【事業再構築補助金】京都の飲食店の採択事例集(第2回公募)

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事業再構築補助金の採択結果は、事業再構築補助金ホームページにおいて公表されています。
採択結果の中で、京都の飲食店が行う事業再構築の採択事例をまとめていますので参考にして下さい。

京都の飲食店の採択事例(第2回公募)

事業計画名事業計画の概要
フレンチレストランが届ける「記念日の喜び」EC販売事業既存レストラン事業のノウハウを活かし,フレンチ惣菜(コース仕立て)のEC販売を行う。新事業を行うことにより付加価値をあげつつ,労働環境を改善し,「働き方改革」を実現する。
多業種専門料理を集結した、ここでしか買えないテイクアウト専門店京都のオフィス街の中心四条烏丸「ココン烏丸」1階にてKYOTO 1er BAKERY with cuisineとして、「予約の取れないミシュランシェフ達とのコラボパン」「大人のマリトッツォシリーズ」「割烹料理長のふわとろ親子丼」「じっくり炭焼きで仕上げた薫香ローストビーフ丼」等、プロの料理人が作る幅広い業態でのこだわりの持ち帰り商品を販売する。
出汁と国産小麦に光を!−生ダシと生パスタがある日常をご家庭に−コロナ禍により、店内飲食の売上は激減し廃業の危機に追い込まれている。本事業を活用して、店内飲食を縮小し、生ダシや生パスタ等の商品の小売業(店頭・配達・ネット販売)を新たな主軸にし、コロナを乗り越えV字回復を目指す。
体験型石窯レストラン事業による新分野展開石窯を導入し、”石窯レストラン”としてリニュアール。新たなターゲットである親子連れ顧客を対象に体験型石窯レストラン事業を開始し、家では出せない本格的な味をお客様自身で体験して頂くことで新たな事業の柱を構築する計画。
カレー店への業種転換で働き方改革と外国人観光客の取り込みを実現従来ラーメン店を運営していた場所を改装してカレー店へと転換いたします。キャッシュレス対応可能な券売機も導入して、外国人観光客の集客力を高めます。また、労働負担を低減することによる働き方改革も実現します。
「催事・通販・テイクアウト」の3本の矢による本場イタリアンの提供イタリアン料理店を営む当店が、コロナ禍の中食需要に対応するため「催事・通販・テイクアウト」といった媒体が異なる3つの販路でコストをかけずに販売することで、コロナが長期化しても乗り越えられる収益体制を身に付ける。
うどん・丼専門店とKAO-PASSシステムによる事業再構築コロナ禍でも対応できうる非対面のデリバリーサービス店の開業と当社の強みである顧客管理システムを自動登録できるKAO-PASSシステムで既存店の集客力向上、またこのシステムをネット販売することによりIT部門の売上向上を狙います。
高級志向のツアー観光客向け「亀岡牛焼肉・直送海鮮バーベキュー」「地元地域に根差した日本料理店」から「京都丹波を代表するグルメの名店」への新分野展開を目指す。宴会で使用していた座敷を炭火焼肉仕様の部屋に大改装し、各観光バス会社と協力して高級志向のツアー観光客を誘致する。亀岡牛や亀岡シャモ、京野菜を中心とした亀岡・丹波の名産品を使用した焼肉バーベキューを提供する。
店舗統合で経営改善し非接触型持帰りオーダースイーツ店へ進出感染症リスクによる外食の落ち込みとカニバリゼーションを改善するため、既存飲食店舗を統合し、パティシエの技術と最新機器で高効率なオーダーメイドスイーツをLINEチャットで非対面注文できる小売事業へ参入する。
観光✕音楽で世界交流 祇園にナイトタイムカルチャーの拠点誕生飲食店からライブハウスへ、祇園の常連さんから世界中の人々の社交場へ。祇園を知り尽くしたプロミュージシャン夫妻が、音楽と観光の2大コンテンツを核とした新しいナイトカルチャー拠点を誕生させます。
