏡部品(医療機器部品:新製品)の市場へ参入する
日系自動車部品のグローバル供給網を支える油剤の開発と新分野展開弊社は、工業用潤滑油・工作油・防錆油等の製造・販売を主な事業とする。本事業では、日系自動車部品のグローバル供給網、特にアジア地域のニーズに最適化した防錆油と工作油の開発を行い、事業拡大を図る。
FCV(燃料電池自動車)の燃料制御バルブを新たに製造し、クリーンエネルギー業界への参入を実現これまでの生産管理や検査体制を刷新し、新たにFCV(燃料電池自動車)の燃料制御バルブを製造する。FCVの市場は今後、国内外で大きく拡大していくと予想される。当社はこれまで培った高圧ガス制御技術を応用し、いち早く成長市場に参入することで新型コロナの影響を乗り越える。
フィルム成形機の導入による自動車市場への新分野展開フィルム成形機の導入により、従来から製造している『一般的な平面の印刷品』から脱却し、『曲面タッチセンサーなど車載部品の製造』へ新分野展開を図ることで、新たに自動車市場へ進出し、ウィズコロナの時代に向けた事業再構築を行う。
新規市場に向けた新製品の開発ならびに最新設備によるコア技術戦略既存市場への依存から脱却するべく、電気自動車やロボット等の成長産業をターゲットとした歯車測定機を開発するとともに、最新設備の導入による製造方法の刷新により、業態転換を図り、売上の回復・拡大を目指す。
生産現場のクリーンルーム化による製品ラインナップの拡充これまで、食品容器など、ある程度クリーン度が求められる雑貨品を生産してきたが、需要が先細りしている。
そこで、現場のクリーンルーム化により、医療機器や自動車機器等の更に高品質な製品の製造へ事業転換する。
最新ワイヤ放電加工機の導入と生産体制の刷新による新分野への展開新型コロナウイルス感染症により甚大なダメージを受けている既存事業から脱却し、自動車用ガスケット向けの特殊な金属プレス金型の生産体制を構築することで、新分野へ展開し、売上・利益の増加と付加価値額の向上を実現する。
自動車整備機器設置工事業から修理・メンテナンス業への事業再構築当社は自動車整備工場内での整備機器設置に対する工事をしてきたがコロナ禍での営業難と業界の再編で受注が減少している。今後期待できる市場として、既設整備機器の修理・メンテナンスを行うことで業界のすそ野を広げ事業の再構築を目指す。
プレス製造ノウハウを活用した医療分野への新分野展開コロナウイルスの蔓延で拡大する医療機器市場に着目し、医療機器洗浄用使い捨てメッシュの製造を行う。自動車部品のプレス加工で培ったノウハウを最大限に発揮し、医療機器洗浄のニッチな分野でのシェアを獲得する。
自動化設備の委託製造を協力者の協力下で自動化設備の自社製造・販売に切り替える計画委託製造していた自動車部品関連の自動化設備の製造装置を、協力者の協力下で、新規導入して製造装置で自社製造した自動化設備を弊社の自動車部品関連の冷間鍛造金型の固定客等に販売する計画
自動車メンテナンス事業への業態転換計画新型コロナウイルスの影響で自動車販売等の売上が大きく減少しているため、顧客からの要望が強い自動車メンテナンス事業に進出する。これにより、弊社の新たな収益源を確保すると同時に、顧客満足度向上を実現する。
3次元CAD形状の1次元変換で高速化を達成したAIの事業化現業の業態をAIを中心とした事業に転換。3次元CADを1次元に変換する特許AIでOEM(自動車)メーカ等3社と共同開発で新製品を開発する。本商品を核にした技術で地球温暖化による防災シミュレーションも事業化する。
高品質な義足の普及促進の一翼を担い、人々の移動をサポートする鉄道・自動車等のインフラ分野から義足の部品加工の福祉分野への新分野展開。新事業である「義足の部品」についても、「移動のサポート」という意味で共通項があり、事業の社会性も高く、自社の収益力向上に繋がると判断。
内面研削盤の導入で産業用機械から人々が接する機械への製造に進出する。従来は産業用の遠心分離機や圧力容器の部品を製造してきた。コロナを機に新たな市井の人々が接する高速鉄道分野や自動車部品、医療機器分野などの新分野に製造の進出を行う。そのためには新たな設備と工場敷地の改修が必要となる。
