セントラルキッチンを新設・活用した事業再構築の事例集(第4回公募)

jigyou-saikouchiku-hojokin-central-kitchen
事業再構築補助金の採択結果は、事業再構築補助金ホームページにおいて公表されています。
採択結果の中で飲食店がセントラルキッチンを新設・活用した事例が数多く掲載されており、事例集としてまとめていますので参考にして下さい。

セントラルキッチンの採択事例(第4回公募)

事業計画名事業計画の概要
セントラルキッチン新設による給食事業への参入セントラルキッチンを新設し、当社施設利用者へこれまで実施してこなかった3食提供を実施。あわせて近隣介護施設への給食提供を行い、地域社会の食に貢献する。
セントラルキッチン導入により、競合飲食店との共存とフードロスに取組む。コロナ禍により居酒屋の売上が激減していることから、セントラルキッチンを新たに導入し、自社内の食材加工の効率化を図る。さらに競合飲食店へも商品の加工・配送も行い、地域の飲食店と共存し、フードロスの低減にも取組み、地域貢献を果たす。
セントラルキッチン方式導入による少量多品種ラム肉加工品の製造ラム肉専門店として培った加工技術を活かし、新たにセントラルキッチンを併設したアンテナショップを整備し、少量多品種ラム肉加工品の製造・販売を行い、製造・小売・飲食の各部門の好循環が得られる体制を構築する。
仙台のモツ煮込み専門店がセントラルキッチンを立ち上げ全国宅配事業へと転換。仙台でモツ煮込み専門店を経営してきたがコロナで売上が減少。本事業を通じてセントラルキッチンを新規設立し、当店の自信商品であるモツを冷凍技術を駆使して全国卸売・全国宅配専門店を進める。
冷凍からあげで新たな販路を開拓コロナウイルスの影響により、飲食店の売上が大幅に減少。中食事業注目し、「からあげの匠」のフランチャイザーとして全国展開中。からあげの匠で培ったノウハウを活かし、冷凍でも品質が落ちない製造方法を確立。セントラルキッチンで製造を行い、事業者向けとして販路を拡大。
セントラルキッチン導入計画コロナ以前の、顧客依存経営からセントラルキッチンを導入し、顧客へダイレクトに商品を販売するBtoCや、百貨店が進めるデジタル事業へ参入、自社通販事業を起ち上げ事業の再構築を推しすすめる。
ウィズコロナを見据えた挑戦 セントラルキッチンと冷凍自動販売機による業態転換コロナ禍による飲食業界の需要の変遷に合わせ、セントラルキッチンと冷凍自動販売機の導入、ウィズコロナに対応した企業体制へと転換する。
下館ラーメントータルプロデュースによるサプライチェーンの構築セントラルキッチンの導入により、飲食店から、下館ラーメントータルプロデュースサービスを開発提供する小売業を始める。これにより、高齢化した既存の下館ラーメン店や創業者へのサプライチェーンの構築をも可能とする。
さつまいも王国!茨城県!さつまいも特化型セントラルキッチン事業飲食店向けの野菜販売額が激減したことから、新規事業として新たに甘藷(サツマイモ)に特化したセントラルキッチンをつくり、地元で収穫されるサツマイモを焼き芋や揚げ芋パンなど様々な商品に加工し、付加価値を高めECサイトや直売店等て販売する。
冷凍自動販売機を活用した非対面式ビジネスの構築当社はイタリアンレストランである。既存店舗から450m程離れた貸店舗の内装工事を行いセントラルキッチンとし、冷凍食品の製造、包装及び配送を行う。商品は既存事業のメインメニューであるパスタであり、非対面で販売可能な冷凍自動販売機と直売所等で販売する。
アソカインテル㈱ 桶川インド料理製造工場新設事業計画埼玉県桶川市に食料品製造工場を新設してインド・アジアン料理の製造を行い、セントラルキッチンとして他のインド・アジアン料理店に卸売りを行うとともに、オンラインストアを開設して全国を対象にネット通販を行う。