本場韓国の味を自宅で楽しめる!簡単で美味しい韓国料理を提供簡単に作れるミールキットから自社オリジナルまで幅広い商品を取り扱い、本場韓国の味を自宅で楽しんでいただくため、ECサイトを構築し販売する。また、セントラルキッチンを設け、1日でも早く、より多くのお客様のお手元に届けられるフローを確立する。
みんな大好きクレープのキッチンカー事業・プロジェクト始動!コロナ禍で密をさける事業が注目される中、当社はキッチンカーでクレープの販売を行う。現状の課題は出店場所の確保だが知人の紹介でとても良い場所に出店出来る事になった。地域のお客様に癒しと満足感を感じてもらえる商品の提供に努める。
オンラインサービスとフードデリバリーへの事業転換実店舗での営業を縮小し、オンラインプラットフォームWEBサイトを自社で開発し、動画コンテンツ制作と、フードデリバリーおよび地方発送が可能な加工食品の販売に業種を転換する。コロナ禍において需要が伸びている「オンライン動画コンテンツ」と「テイクアウト/デリバリー飲食への外食動向」を鑑みて業種転換をはかることが本補助事業計画の本旨である。
物販事業進出に伴う管理プログラムの新規構築・機材整備巣ごもり需要の増加から自宅消費商品の新規開発、物販のためのオンラインショップ出店・管理プログラムの新規構築と商品作成機材の整備を図るもの
韓国語を学びたい人が気軽に集まる韓国すぎる空間~ふらっと立ち寄る実践型レッスン~飲食店を営んでいるビルの2階スペースを利用し、娘が7年間韓国で生活して得た韓国語能力を活かして韓国語教室の運営、新商品の韓国食品や雑貨の販売、留学エージェント業務、韓国人対象の京都案内業務に業態を転換し、飲食店との相乗効果を図る。
玄米甘酒を使った甘酒スキンケア化粧品販売事業弊社のこだわりの玄米甘酒を使った化粧品を健康志向の強い女性向けにOEMで製造販売し、人間の健康維持に欠かせない麹をライフスタイルに取り入れ、身体の内側と外側どちらも綺麗でありたいという女性のニーズに応え、将来のAMAZAKE HOUSEのさらなるブランディングと売上向上を狙う事業
東華菜館 コロナ克服プロジェクト東華菜館は京都で最も歴史ある中華料理店の一つであり京都人の食文化を支えてきたレストラン。コロナにより経営は未曾有の危機に直面している。今事業である当店の「新分野展開」冷凍食品外販事業によりV字回復を図る計画である。
結婚披露宴中心のレストランから本格ピッツェリアへの業態転換当店は結婚披露宴中心のレストランを営んでいるが、新型コロナウイルス感染症の影響で婚礼がキャンセル・規模縮小になり売上が激減した。消費者意識の変化により婚礼部門の回復は見込めない。ガーデン披露宴会場を本格ピッツェリアに転換し事業の再構築を図る。
創業来初の川床ランチ 街に『いながらリゾート』実現 商品販売展開専門家によるとコロナで傷ついた経済回復には数年を要するという見方がある。そこで従来にはなった新事業として幅広いニーズに応えた弁当やお取り寄せ商品を開発販売し、非接触型業務に取り組む。また創業300年来初の川床ランチ営業を開始。新しい価値を生み出す。
人気レコードバーが手掛ける京野菜弁当と、デザートのテイクアウト事業コロナの影響による来客数の大幅な減少により厳しい経営状況が続く。当社人気フードのテイクアウト要望に応えて、地元京野菜を活用した弁当と当社の売りであるブランデーを使ったデザートのテイクアウト事業に取り組む。
流通に乗りにくい湖魚やジビエを活用したEC販売市場への新規参入既存居酒屋事業の自社の強みである、地元京都の顧客基盤や、人的技術等を活かして、新たに「流通に乗りにくい湖魚やジビエを活用したEC販売市場への新規参入」という思い切った分野へ参入する。
音楽のちからで地域を明るくする高齢者カフェ事業音楽療法士のスキルを活かし、地域の高齢者が集い元気になるカフェを開設する。カフェ内で「脳トレピアノ」教室を開催し、地元産の食材を使ったランチを提供することで、音楽のちからで地域を元気にする事業。
地元からデジタル世界まで京料理提供発信基地作り事業新型コロナウイルス感染症の影響で危機に瀕した老舗筍料理店『うお嘉』が提供する地元住民にワンコインのテイクアウト事業を行います。また、店舗にキッチンスタジオを併設し、料理コンテンツンの配信を行う事で危機を回避します。