感染症耐性が高い一棟貸しヴィラタイプのグランピング施設運営事業コロナ禍で中古自動車販売が落ち込んだ当社は、新たに事業の柱としてグランピング施設の運営を行う。非接触受付、一棟貸しとすることで感染症対策を万全にし、家族やカップル、友人同士でのプライベートな旅行ニーズに応える。
地方自動車学校の経営再建を通じた事業多角化と地域貢献の実現経営難に苦しむ地方自動車学校を吸収合併し、自動車学校運営の新規参入。宿舎建設により合宿免許事業強化を図ると共に、福祉タクシー事業拡大に取組むことで事業基盤多角化と雇用維持・創出による地域貢献を図る。
環境問題に貢献!自動車輸出業者による鈑金塗装への新分野展開本事業で新展開する事業は板金塗装分野の自動車整備市場に展開する。令和3年8月から伸共運輸株式会社が車輛輸出前検査事業の開始を予定しており、当社に検査不合格車輛の整備を依頼されている。また当社も従来から板金塗装事業への進出を検討していた経緯もあり、今回進出の決断に至る。
市場にはない局所熱処理技術の開発による新たな事業領域への進出コロナの影響により主力の自動車部品が苦戦する中、当事業では市場には未だない局所熱処理技術を開発し、他社では対応できない製品をターゲットに新事業の開拓に取組む。事業実施により、カーボン素材等の新素材、線材部品の熱間加工、局所熱処理が不可欠な製品等への対応が可能になり、売上拡大と収益性向上が実現する。事業規模拡大に伴い新たな人材の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
振動溶着機によりプラスチック部品を新たに溶着製造する業態転換自動車がEV化・自動運転化に向かう中、軽量化や安全性の観点からプラスチック部品が増加し、特殊な形状の場合は部品同士を溶着する要求がある為、振動溶着機を導入して当社で初めて溶着製造し受注拡大を実現する
ガソリン車用部品金型から防衛設備部品等製造への新分野展開脱炭素化社会に向け、ガソリン自動車が衰退の兆しを見せる一方で、他国の止まらぬ海洋進出に対処すべく、防衛設備等の増強が進む背景がある。そのため、高精度加工が可能な設備を導入し内製化することで、防衛設備等の需要が見込める部品製造へシフトし、安定した市場に参入し経営回復を狙う。
タイヤの卸売販売の経験を活かした自動車整備事業の立ち上げコロナの影響により、既存のタイヤ卸売販売の売り上げが減少しているため、従業員の経験と保有資格を活かせる自動車整備事業を立ち上げる。新事業に伴ってタイヤの販売機会も増加させ、将来的には指定工場を目指す。
重工業地帯における営業用車両の高効率な洗車サービスの新規展開近隣地域では、製鉄所等からの鉄粉や埃で自動車が汚れるという悩みがある。地域企業は高頻度で洗車を行う必要があり、そのコスト削減が課題になっている。そこで、高効率な洗車設備を導入して低コストでサービスを提供し、地域企業の悩みを解決する。
FCV用超高圧水素ステーション用バルブの製品化地球温暖化防止のため日本では、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指しており、自動車業界では燃料電池車であるFCV・乗用車・バスに加え、FCトラックの開発及び、FCV用水素ステーションの設置が進んでいます。設置が進むFCV用水素ステーションに必要不可欠な水素ガス用超高圧自動切換バルブを永年培った技術を活かし、コスト競争力、高耐久性などの課題を解決、製品化し社会に貢献します。
海外向けECサイトの活用による品質の高い中古自動車の海外販売新興国の高い日本車購買意欲を確保するために海外向けのECサイトを構築し、低価格での販売を可能とする既存ネットワークを武器とした海外向け中古自動車の販売事業への参入を通じ、売上拡大・付加価値額の大幅な増加を図る。
射出成型プラスチック製品の自動車部品向けから家庭用品への新分野展開主力である射出成型プラスチック製品の自動車部品向けは、コロナ禍による世界的な需要減少を受けて受注が不安定に推移している。新たにバイオプラスチックを用いる家庭用品を製作する第2工場を立ち上げ、新分野展開を行う。
低濃度オゾン対応型保管倉庫導入による農産物の集配管理事業への展開低濃度オゾン対応型保管倉庫を導入することにより、低温倉庫内の農産物の劣化を防ぎ、新分野である集配管理事業(一般貨物自動車運送事業の集配・管理サービス)を展開する。