飲食店トータルプランナー企業による飲食店×セントラルキッチン事業への新規参入既存事業(厨房機器卸・設置業)で蓄積してきた飲食店開業時における運営業態に適した厨房・キッチン設備の選択や設置に関するノウハウと、繁盛店を経営する取引先の運営ノウハウを活用することで飲食事業(ラーメン・ベーカリー)とセントラルキッチンを運営する。
セントラルキッチン&健康的菓子製造卸売業へ業態転換現在のイートイン頼みの業態では今後も新型コロナ等の感染症が拡大する度に事業継続が困難となる。そのためネット販売など新しいことで新たな客層をつくる必要がある。現在の店舗では、対応できる厨房スペースの広さや機器はなく、梱包をする場所もない為、新店舗を設けて、従来の観光客のイートイン頼みの「飲食業」から「健康的菓子製造卸売業」へ思い切った新たなビジネスモデルへ業態転換をし、新しい収益の柱をつくる。
名物「のどぐろの原始焼き」をご家庭に。セントラルキッチン導入でEC販売に挑戦コロナ感染症の影響で銀座店を閉店せざるを得なくなりました。閉店した店舗の職人を活用し、新たにセントラルキッチンを構築。全店舗の仕込みをしながらEC販売をすることで、全店舗の仕込み効率化と売上回復に挑戦します。
青果店からセントラルキッチン設置の小型惣菜店へ食品加工を 通じた「中食」向け新商品形態販売事業計画現在の青果業は少収益の為販売数量に左右されるため、今回のコロナ禍の影響による飲食店閉店時短により収益が激減した。その際巣籠需要における来店客の惣菜希望の声や近年増加傾向にある中食需要に対応するために製造場所を整えることで仕入青果をそのまま販売することから加工調理し販売事業に転換することで、販路先の拡大と自社製造で飲食店に左右されない自社だけでも安定した高収益を得られるように、事業の転換を行う。
セントラルキッチンの新設規格外等の理由により市場に流通しないが品質は劣らない食材(エクセプトA)を活用して、テイクアウトにより製品を提供するためのセントラルキッチンを新設する。IOTを活用して物販部門とリアルタイムで情報を連携し、フードロスも最小限に抑えていく。
焼き肉店のニーズ拡大に応える飲食業から食品加工業への業態転換当社は都内で焼肉店を営んでいたが、緊急事態宣言の影響で顧客が激減している。一方で、家族での外食や中食において焼肉を楽しみたいと言うニーズが高まっており、同時に郊外での需要も増えつつある。そのためセントラルキッチンを構築し、他企業の焼肉店や一般消費者向けに食品加工業を開始する。
シニア主婦を活用した握りたておにぎりプラットフォーム事業コンビニやおにぎり専門店とは異なり、注文を受けてから握ったおにぎりを提供する。現業の強みを活かした、ローコストオペレーション・品質、衛生管理に加えて、雇用市場では採用されずらいシニア主婦を活用することで、新たな地域の雇用と消費を作る。セントラルキッチンを用いることで、1店舗だけではなく、ローコストで出店を行い多店舗展開を前提とした取り組み。
テイクアウトと移動販売が主軸のドミナント戦略型店舗への転換入手困難な鶏の白レバーを使用したテイクアウト専門店への業態転換計画。北千住での集中多店舗経営による現行店舗とテイクアウト専門店+キッチンカー(移動販売)で相乗効果を狙う。新店舗ではセントラルキッチンを採用、EC販売も視野に入れる。
セントラルキッチン建設により「食材の加工→店舗ごとの商品仕込み準備→店内調理」までの工程を合理化しビジネス基盤として構築首都圏を中心に飲食事業および飲食コンサルタント業を経営する当社は、新型コロナウィルス拡大により売上高が大幅に減少したことを受け、新たにセントラルキッチンを建設・稼働させることで、問い合わせが増加しているFC店舗などに向けた食材加工・卸売事業を開始し、飲食業・コンサルタント業以外の事業の軸を構築することとする。