地元有機野菜の加工食品をオンライン販売する 食のDtoCブランド構築食のDtoCブランドとして、土地の魅力や生産者とのつながりにフォーカスした有機野菜を中心としたベジタリアンプロダクトを生産し、定額定期便(サブスクリプション)を通じて販売する
丹波茶屋ゆらりでの高級焼肉の提供による新たな顧客層の創出コロナの影響により売上の核であった団体利用が激減しました。丹波茶屋ゆらりにおいて、今まで築き上げてきた和食を活かし、新たに高級焼肉を中心とした個人向けメニューと変革することで、「団体客」から「個人客」への顧客層をシフトチェンジしていきます。
ラーメンスープの代行サービスを提供することによる増収計画一番人件費と水道光熱費のかかるスープを代行して作成することで、今まで取り組めなかったことに人員を投入することができるとともに、人件費、水道光熱費といった固定費を変動費化できるサービスを提供する。
地元無農薬米とカロリー0の希少糖を使用したライスミルクジェラートによる新分野展開・地元丹後の無農薬のお米(コシヒカリ)を使い、大人から子供まで美味しく召し上がれるジェラート。またコロナ禍において健康志向の方が増加傾向に。
・20代後半〜40代前半の女性をメインターゲットに、健康意識やカロリーを気にする方へ提供。
・個人客へのオンライン販売を中心に、レストラン、温泉地、旅館、ホテル、道の駅、お土産屋さん、百貨店、オーガニック食品店など卸売。
ホルモン焼肉たか家バーチャルレストラン出店による新分野展開新型コロナウィルス感染症の収束の目途が立たず、現在の店舗での集客による既存の事業形態では売上の拡大も見込めないなか、新たな設備投資をし、バーチャルレストランに出店という新分野の事業に取り組むことで事業の再構築を図ります。
伝統的な京料理店舗を活かした、非接触型物販店とECによる全国販売伝統的な京料理店舗を基盤とし、それに伴う「出汁」のレクチャー及び店内販売を実施。非接触決済とすべく、モバイルオーダーを通じて販売。同時にギフト需要の喚起と配送によって全国対応も可能にする。
地域事業者とコラボした京都食品EC事業の立ち上げと、少人数向け店舗への業態転換自社商品のみならず、地元の京都の特色ある中小零細事業者とコラボしたECサイトを立ち上げ、地元の食品事業者を盛り上げる。また、店舗については感染対策を施すとともに、プラネタリウムを設置した独自性のある少人数向け店舗へと業態転換する。
とんかつ店が手掛けるこだわりのテイクアウト商品と冷凍商品の販売事業コロナ禍で低迷する既存飲食事業からの転換として、こだわり製法による製造のテイクアウト・デリバリー・通信販売のための新店舗を設置し、店内飲食をメインとしている店舗の新たなスタイルを展開いたします。
プロトン凍結機とスチームコンベクションを活用した自宅で和食フルコース提供事業スチームコンベクションで食品の保存性と衛生面を高め、プロトン凍結機で料理の完成品を凍結させ、消費者のニーズに合わせた商品として発売及び発送する事業計画
食パン製造販売の新規参入に向けた事業再構築計画書京都府、大阪府内に飲食店6店舗を経営する当社は、コロナ禍でも中長期的な成長を続けるため、セントラルキッチンを活用した食パン専門店を新たに展開し、会社全体の売上に寄与する新事業を構築する。
小人数観光客へのドライブスルーによる京都産蕎麦料理の販売新型コロナにより、団体観光旅行客が激減し、経営に悪影響が出ています。
それを脱却するために、新たに少人数グループでの観光客をターゲットとした、京都産の蕎麦料理をドライブスルーにて販売します。
らくちん再生プロジェクト複数の既存飲食店のシナジーを活かしデリバリーサービスに特化したゴーストレストラン事業に新規参入 ゴーストレストランをセントラルキッチンとして活用し新人教育の研修施設兼ねる また、Withコロナに向けて少人数でも客単価の高い事業(和食割烹料理店)加えることで事業収益を向上させる