自動車教習所運営ノウハウを活用した、ドローン教習所事業の立上げ自動車教習所運営ノウハウを活用して新分野に展開し、新たにドローン教習所事業及びドローンに関わる付帯事業を立ち上げ、事業を再構築する。
アルミ加工・溶接技術の高度化による自動車関連分野への進出コロナ禍により売上高が減少している。自動車生産ラインの大手メーカー等の引き合いを受け、生産ライン用特注アルミ部品等の加工・溶接技術の高度化を図り、自動車関連分野に進出する。これにより売上増及び事業持続性向上を図る。
カーアイランド九州のエコカー対応に貢献する高機能部品生産体制の構築自動車産業の脱炭素化に向けた取組が加速する中、車体骨格部品の強化・軽量化に必要な高張力鋼板(ハイテン材)の加工に対応できる体制を構築することで、カーアイランド九州の大衆車向け部品製造の一躍を担う。
コロナ禍での消費者動向変化に対応した洗車・EV市場での事業再構築本事業は当社敷地内にて自動車洗車とEV充電を行うものである。両事業繋がりが非常に強く、同地に配置させることにより、1度の来店で両事業の利用が期待できる。また既存事業とのシナジーも期待できる。
金型製造技術を生かした次世代自動車部品製造への新分野展開金型製造技術を生かして炭素繊維複合材料を多用する次世代自動車部品の成形を中心とした付加価値の高い新事業を行う。具体的には水素燃料電池車の燃料電池セパレーターや、リチウムイオン電池自動車のバッテリーカバーなどの炭素繊維複合材料部品の成形と加工を行う。
「次世代車のカーエアコン用コンプレッサーのリビルド品」製造およびネットによる直販事業脱炭素社会の実現に向けて、今後ハイブリッド車や電気自動車等の次世代車が主流となる中、次世代車のエアコン用コンプレッサーのリビルト(再生)品製造事業を立ち上げ、インターネットによる全国販売に取り組む。
農業機械の表面処理事業から自動車向け表面処理事業に転身し、なおかつ次世代自動車向け表面処理製品の受注拡大を目論む当社は農業機械・建設機械向け部品の表面処理を事業とするメッキ表面処理業者です。既存事業の市場は今後、厳しくなることが予測されるため、自社の表面処理技術の強みを活用して拡大が期待できる自動車用部品の表面処理の分野に進出します。
吉備サービスエリアにおける新事業開発による新分野展開事業本事業を活用して当社の運営する「山陽自動車道吉備サービスエリア下り線」において新たにマルシェやベーカリー、カフェ運営に取り組むことによって「新分野展開」を図り、営業利益の確保、従業員雇用の維持、投資の増加によって当社付加価値の増大を図ります。
外注依存からの脱却を図り、地域一番の自動車のトータル整備拠点化への挑戦コロナ禍による自動車販売の急激な市場変化に伴い、弊社の技術力を活かしてこれまで外注に依存していた鈑金塗装・修理等の専門整備の内製化を図り、新分野事業を立ち上げていくことで、トータルサポートができる自動車整備工場を浸透させ、弊社の事業再構築を図ることを目的とする。
450t大型プラスチック成型機導入による新市場参入計画自動車内装向けの中型プラスチック部品事業から、拡大している日用品用雑貨市場に大型プラスチック製品で参入するため大型成型機を導入する。売上確保、下請け体質からの脱却と事業リスク分散を目指す。
高精度加工と厳格な品質管理体制の構築による新規市場参入と技術力向上の実現自動車関連部品以上の高精度加工体制と品質管理体制を構築することにより、これまで寄与してこなかった、航空機関連市場への参入を実現するとともに、それに伴う当社の売上高の向上を実現し、当社全体の金属加工技術向上を実現することで実施高難度加工要求に対応できる加工場への転換を図る。
自動車内装品の金型製作経験を活かすEV用内装品の量産計画当社の内燃機関自動車への非金属金型製造事業は今後5年間で3割減少の可能性がある。その困難な現状を打破すべく、自動車EV用内装品向けの金型を開発製作し、EV用内装品インシュレーターの量産を開始する。また従来型内装部品の量産も始める。
開発モデル事業を再構築し、成長市場への新規進出で経営多角化実現市場拡大が見込める電気自動車等向けの開発モデル製品を、新製品として製造・受注できる体制を構築します。強みである開発モデル事業の、技術力や実績ノウハウ等のリソースを活かすことができる事業再構築で、新型コロナ等の影響で売上の大幅に落ち込んだ開発モデル事業を立て直し経営多角化を実現します。