EC・通信販売による新たな事業の構築首都圏を中心にラーメン店を経営する当社は、新型コロナウィルス感染拡大により売上高が大幅に減少したことから、販売チャネルを大幅に見直し、自社店舗向けに加工食材を供給していたセントラルキッチンの機能・設備を移設増強し、EC・通信販売向け製品の製造に乗り出すことで、今後の収益の柱にしていく計画である。
個人事業者でも使えるセントラルキッチン事業の新分野展開セントラルキッチンを設営し、個人店など規模の小さい飲食店向けに、業務用厨房機器を使用した仕込み済の食材を提案販売します。
唯一無二のフルーツサンドを! セントラルキッチンの運営事業新規事業では新橋にセントラルキッチンを作り、フルーツサンドの量産製造及び卸業を行っていく。
元フレンチシェフによる冷凍パック食品の新開発とオンライン販売アフターコロナに向け、既存の弁当販売店を閉店し、元フレンチシェフの代表が考案する冷凍パック商品開発に取り組む。新拠点にセントラルキッチンを設置し、オンライン・移動販売を行うことで、商圏拡大と売上回復を目指す。
女性パティシエならではの美味しさを最先端設備で長期保存したギフト商品の製造体制の構築弊社の通販事業のノウハウ「素材×デザイン×ビジネス×パテシィエ」の専門性を融合した新業態「スイーツ店」をオープンしたが、コロナ禍により営業時間短縮等の影響を受けている。既存事業のノウハウを融合した、女性パティシエによる人気「パステルスイーツ」の量産化のセントラルキッチンを整備し、最先端技術よる高品質ギフト商品に特化したオンラインBtoB向けの販路開拓を実現する。
飲食業のパン屋さんから、セントラルキッチンに転換し製造業のパン製造工場へ業種転換。飲食業のパン屋さんからセントラルキッチンへと転換し製造業のパン製造工場へ業種転換を行う。セントラルキッチンの製造業態に転換することで半径3km圏内の顧客相手のビジネスから、日本全国の顧客を相手にした事業拡大を図る。
セントラルキッチンへ改装、国の登録有形文化財「清閑亭」の運営小田原市と提携して、国の登録有形文化財「清閑亭」の運営と地元食材を使用した飲食店開店に取組む。小田原市にある工場にフリーザー(冷凍庫)を導入し、セントラルキッチン化及びEC事業における冷凍食品の販売
既存店舗のセントラルキッチン化によるテイクアウト・EC事業強化新型コロナの影響により、夜間の店内飲食需要が低下していることから、既存店舗の客席を削減し、キッチンスペースを拡充することでセントラルキッチン化を図る。これにより、テイクアウト事業の強化を図る他、食品EC事業に参入し、コロナ禍においても当社の持続的な成長に繋げていく計画である。
店舗統合で複数ジャンルに対応したデリバリー専門店のオープン集客の見込めないイートイン事業をデリバリーに特化した事業に変更し、コロナ時代の儲かるビジネスに変革する。現在あるイートインの3店舗は撤去し、新たなセントラルキッチンに集約する。
マルチブランド戦略を採用した中華バーチャルレストラン事業既存事業は中華料理店であるが、補助事業では中華料理のデリバリーを行う。セントラルキッチンを新設し、中華料理に特化した5ブランドによるバーチャルレストランを運営する。
セントラルキッチンの複合的活用による収益源の多角化事業飲食店向け居抜物件を改装し、①レストラン、②食品工場、③セントラルキッチン、の3つの機能を有する拠点を新設し、収益源の多角化を図り、キッチンカー運営会社として、ポストコロナ時代に適した事業スタイルに転換する。
BtoBビジネス加速化に向けての新たな当社オリジナルフレンチトースト製造体制の構築コロナ禍で開始したテイクアウト専門のオリジナルフレンチトースト製造販売の成功を機に、従来のBtoCビジネスへの依存から脱却しBtoBビジネスを加速化させるセントラルキッチンを構築し業種転換を図る。
『セントラルでクラウドなキッチンが地域をつなぐ!』セントラルキッチンにて、本業のフードロスを減らし、品質も高めながら、そこで「高級弁当・冷凍食品」を作り、新しい売上を獲得する。地域の他社商品の販売も行い、仕込みを受けたり卸したり、いつも地域の方々が集まる「地域のプラットフォーム」の様な場所を創り上げる。