食の京都 復活プロジェクトコロナ禍前後の観光ニーズの変化に対応するため、提供商品の構成を再構築する。錦市場のインバウンド特需に依存していた事業から国内観光客への回帰と、観光需要に依存しない新たな市場への進出により事業の再構築を図る。
炭火串焼灯志が灯す京地どりと食材廃棄の明るい未来氷感技術による京地どりなどの熟成肉の製造と高品質冷凍を可能にするDENBA技術を用いた物販スキームの再構築
開花亭新プロジェクト平成9年より商業施設内で西洋料理店を運営、コロナ禍で休業要請 時短営業 アルコール販売中止 などで売上が大幅に減 事務所として借りているスペースを新たに設備をいれ飲食店許可証 お菓子製造許可などの認可を得て、シェアキッチン イベントスペースとして運営 同時に新たに商品開発のラボとして使用
石臼挽き全粒粉を使った、有機野菜と京のもち豚の冷凍餃子を自販機で販売ラーメンより手軽に持ち帰れる餃子の販売に参入する。当店の強みである、石臼で自家製粉した減農薬小麦の全粒粉を使い餃子の皮を作り、京都の有機野菜と京のもち豚を使用し、もちもちした水餃子と薄皮の焼き餃子を自動販売機で販売し新たな需要と雇用を生み出す。
懐石瓢樹三条本店テイクアウト・仕出し専門店再構築計画創業100年の京料理店 懐石瓢樹が、テイクアウト・仕出し専門京料理店として再出発。法人所有建物への移転により家賃等固定費を削減。小回りの利く運営体制へと効率化を図り、新しい生活様式の中での宴の代わりとして、折詰等パッケージ商品を企画し、ブライダル会社・結婚式場・斎場への提案を行っていく。また、今まで瓢樹ブランドでは出せなかった価格帯・サイズの商品を新たに企画し、幅広い層への京料理の浸透を目指す
京都を楽しむ大人のお稽古事イベント事業とテイクアウト事業計画観光都市京都を訪れる観光宿泊客をターゲットとした京都初の「鱧釜まぶし」の朝食営業を開始。京都の魅力を存分に楽しめるお華や着物着付などの「大人のお稽古事イベント」を企画し、文化発信の拠点として新たな顧客層とニーズを開拓。ランチ・テイクアウト・ディナーへと繋げる。
ごん太の宅食本事業は高齢化社会の中で年々増加している糖尿病患者に向けた減塩食および低糖質食をデリバリーおよび通信販売の形で提供するものである。
セントラルキッチン及びキッチンカーによるローストビーフ丼展開新事業としてキッチンカー導入し「京風ローストビーフ丼」の広域展開事業の取組。具体的には、「飲食店舗のセントラルキッチン化」および「キッチンカーの架装」の2つの取組を計画。①新事業の実施に必要な設備投資の実施。②当社が培ってきた、肉の仕入ルート・調理技術を活用し、「京風ローストビーフ丼」の商品開発の取組。既存事業とは異なるビジネスモデル実現により、新たな収益基盤の早期構築の実現します。
ステーキ屋が手掛ける菓子製造販売事業ステーキ屋にあるカフェスペースを菓子製造販売することで、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ売上の早期回復を図る。ECビジネスの成功をめざした投資計画の実行。
燻製おつまみの製造許可取得と通販・卸売の開始飲食店の客席スペースの一部を改装し製造場とする事で燻製おつまみの製造許可を取得し、新たに商品の通販・卸売を始めます。
牛テールラーメンの開発とラーメン専門店の展開及びテイクアウト事業当店は居酒屋を経営しているがコロナ禍で売上高は壊滅的な打撃を受けており、今後も回復の見通しが立たない。そこで看板商品の牛テール焼きから構想した新しい牛テールラーメンを開発し、これまで実績のないランチタイム帯での営業及びラーメン専門店を展開し、業績回復を図る。
元ホテル中国料理・料理長が作るお手軽テイクアウト販売テイクアウト需要がありながら対応できる店舗がない京都府宇治市(五ケ庄・木幡地区)を拠点とし事業を展開。新たな市場を開拓し、地域のニーズに対応しながら売上回復を狙う。