新分野展開による同業の整備工場向け整備ソフトの開発・販売新型コロナによる既存事業の売上低下と、顧客候補の自動車整備工場に適切なサービスを提供できていないことが課題。自社の経験を活かした整備工場用クラウドシステムを開発しコロナ禍でも成長できる新しい分野へ挑戦する。
パルスレーザークリーニング技術を応用した金型メンテナンス事業の展開当社は橋梁の耐震補強工事を主として事業に取り組んできましたが、耐震化率の充足と共に現在事業は縮小を余儀なくされます。そこで、橋梁工事(塗膜除去)の新技術として利用が進むパルスレーザー装置を自動車部品等の製造に必要な金型のクリーニング事業として新事業に取り組みます。金型関連メーカーからは期待の声があがっており、本申請では用途に適したレーザー装置の専用機の設置投資を実行します。
多様化したニーズを取り込む新たなサービス提供コロナの影響により自動車産業は大きな打撃を受けた。その影響は当社売上にも及び、経営戦略の見直しを迫られる状況となった。本計画では垂直型多角化戦略を講じた新市場を取込む新たな戦略で再構築を図る。
地域密着型のトータルカーライフサポート事業者への業種転換新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、自動車の交通量(=交通事故)が減少しており、当社を取り巻く環境は厳しさを増している。今般、現事業を継続しながら、自動車小売業へ新規参入し、当地のカーオーナーに対して、自動車関連サービスをワンストップで提供する事業者へ業種転換を果たす。
高難易度・国内製造金型の最後の牙城 「外板部品金型製造への挑戦」本事業は、新型コロナウイルスによって変革を迫られた自動車産業に属する当社に取って必要不可欠な取組です。海外流出が著しい金型製造の中で最後の牙城と言われる「自動車の外板部品用金型の製造」に参入することで、当社の事業ポートフォリオの組み換えをおこないV字回復を目指します。
多品種少量生産スタイルから超高精度量産アルミダイカストへの挑戦新型コロナ感染症の影響で従来の多品種少量の顧客の減産により、弊社売上が落ち込み、事業持続化の為に高精度高速NC旋盤1台、高精度高速MC2台、3次元測定器1台導入し、自社生産量を増やし、新たに高精度アルミダイカストの自動車量産分野に進出する。
レーザー溶接に対応したサイドエアバックインフレーター用ハウジング製造に伴う事業計画書自動車におけるサイドエアバッグの標準化等による使用部品数が増加していく中、高難度の溶接が可能な、今までにない小型化・軽量化サイドバックインフレーターを日本国内で製造することで顧客ニーズにこたえるとともに事業基盤の確率を目指す
自動車専門家が運営するオートキャンプ場の新しい楽しみ方を提供する新分野展開対面販売の自粛や高齢化・過疎化で需要減少した中で、多様化したニーズはレジャー目的で車を使用する人々が増加。ポストコロナでも車とキャンプを関連付けたレジャー運営を自動車専門家が行うサービス提供を始める。
旧車レストアバイク製造販売業から自動車中古部品販売業へ転換を図る事業新型コロナウイルス感染症及び緊急事態宣言の影響を受け、売上高が激減した旧車レストアバイク販売業を、3次元バレル研磨機を導入することで、自動車中古部分品販売業へ事業転換を行い、事業を再構築する。また旧車レストアバイク販売業でも相乗効果を得て、売上高を増加させる。
最先端技術と地域連携によるウィズコロナ型飲食業への挑戦これまで自動車整備業を営んできた当社が、都市部で大人気のカジュアルカフェのフランチャイズ経営に参入する。コロナ禍でシフトする飲食ニーズ「郊外・デリバリー・ランチ・少人数」を捉えて、デジタル技術を駆使して地域飲食業の革新に挑戦する。
半導体事業向け新分野展開のための設備導入コロナ禍により主力事業である自動車産業向け金型生産がマイナス影響を受けている。自動車産業で培った高い金型生産技術と自社一貫体制を活かし、新設備導入により半導体事業への新分野展開を目指す。
金属加工の技術を生かした武器、建設機械向け部品製造に対応する新分野展開自動車用タイヤの金型加工を得意する当社は、新型コロナウィルスの影響による事業変化に対応すべく、自社強みを生かすことができる防衛省向け製品、建設機械向けの部品製造事業を開始し、新分野展開による事業拡大を図る。