焼鳥・揚げ物・弁当販売に特化!販売方法拡大により「夢屋」の味をより多くの皆様へ住宅街に焼き物・揚げ物・弁当販売を販売する店舗を作ります。生産効率化のためセントラルキッチンを導入し、生産した商品はテイクアウトをはじめ、食事をメインにした店内提供(イートイン)移動販売。デリバリーで提供します。
ローカルセントラルキッチン事業の立ち上げによる複合的フードビジネスの展開外的リスクに強い経営基盤を構築するため、既存の飲食店事業で培った強みを軸に食品製造分野へ展開する。製造に必要な設備を導入するとともに、大手業務用食品メーカーにない独自性の高い業務用食品を開発することで、ニッチな市場を開拓する。
亀庵ブランド活用のためのWEB注文システム構築とセントラルキッチン新設当社は飲食店を複数経営しているが、コロナ禍によって集客が低迷。今回、WEB注文システムとセントラルキッチンを新設し、日本食の調理技術を生かしたテイクアウト・デリバリーメニューを拡販することで新たな収益源を確保する。
障害者を活用したセントラルキッチンの構築と冷凍食品の販売事業無人冷凍販売所(店舗型、自動販売機型)を新たに展開し、フードロスを削減、飲食店オーナーが困っている商品生産、補充などをセントラルキッチンを導入、作業受託、そこでは、当社が得意とする障害者を活用します。
テイクアウト事業を軸とした障がい者の労働環境創造プロジェクトテイクアウト事業に新たに参入し、コロナの影響を受けづらい売上軸を確保できるようにする。そのために既存の事業所を増改築し、作業スペースを設け、各飲食店舗に発送するセントラルキッチン型の新たな運営スタイルを確立させる。製造工程をルーチンワーク化させることで、障がいの有無に関わらず雇用ができるようになるため、3年以内に事業所を就労継続支援事業所へと発展させたいと考えている。
真空、冷凍技術によるテイクアウト等強化とフードロス排除による事業再構築当社の主力商品「錦爽鶏のみやき」の提供方法を変更する。①直近に閉店した1店舗を復活開店して2店舗体制に戻す、②セントラルキッチン化により、2店舗の合理化とテイクアウト等を強化して事業再構築を行う。
すし屋のセントラルキッチン化及び冷凍技術を活用した EC販売・テイクアウト販売の開始既存の店舗売上が新型コロナウイルスにより減少したため、店舗をセントラルキッチン化および瞬間冷凍機器を導入し、すし屋から魚介食品のEC販売及びテイクアウト販売を開始する。従来の店舗型の営業からポストコロナに対応する業態転換を行う。
セントラルキッチンの構築による通販用商品の開発、EC販売への業態転換コロナ感染症の影響でお酒を提供する居酒屋店舗での売上が大きく減少しており今後の回復も見込めていない状況です。そこで新事業では、セントラルキッチン及び ECサイトを構築し、家庭でもおしゃれなお店で食べるような美味しい通販用の商品を開発、EC販売への業態転換に挑戦します。
打撃を受けた高齢者向け旅館業補填のため、売上が安定的な配食事業へ介護施設の運営ノウハウを転用し、高齢者が安心して宿泊できる旅館を設立したが、コロナ禍により大打撃を受けている。新たな事業の柱を模索する中で、介護施設から完成形での食事供給ニーズを把握した。そこで、セントラルキッチンという大型投資を行うと共に、最新テクノロジーを活用した見守り機能付き食事提供機能でV字回復をめざす。
飲食店から「仕込み済み食材」販売事業へ、コロナ禍での飲食店応援への新分野展開コロナ禍で需要のなくなった団体席をリフォームし、地元飲食店向けのセントラルキッチンを開設。ウィズコロナ・ポストコロナに向け、「仕込み済み食材」を販売し、地元飲食店の過剰労働を削減、人時生産性を高め、売上・利益回復を応援します。
