【事業再構築補助金】奈良の飲食店の採択事例集(第2回公募)

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事業再構築補助金の採択結果は、事業再構築補助金ホームページにおいて公表されています。
採択結果の中で、奈良の飲食店が行う事業再構築の採択事例をまとめていますので参考にして下さい。

奈良の飲食店の採択事例(第2回公募)

事業計画名事業計画の概要
奈良の素材を使ったオリジナルジェラートの製造販売観光客や老若男女問わず食べ歩き出来る奈良産の食材を使った、美味しくオシャレなジェラートの製造販売また、ギフトとしてのEC販売。
台湾スイーツから買取商へ、無在庫経営によるサスティナブルビジネスへの参入当事業では従来のタピオカミルクティーをはじめとする台湾スイーツのフランチャイズ経営から、買取専門商という新分野展開を通じて、無在庫経営とAI査定を用いたサステナビリティとIoTが調和した新たなビジネスモデル構築に挑戦する。
新型郊外レストランの形 奥大和から伝える「食」と「農」新型コロナウィルスによる外食利用者の減少。
レストラン事業の縮小に伴う物販スペースの設置、加工用オーブンの購入。
自社栽培や契約農家の農作物、田畑を使ったアグリツーリズムによる他レストランの事業転換例と差別化を図る。
家庭で本格料理を!インド料理テイクアウトとスパイス販売事業今まで運営していた3店舗のインド料理店は店舗内飲食であり、時短や休業要請により閉店せざるを得なくなったため、補助金を活用し、新たにテイクアウトを重視したインド料理店とスパイス等の販売店をオープンする。
「菩薩咖喱」店舗移転に伴う物販用商品開発とECの本格販売事業カレー専門店「菩薩咖喱」の業績向上のため、従来のイートイン方式に加え、スパイスを用いた新商品を開発する。製品を製造する設備、作業スペース、店内物販スペースを新たに確保し、店内物販、およびECでの売上獲得を目指す。
家族で安心!!店内と持ち帰りの両方で楽しむ焼肉店への事業転換もつ鍋専門店を撤退し、コロナ禍でも家族で安心して食事のできる焼肉店を出店します。店内飲食にまだ不安のある方には精肉とコンロレンタルをセットで提供することで店内飲食と持ち帰りの両方で楽しんでいただけます。
「旅するピクルス」によるニューブランド立ち上げ事業新商品である「旅するピクルス」の開発及び加工場を整備することにより、ウイズコロナの時には、飲食及び宿泊以外の売上げを獲得することができ、また、アフターコロナの時には、加工品販売に加え体験型施設として既存客への新たなサービス提供が可能となるために売上げ及び利益の向上が見込まれる。
老舗居酒屋が運営する日本酒文化振興のための小売店舗の新設事業奈良の酒蔵のアンテナショップとして、大阪で居酒屋を経営してきたが、コロナ禍の影響を強く受け、飲食業依存からの脱却を迫られている。そこで地元奈良の観光の要所で、売上拡大と地域振興のため日本酒や地元産品小売店の新設。
待ちの喫茶店経営から脱皮し、商品・サービスで攻める経営仕組みを構築百貨店内の喫茶店一本足経営からの脱皮と待ちの経営からの脱皮が課題、強みである奈良県産食材入手力の発揮と磨いてきた商品開発力を発揮し、奈良~大阪~京都商圏内をキッチンカーでPRし、店舗に誘導する販売仕組みで収益力を改善する。
桜に頼る大仏商法からの脱却、ウナギ専門店への店舗転換事業関東中心の県外旅行者に重きを置き、地元特産品をメインにしてきた大衆食堂の経営を見直し、高付加価値であり食材自体のポテンシャルが高いウナギをメインにした専門店経営に転換する。
奈良の食材を使ったスイーツのキッチンカー&テイクアウト専門店これまでのお店でただお客様を待っているだけのスタイルを転換し、奈良市内を中心に移動販売車を出店とテイクアウト専門店を設置し、従来ターゲットとしてこなかった人々に奈良の食材を使ったスイーツでアプローチする。
イートインのみのラーメン専門店からテイクアウト&イベント出店も可能な総合型店舗へ店内イートインのみのラーメン専門店から脱却し、フライヤーと多機能分子調理器「Dr.Fly」で調理する揚げ物を新メニューとすることで、イートインとテイクアウト及びイベント出店も可能な総合型飲食店舗をつくる
料理人がプロデュースする「キッチンカー」で新たな販路開拓レストランの味を「リーズナブルに幅広い世代」に提供できるよう、
キッチンカーを利用して、様々な場所で軽食・屋台飯・カフェ・スウィーツ等
を、季節やイベントの主旨に合わせて販売していきたい。
自家農園野菜を使ったオリジナル弁当の開発と宅配事業等への転換和食とフレンチを融合させた料理を提供する飲食店を運営していたが、新型コロナウィルス蔓延により来店客数が激減した。経営改善の兆しが見えない中、飲食店舗を改修し、法人向け弁当の製造と配達を開始する。一方で、集客が見込めるオフィス街にフードトレーラーを出店し、屋外で新たなメニューの料理を提供する。
四季折々のフルーツ・野菜を使ったジェラート製造及び販売業へ新分野展開出店予定であったバー店舗(現在は倉庫)がコロナ禍により出店できなくなった。その店舗を新たにジェラート・ソフトクリーム製造工場及び直売所に改装し、四季折々のフルーツ・野菜や奈良の特産品を使用した、、ジェラートを製造・販売する。
奈良ブランドいちご「古都華」を活用した6次産業化新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食業界の低迷、今後の先細りを見据え、加工業(2次産業)及び農業(1次産業)への6次産業化を図る。奈良県の特産品である「古都華」という品種のいちごを活用し、地域活性にも繋げる。
旧来の居酒屋から感染症対策を講じた焼肉業態への事業転換計画優れた換気能力に加え新たな取り組みの非接触型感染症対策を講じたWITHコロナ時代に対応し得る焼肉業態を開発し、長引く自粛などの影響で当面収益の見込めない居酒屋からの事業転換を図り、新たな収益の柱に成長させる。
惣菜、揚げ物、その他加工食品製造販売への業種転換コロナ禍による観光客・インバウンドが激減の観光地奈良で、大幅に減少した売り上げを解決するために、需要大幅減の飲食店から、需要増の食品スーパー店内での、惣菜製造及び販売店へと業種転換し売上増に繋げます。
本場カレーと雑貨輸入・販売の新コラボ本場カレーを取扱う飲食店でインド・ネパールのハンドメイド雑貨を輸入し販売しているところは近隣にはないため、現在の店舗を改装し、総合的インド・ネパールの飲食雑貨店として日本とインド・ネパールの架け橋となる事業を展開する。
ぬるべの郷(曽爾村)の自然豊かなフォカッチャを全国へ飲食業と酒類の小売業を営んでいますが、新型コロナウイルス感染症の影響で両事業とも来店客数が大幅に減少し売上が低下しています。新たにフォカッチャの製造&Web販売、工房店舗販売に着手し、Ⅴ字回復を目指します。
自家製うどんとセットメニューでみんなが満足、満腹計画九州うどんをベースにした、ふわふわもちもちで優しいおだしのオリジナルうどんを軸としたセットメニューを「家族向け」、「個食」、「中食(テイクアウト)」に区分けした店内で提供することで3つの異なるニーズに対応する。