地元産プレミアムフルーツ冷凍スムージー開発製造と販売事業当社の宿泊施設に隣接している古民家を改装し、地元農産物を使ったプレミアムフルーツの冷凍スムージーホームキットを製造し、実店舗とインターネットで販売する。
本格パニーノ専門店(イタリアンサンドイッチ)既存の店先を再構築し今の時代に合った非接触型のレジ導入、店先に手洗い設置し、野外席増席しテイクアウェイ主体のパニーノ専門店を新展開する。
京都 中華そば専門店が手がける冷凍商品の販売と京都活性化に向けた取り組みコロナウイルスの影響でラーメン店3店舗の売り上げが大幅に減少している。その解決策として河原町六角店の空きスペースを有効活用し、中華そばの冷凍商品を製造する。製造後、インターネット販売を行い、更には全国のお客様に向けて京都のPRを行う。補助事業による効果で当社の売上増加に留まらず、京都の活性化も狙う計画である。
オリジナル和食弁当のテイクアウト体制の構築店内営業に加え、新たに和食弁当のテイクアウト販売ができる体制を構築する。
京都の季節を感じる惣菜便への業種転換コロナ禍における巣篭もり消費や在宅食事需要に着目し、お弁当販売やケータリング事業等の既存事業(飲食店許可業)を縮小し、主たる事業をそうざい製造業に転換することで、新製品の販売及び、京都の季節を感じられる惣菜便の提供を行う。
名勝円山公園内での新たな飲食形態の提案弊社は業務用食肉卸売業、食肉小売業、飲食店の経営を行っておりますが本事業計画では飲食店内の一部を販売スペースに改装してテイクアウトで商品の販売を運営する事であり円山公園の賑わいを創出すると共に来店のきっかけとする
老舗洋食店の味を家庭で楽しめる通信販売事業への参入で売上回復新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言、まん延防止等重点措置により営業自粛を余儀なくされており、売上が大幅に減少している。対策として調理済み冷凍食品の通信販売事業を開始する。それに伴い、席数を減少させ、厨房面積を拡大する工事を行い、新たにオーブンや真空包装機、フリーザーを導入する。シナジー効果とし店舗運営効率の向上と認知度向上による大幅な収益改善が期待される。
繁華街における夜間営業専門のベーカリーの運営コロナ禍で主力の飲食事業の売上が激減。飲食業で培った店舗運営ノウハウ、調理や食材の知識、食材調達力、商品開発力等を活かして、繁華街における夜間営業専門のベーカリーの運営に挑戦し再構築を図る。
セントラルキッチンによる社食提供で高齢者施設・中小企業の新規顧客獲得既存店舗の厨房を撤去し、新たにセントラルキッチンを設置する。調理した惣菜を毎日冷蔵配送する簡易型社員食堂のサービスを提供する。現地スタッフが再加熱することで、高齢者施設や中小企業で安価で美味しい食事を提供する。
都会版「道の駅」スタイルの惣菜製造販売店舗開設と地域連携既存事業の居酒屋はコロナ禍で苦境にある。京都市街地に道の駅スタイルの製造・販売拠点を構築し、惣菜の製造販売、生産者の規格外野菜等の販売をおこない、自社および生産者等の販路開拓を図り、地産地消を推進する。
お手頃価格の、有名ホテル出身料理人の本格中華総菜のテイクアウト・デリバリー専門店コロナの影響による外食離れに対応するため、当社の強みである「身近で味わえる本格的な中華料理」を活かし、機会である「中食ニーズの拡大」の取り込みを図るため、共働き世帯・ファミリー世帯・外食を控える個人をターゲットとした、本格中華総菜のデリバリー・テイクアウト事業に取り組む。
人と先端技術を活用した和食料理人のハレの日肉料理店和食料理人の調理技術と様々な人脈、AI市場調査を活用し、焼肉をメインとした高付加価値の肉料理店を出店。コロナ禍においても安心して「ハレの日の食事をリーズナブルに愉しめる」様々な取り組みを実施する。
京懐石料理店の味が全国の自宅で楽しめるEC小売事業等への進出ミシュラン一つ星獲得の京懐石料理店が作る和食やスイーツを全国の自宅で味わえるよう、EC小売サイトにて販売するとともに、ホテル宿泊客が自室で楽しむ和食デリバリ-事業や直営貸ギャラリー事業に進出する。