コロナ後の食需要に応える新業態「デリカフェ型セントラルキッチン」新たに建設するセントラルキッチンで調理・製造した、出来たての惣菜類を同じ建物内に併設する「デリ&カフェ」コーナーにてイートイン、テイクアウト、一般家庭への宅配、既存の介護給食配達といったポストコロナに向け複数の食需要に対応する新業態を展開します。
移動セントラルキッチンとミールキッド製造の無店舗販売への転換トレーラーハウスの移動セントラルキッチンを拠点とし、カフェ弁当の事業所デリバリーやミールキットの製造販売を実施。食事支度の負担軽減となり、女性が働きやすい環境整備につながるビジネスモデル構築を目指す。
居酒屋から、完全個室ディナーレストランとセントラルキッチン化へ団体客受入れ可能店舗の居酒屋から、席数を半分以上減らし、完全個室ディナーレストランへ事業転換、日中はセントラルキッチン化した調理場で売上回復を目指します。
食品加工への新分野展開と業種転換を図り、持続的成長を目指す!セントラルキッチンを新設し食品加工に本格参入して「高島とんちゃん」を活用したレトルト商品や総菜商品を商品化します。それによって商圏を拡大し、「高島とんちゃん」の認知度を更に浸透させて持続的な成長を目指します。
コロナ禍のニーズを狙え!3事業展開による高収益セントラルキッチンコロナ禍で客足が大幅に減少した宿泊施設を改修し、大規模な調理・生産能力を持つセントラルキッチンにすることで大手百貨店のオンラインショップ販売と地域高齢者への宅食サービスを展開。また、地域の交流を活性化させるコワーキングスペースも併設する。
和栗を使用した独自性の高い栗菓子商品開発・製造のためのセントラルキッチン運営事業独自の栗菓子を開発・製造を展開する。若年層女性をメイン購買層とし、東京都の麻布十番にセントラルキッチンを設置し、開発・製造を行う。材料は国産の和栗を使用し、国内の栗農家と連携する事で持続可能な仕入れを実現する。
ポストコロナ社会の新たな日本食文化への貢献!惣菜製造業と蕎麦業態への新たなる挑戦事業。新たに蕎麦屋業態及び多角的なセントラルキッチンを構築することで、ポストコロナ社会に対応できる「高品質且つ安全性の高い食提供」を実現し、新たな事業領域へ進出を行い、弊社経営危機を打破する計画。
セントラルキッチン構築によるECサイトを活用した製造事業展開セントラルキッチンを設営し、自社直営店舗へ加工食材、商品を配送する事はもちろん、本セントラルキッチンを活用し、宅食事業、OEM事業、EC物販事業を立ち上げ、食品類の製造・販売をデジタル技術の活用と共に行う。
参鶏湯専門店が魅せるセントラルキッチン・通信販売へ新分野展開夜営業中心の参鶏湯専門店を続けてきたが、新型コロナウイルス感染症の影響で会食や酒類の提供時間が制限される等、売上減少が著しい。セントラルキッチンを新設し作業効率アップ、通信販売へ進出し、業績回復を図る。
一口サイズの冷凍おにぎり製造販売それに伴うセントラルキッチンの新設おにぎり製造販売の事業を始め6年、消費期限の短さにより販売範囲が限られていた。保存期間が長く全国に販売できる冷凍おにぎりを製造し、レンジで温めても、常温解凍でも食べられる商品の製造により全国に販売する。
セントラルキッチン、キッチンカー導入によるデリバリー/テイクアウト事業の展開セントラルキッチンを新たに設け、ヴィーガンスイーツ製作とチャレンジショップに対応する。デリバリー/テイクアウト販売および、キッチンカーによるに移動販売を新たに展開し、新規売上を創出する。
既存店のブランド力を活用した仕出し・デリバリー・通信販売の事業開発セントラルキッチンの増設を行い、デリバリー・通信販売用冷凍商材の生産体制を整える。更に、宣伝広告をSNS・ホームページなどを利用することで、インターネット上でAIを使用したクラウドマーケティングを行い、顧客管理を明確化して販売促進活動を行う。
居酒屋のセントラルキッチンによる調理の効率化とデリバリー事業への進出コロナ禍で既存の居酒屋事業の売上が激減している。2店舗の調理を統合するセントラルキッチンを導入しデリバリー対応できる居酒屋に転換することで、コロナ禍でも選ばれる店として新たな収益を生み出す事業に再構築する。