事業再構築補助金のホームページに掲載されいている採択事例の中に、奈良県吉野郡に本社がある株式会社北岡本店さんの事業計画がありますので、飲食店ではありませんが事業計画の策定の参考になります。
「株式会社北岡本店(奈良県吉野郡)さんの事業計画」

コラム「【事業再構築補助金】奈良の飲食店の採択事例集(第1回公募)」
コラム「【事業再構築補助金】奈良の飲食店の採択事例集(第3回公募)」

事業再構築補助金の申請サポート、申請代行

税理士法人MFMは、認定経営革新等支援機関(認定支援機関)としてこれまで多くの申請書作成のサポート・申請代行を行い、中小企業・中堅企業の経営を支援してきました。税理士法人MFMの第5回公募の採択率は4件中4件採択(採択率100%)と平均的な採択率を大きく上回っていました。採択されやすいポイントを押さえた事業再構築補助金の申請書の作成を支援いたします。費用・料金も利用しやすい低価格になっています。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の名称税理士法人MFM
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サービス案内、費用・料金案内事業再構築補助金の申請サポート・申請代行
認定日2018年12月21日
具体的相談内容等創業等支援、事業計画作成支援、経営改善、事業承継、M&A、事業再生、情報化戦略、販売開拓・マーケティング、マッチング、人材育成、人事・労務、海外展開等、BCP(事業継続計画)作成支援
M&Aの財務デューデリジェンス(財務DD)

税理士法人MFMグループは、関西(大阪府、奈良県、兵庫県、京都府、滋賀県、和歌山県)や関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)を拠点としていますが、お電話、オンライン、Web会議(Zoomなど)で全国の事業再構築補助金の事業計画の策定、申請サポート・申請代行が可能です。