企業城下町を活かしたIoTフィットネスジムの運営・人口減少基調、新型コロナウイルス、自動車業界の減産基調により、さらなる売上の減少が予想される。・保有人材の雇用を安定継続しながら、核となる別の柱を作る必要がある。従業員の福利厚生充実希望にも応えうる。・フィットネス施設が、地域の工場労働者への健康増進に寄与する施設にもなり、既存事業にも好影響が期待できる。
5面加工門形マシニングセンタ導入による事業再構築大型部品加工に強みを持つ当社が、新型コロナの影響による売上激減を打開するため、市場が伸びる中供給が不足している九州地区内の超大型部品市場(発電用風車増速機、自動車金敷、ファクトリーオートメーション生産設備等)へ新分野展開を図る。
新製品コーティングエンドミルの製造による次世代自動車部品向け金型市場への新分野展開新規市場である次世代自動車部品向け金型への新分野展開を目指し、新製品であるコーティングエンドミルの製造を可能にする硬質皮膜コーティング処理を行うために必要なインフラを含めた装置・設備を導入する。本事業終了から5年後に、コーティングエンドミルの売上高を総売上高の43%となる計画で本事業を遂行する。
最新5軸加工機等導入によるロボットハンド製造体制構築当社は、自動車製造装置、半導体部品製造装置向けに治工具の加工製造を行っている。コロナの影響で、自動車業界は特に落ち込みが激しく、売上も悪い月で63%減少した。下請体質である状況下では、現状の打開が難しいと考えた為、事業再構築として、新たに引き合いがあるロボットハンドの製造に取り組みたいと考えている。ロボットハンドは従来機械装置では加工することが困難であり、本事業により5軸加工を実施する計画である
海外展開を見据えた冷却用配管市場への新分野展開に伴う生産体制の再構築コロナ禍により自動車メーカーの生産計画が滞り、既存事業の自動車メーカー向け燃料用配管の売上が激減している。そこで、当社の高品質な配管加工技術と一貫量産体制能力、幅広い素材への対応力を活用し、輸送用クーラーボックスや冷却塔など、国内外の冷却用配管市場への新分野展開により、売上高・利益高の増加を図る。
佐賀から世界へ!超高品質ボルトで自動車から農業機械へ再構築!コロナの影響で自動車業界の輸出が減少し、それに伴い当社へのボルト注文が激減し今後もこの傾向は続くと予想される。補助事業にて農業機械のボルトを超高品質にて提供し、世界市場の新商品として売上拡大させる。
塗装ブースの新築で自動車整備販売の一貫体制構築で増収増益創業時より現施設における塗装ブースの未整備が課題となっていた。今般、本補助事業で塗装ブースを新規導入し、自社内での一貫した自動車整備が可能となり、受注確保体制が構築でき、収益の改善を見込むことができる。
先進技術搭載車に特化した新工場で地域の安心・安全なカーライフに貢献!地域を代表する自動車工場として、今後普及が予想される先端技術搭載車への整備・車検に対応できる最新型の工場にいち早く転換し、生活に欠かせない自動車の安全性と安心をサポートする。
EV車、HV車向けの車載駆動電池用プラスチック成形品製造への参入自社固有のプレス金型の技術を生かし、EV車、HV車の自動車分野を対象にインサート成形加工を活用することによって車載駆動バッテリーに組み込むプラスチック成形部品製造への新規参入を図る
半導体部品の製造技術を活用した自動車部品製造への展開半導体及び産業ロボット分野の部品製造で成長してきた当社は、新型コロナウイルスによる需要の変化に対応しリスク分散とさらなる成長を図るために、強みを活用し自動車部品業界へ新分野展開を行う。
自動車に対する幅広いニーズに応えるためのレンタカー事業への参入当社は新・中古の自動車販売業を行っていますが、消費者の「所有」から「シェア」へ、「買う時代」から「借りる時代」への意識変化に業務内容が追い付いていない為、レンタカー事業へ参入し環境変化に対応するものです。
研磨工程の生産性向上による燃料電池製造装置分野への展開研磨工程をデジタル化し、高精度加工と高生産性を実現し、電気自動車などで使われる電池の部品加工用製造設備の分野への展開をおこなう。
ガラス加工部品製造への挑戦!既存事業と融合し、九州№1EMS企業を目指す。当社はプラスチック部品製造業です。既存事業とは違う分野であるガラス加工部品製造に挑戦し、当社のもつノウハウと融合させ、カメラ部品組立・自動車部品製造と3つ目の“事業柱”を構築。部品加工業態からEMS(製造請負)業態への転身に挑戦します。