専門店のブランド力を活かし、コロナショックを乗り切るマルチチャネルを展開する。専門店のブランド力とセントラルキッチン機能で、運営・販売チャネルを増加。総合飲食サービス企業として、コロナショックを乗り切るマルチチャネルを実行する。専門店で築き上げたブランド力を活かし、その実績を足がかりに、総合飲食サービス企業へと成長を図ります。
セントラルキッチンとなるガーデンカフェ併設のワークスペース事業コロナ禍の自粛要請により店内での飲食が減少したため、新たにテレワーク等ができる小屋を設置し、屋外での飲食がメインのガーデンカフェ兼インターネット販売を可能とするセントラルキッチンを併設することにより売上拡大を図る。
ミシュランシェフ✖医師・管理栄養士による医と食のコラボ宅食事業ミシュランシェフ✖医師・管理栄養士のコラボにより開発・製造した宅食を提供するとともに、宅食を製造するためのセントラルキッチン及び家賃・人員配置の適正化の為の併設店舗としての鶏料理店を運営する事業。
介護福祉施設への給食製造のためのセントラルキッチン新設とキッチン設置に伴う倉庫改装既存倉庫空きスペースを利用しセントラルキッチンを新設、福祉介護施設へのお弁当の提供を主とした飲食事業を開始することにより、雇用を維持し雇用を生み出します。
ウィズコロナ対応-神戸の洋菓子事業新型コロナウィルス感染症の影響を受けにくい事業としてカヌレ&生キャラメル専門店をオープン。現状順調にブランドの認知度が高まっている状況を鑑み、セントラルキッチンを製作し商品の製造能力の向上、大量生産によるコストダウンを図る。
レトルト食品製造設備を設置し、障がい者の職業訓練事業所を開設する。セントラルキッチンにレトルト食品製造ラインを構築し「就労継続支援B型事業」を開始する。障がいの程度や内容が多岐にわたる障がい者に対して職業訓練を施して社会復帰を目指すと共に、当法人の収益事業の新たな柱としていく。
セントラルキッチン兼用の焼肉屋のテイクアウトハンバーガーの製造販売セントラルキッチン及びテイクアウト用の販売スペースを設けるとともに、商品製造の過程で生じた端材を用いてハンバーガー製造など、近隣の著名観光地である馬見丘陵公園の野外飲食に適した中食食材を提供する。
キッチンカー事業とスイーツの製造販売への進出による事業再構築コロナ渦で既存事業が不安定になっているため、新たにキッチンカー事業に参入する。販売スペースを併設したセントラルキッチンも新設し、キッチンカーで提供する商品の半加工、卸売、店舗販売用の商品も製造する。
セントラルキッチン構築による食料品製造業への業態転換セントラルキッチン構築による食品製造部門への業態転換を実施し、当店自慢の「創作おでん」のパッケージ販売を新たに開始することで、飲食部門以外の売上確保、リスク分散を可能とする。
農産品を新冷凍方法で日本の農業の課題解決と派遣スタッフの新たなる就労先を作る遊休不動産で作る冷凍野菜を自社ブランド化しインターネット販売する。農産品を劣化させずに3D冷凍機導入により瞬間冷凍させる事が可能なセントラルキッチンを設置し、同時にフードロス削減・賞味期限が延長出来る事で利益向上が可能である。
セントラルキッチンを軸にウィズコロナ対応型の飲食事業展開当社はコロナ影響で既存店の飲食事業が打撃を受けている。打開を図るためにセントラルキッチンを新設してそこを拠点に、①高級料亭、②オープンカフェ、③持ち帰り専門店、④ネット通販、の4つの事業展開を行う計画である。
コロナ後を見据えた新規事業の再構築とセントラルキッチン方式の導入家庭内消費向けの新規事業構築(精肉販売・豆腐販売)と豆腐専門店(創作料理豆汰)の開業、生産性向上に向けたセントラルキッチン方式の導入を行い、コロナ後も継続して安定した利益が出せる組織体制を確立する