既存店舗各店の特長と立地を活かしたテイクアウト・デリバリー事業参入による売上拡大コロナ禍の影響により、レストラン業の売上が大幅に減少している。これに対応して、テイクアウト・デリバリー・通販業に進出することにより売上を回復させ、中長期的な成長を目指す。
朝祇園‐祇園石段下での朝食事業‐日本の美意識を背景に日本の伝統食だけで構成する朝ごはんを提供する新規事業を行う。薪を使った釜戸炊きのご飯を中心に据えた朝食を、京都を訪れた顧客へ提供する。
京料理飲食店からお弁当、総菜のテイクアウト事業に事業転換図る京料理専門店が、テイクアウトテスト販売で予想以上の売上を得ることができ、本格的にテイクアウト事業
はなれ中村製麺のおいしさを家庭でも~おうちごはんの充実~全く新しい製品を全く新しい売り方で販売する初めての取組「食べるおだしスープ」「宇治茶入りだしパック」の製造 テイクアウト販売・ギフト販売・ECサイト販売
母の中華まんを軸にした手作り中華まん特化小売店舗進出事業新型コロナにより飲食店の需要が減少する一方で、中食需要は急増している。そこで主食として利用可能な冷凍中華まんを開発し、新たに中国北方地方の家庭の中華まん特化した製造小売を設立する。
都市養蜂はちみつを使ったおもたせの製造京都の中心市街地で観光名所でもある祇園白川で、自社ビルの屋上を有効活用し、都市養蜂によって循環型社会に貢献しながら、ハチミツを使用したおもたせ(手土産)の製造及び、販売を行う。
飲食業からの新分野展開 本格派冷凍食品製造直売所事業中国料理店営業及びテイクアウト事業並びにインターネット販売を行っている当社が外食産業全体の業績不振により、厳しい環境下にある中で新たな一手として、【本格派冷凍食品】を製造販売する冷凍食品製造直売工場を開設する。
ミシュラン二つ星「美山荘」のおせちや京都の奥山のご馳走を自宅で味わえる通販事業への転換新型コロナ感染症の影響で既存の飲食店舗が深刻な打撃を受けた。飲食店を閉鎖し、コロナ禍で高騰している中食需要に応えるため、食品加工業に業種転換。ミシュラン二つ星を獲得した弊社代表が四代目当主をつとめる名店「美山荘」のおせちや、地元農家の生産提携による「京都の山奥のご馳走」を日本全国・海外に向けて届けていく。
バリスタチャンピオンが理想のコーヒーを目指して自家焙煎所を開設バリスタチャンピオンが代表を務める当社はコロナ禍により売上減少や休業等の影響を受けた。そこで新たに焙煎所を構築し、自家焙煎した高付加価値のコーヒーを提供する事で、顧客層や収益の柱を開拓しV字回復を図る。
飲食事業との相乗効果で飛躍を図るクラフトビール製造業への転換これまで培ってきた人脈、蓄積してきたクラフトビールとビアバー経営の知見、お客さまのニーズ情報といった当社保有資産を最大限に活用し、他社が手掛けていない規格のクラフトビール製造に挑戦する。
若手農家とコラボ 地域の特産物を使用した地産地消のパティスリへの転換地域の若手農家たちとコラボレーションし、地元の特産農産物を利用したオリジナルスイーツのケーキ屋さんを運営する。ECサイトを活用し、全国の皆様に地元の魅力を発信するキーステーションの役割を担うお店作りを目指す。
「オンライン」と「来店」のハイブリッド料理教室と付随する鮮魚販売事業今までの団体客がメインだと不測の事態に対応できない為、アイドル時間を活かし、「食事」ではなく、「技術」を伝えることで収益を上げ、新たな収益事業の柱をつくり、その顧客が現状の売上にもリンクしていることで売上を向上させる。
SNSを活用した「日本料理の技動画」教育コンテンツ サブスク販売事業コロナによる長引く外食不況や今後の消費行動の変化を見据え、京都府綾部市の完全予約の人気料理店料理長の日本料理の技術や開業に必要な知識を動画にし月額課金方式でネット販売を行うことで安定収入を得る。
添加物オフと食品ロスゼロのノウハウを最大活用食肉加工グルメ新ジャンルのEC京都一乗寺の老舗焼肉店が人気メニューの自家製ハム、ベーコン、ソーセージ等の商品力を活かして、飲食店から百貨店・ホテル等への製造卸事業とインターネット通販による製造小売業への転換を行う事業。