車買取専門店の新設とオンライン商談システム導入による新規事業修理の減少により企業間競争が激しい自動車整備から当商圏では競合がない車買取販売へ業務拡大する事で既存事業との相乗効果を実現します。また、「オンライン商談システム」での非対面販売を行います。
自動車のホイールアライメント測定・調整事業自動車の安全に重要なホイールアライメントに着目し、今まで視認できなかったアライメントの見える化を通じて、エンドユーザーに更なる安心・安全を提供するサービスをおこない事業の再構築を図る。
精密機械加工技術を活かし、部品加工から組立まで一貫生産した産業ロボットアーム等のユニット受注計画新型コロナウイルス感染拡大の影響で自動車関連の受注が下がったため、堅調に需要が伸びている分野である産業ロボット分野に当社得意の精密機械技術を活かして、部品単品ではなく、ユニットでの受注を図る。そのために技術力・知応力を強化し、部品加工から組立まで一貫生産できる体制を構築し、産業ロボットアーム等の受注を目指す。
アルミ加工の専門技術を活かしたハニカム素材等の加工分野への進出計画半導体製造装置部品の大型部品加工がほとんどであった当社が、アルミ加工技術で長年培ってきた加工技術力を活かして、新たな大型マシニング加工機を購入し、航空宇宙分野から防衛産業、自動車等輸送機器、建設資材等幅広い分野に用途拡大しているハニカム材の加工へ新分野展開を図る。
金型製造ノウハウを活かした自動車部品製造への進出自社の強みである自動車部品製造用の「精密金型製造ノウハウ」を活かし、自動車部品の製造を行う。それに伴い、営業スタイルも「対面営業」から「非対面営業」へとシフトさせていく。
電気自動車(EV)の販売・アフターサービス全般を新たな事業として構築し、経営環境改善に繋げる新分野展開の内容として、電気自動車(EV)を取扱い、販売〜アフターサービス全般までを自社で展開できるよう事業を構築します。また、EVの車検や事故・修理時に必要となる安全電子制御装置の検査に対応するために、技術研修・設備導入・作業場所の整備を行った後に、⑴ EV(電気自動車)の販売・アフターサービス、⑵ EVパワーステーションV2Hの販売、⑶ EVの急速充電サービスを展開する

事業再構築補助金の申請サポート、申請代行

税理士法人MFMは、認定経営革新等支援機関(認定支援機関)としてこれまで多くの申請書作成のサポート・申請代行を行い、中小企業・中堅企業の経営を支援してきました。税理士法人MFMの第2回公募の採択率は80%超と平均的な採択率を大きく上回っていました。採択されやすいポイントを押さえた事業再構築補助金の申請書の作成を支援いたします。費用・料金も利用しやすい低価格になっています。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の名称税理士法人MFM
大阪事務所大阪府大阪市北区豊崎三丁目17番29号
TEL:06-6371-1768
東京事務所東京都中央区日本橋二丁目1番3号アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
TEL:03-4405-2233
サービス案内、費用・料金案内事業再構築補助金の申請サポート・申請代行
認定日2018年12月21日
具体的相談内容等創業等支援、事業計画作成支援、経営改善、事業承継、M&A、事業再生、情報化戦略、販売開拓・マーケティング、マッチング、人材育成、人事・労務、海外展開等、BCP(事業継続計画)作成支援

税理士法人MFMグループは大阪、東京を拠点としていますが、関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)や関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)のみならず、お電話、オンライン、Web会議(Zoomなど)で全国の事業再構築補助金の事業計画の策定、申請サポート・申請代行が可能です。

参考:税理士法人MFMでは、ものづくり補助金の申請サポート・申請代行も行っております。
コラム「【自動車部品・整備】ものづくり補助金の採択事例集」