テイクアウト専門に特化した自社商品製造と非対面式販売チャネル構築店舗に併設する形で「自動販売機による弁当・惣菜の販売」と店舗を持たない「インターネットやキッチンカーを活用した宅食向けの商品販売」を実施する。同時に、セントラルキッチンを新設して地元食材を使用した持ち帰りに特化した商品の企画、製造を行う。
配食事業と御用聞きビジネスを融合させた地域密着新サービスの提供クックチルを採用したセントラルキッチンによる惣菜を製造し、製造から販売まで一貫した夕食宅配モデルを確立します。さらに顧客管理システムを構築し、御用聞きサービスを付加することで地域に密着したサービスを実施します
町の肉屋が挑む!インコンプリートフードで起こす食の革命!オリジナルブランド設立と業界初の生肉特殊加工技術(インコンプリートフード加工)により、他社との差別化を図った新たなセントラルキッチンとしての取り組み。本補助事業取り組みに伴い、既存販路(BtoB)だけでなく、一般顧客(BtoC)へも新たな市場として展開していく。
飲食店・量販店向けミールキット等の製造体制獲得による新分野展開本事業では新市場として飲食店、スーパーを選択し、事業を再構築する。具体的には唐揚げ等のミールキット製造ライン一式を導入する事でセントラルキッチンを構築し、既に引合いの来ているミールキットを製造販売する。当社の従来の高い目利き力・自社物流を活かし、弱点の量産化への対応を克服し、競争力が更に強化される取組となる。スーパー・飲食店向けに仕事を受注する為、投資をする事で、先端技術を取入れる新分野展開である
団体客壊滅!初沖縄和牛食べ比べ焼肉店へ事業転換でⅤ字!IoT化、セントラルキッチン化にh王朝レス、シニア活用での店舗展開「県産和牛食べ比べ」を目玉としイベントを行い、生産者から直接仕入れた協力関係で得た信用で、市場に出ていない希少部位や問屋を挟まない仕入れ値からお手頃価格での商品の提供により、お客様に喜んで頂けるお店で多角化を目指す

コラム「セントラルキッチンを新設・活用した事業再構築の事例集(第1・2回公募)」
コラム「セントラルキッチンを新設・活用した事業再構築の事例集(第3回公募)」

事業再構築補助金の申請サポート、申請代行

税理士法人MFMは、認定経営革新等支援機関(認定支援機関)としてこれまで多くの申請書作成のサポート・申請代行を行い、中小企業・中堅企業の経営を支援してきました。税理士法人MFMの第2回公募の採択率は70%超と平均的な採択率を大きく上回っていました。採択されやすいポイントを押さえた事業再構築補助金の申請書の作成を支援いたします。費用・料金も利用しやすい低価格になっています。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の名称税理士法人MFM
大阪事務所大阪府大阪市北区豊崎三丁目17番29号
TEL:06-6371-1768
東京事務所東京都中央区日本橋二丁目1番3号アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
TEL:03-4405-2233
サービス案内、費用・料金案内事業再構築補助金の申請サポート・申請代行
認定日2018年12月21日
具体的相談内容等創業等支援、事業計画作成支援、経営改善、事業承継、M&A、事業再生、情報化戦略、販売開拓・マーケティング、マッチング、人材育成、人事・労務、海外展開等、BCP(事業継続計画)作成支援
M&Aの財務デューデリジェンス(財務DD)

税理士法人MFMグループは大阪、東京を拠点としていますが、関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)や関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)のみならず、お電話、オンライン、Web会議(Zoomなど)で全国の事業再構築補助金の事業計画の策定、申請サポート・申請代行が可能です。