京都祇園の文化を発信する食品ストア「GION NISHI store」の展開京都祇園にて日本料理を提供する飲食店を営業しています。計画している新事業は、食品製造業です。祇園発の本格的な食品商品を製造販売していきます(販路はEC及び小売店舗)。加えて、導入した製造設備を活用し、京都の飲食店等からの受託(OEM)でレトルト食品等を開発・販売します。
居酒屋から鰻をメインにした和食料理店への事業転換本再構築事業は、顧客にあった多様な料理を提供する居酒屋から、鰻に特化し業界でも珍しい「自分で焼く」という顧客体験をも提供できる日本料理店(うなぎ専門店)へと事業を転換する取組みである。
韓国総菜を提供するデリカテッセン店舗での中食市場への進出2021年7月に本格的な韓国総菜を提供する「韓国屋台風デリカテッセン」を開店し新たに中食市場に進出することで、外食市場だけで展開している既存事業に依存した収益構造から脱却することを計画しております。
食肉製品・精肉等の業務卸とシェアキッチン・食育事業の展開牛肉の専門知識と技術を生かし、食肉製品、精肉と総菜等の業務用卸市場を開拓する。シェアキッチンと多目的スペースを整備して、料理教室、食育事業を展開し、オンラインで食の魅力を伝える「食の共同体」を育てる。
発酵加工食品の製造で健康に配慮した食事業を展開~外食事業から食品製造・小売業に進出~オリジナル発酵加工食品の製造で健康に配慮した食事業を展開。
主に内食を応援。『京都食と暮らしの研究所』を創設し、心豊かで健康的な食生活を提案、京都より発信。新時代で求められる商品の企画開発製造を行う。

事業再構築補助金のホームページに掲載されいている採択事例の中に、京都府京丹後市にある丹後織物工業組合さんの事業計画がありますので、飲食店ではありませんが事業計画の策定の参考になります。
「丹後織物工業組合(京都府京丹後市)さんの事業計画」

コラム「【事業再構築補助金】京都の飲食店の採択事例集(第1回公募)」
コラム「【事業再構築補助金】京都の飲食店の採択事例集(第3回公募)」

事業再構築補助金の申請サポート、申請代行

税理士法人MFMは、認定経営革新等支援機関(認定支援機関)としてこれまで多くの申請書作成のサポート・申請代行を行い、中小企業・中堅企業の経営を支援してきました。税理士法人MFMの第5回公募の採択率は4件中4件採択(採択率100%)と平均的な採択率を大きく上回っていました。採択されやすいポイントを押さえた事業再構築補助金の申請書の作成を支援いたします。費用・料金も利用しやすい低価格になっています。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の名称税理士法人MFM
大阪事務所大阪府大阪市北区豊崎三丁目17番29号
TEL:06-6371-1768
東京事務所東京都中央区日本橋二丁目1番3号アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
TEL:03-4405-2233
サービス案内、費用・料金案内事業再構築補助金の申請サポート・申請代行
認定日2018年12月21日
具体的相談内容等創業等支援、事業計画作成支援、経営改善、事業承継、M&A、事業再生、情報化戦略、販売開拓・マーケティング、マッチング、人材育成、人事・労務、海外展開等、BCP(事業継続計画)作成支援
M&Aの財務デューデリジェンス(財務DD)

税理士法人MFMグループは、関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)や関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)を拠点としていますが、お電話、オンライン、Web会議(Zoomなど)で全国の事業再構築補助金の事業計画の策定、申請サポート・申請代行が可能です。