【事業再構築補助金】酒造メーカーの採択事例集

jigyou-saikouchiku-hojokin-shuzou
事業再構築補助金の採択結果は、事業再構築補助金ホームページにおいて公表されています。
採択結果の中で、酒類製造業を営む酒造メーカーの採択事例をまとめていますので参考にして下さい。

酒造メーカーの採択事例集(第2回公募)

事業計画名事業計画の概要
シャルマ法による独自の味わいを活かしたスパークリング日本酒の製造発泡酒製造において、従来馴染みの無いシャルマ法によりスパークリング日本酒を製造します。これにより、ロット毎の品質が安定し香味良くきめの細かい日本酒の製造が可能となります。
マチナカ酒蔵における直売所「はちつる蔵酒場(仮称)」の創出によるBtoC展開と賑わいづくり新型コロナウイルス感染症により、ホテル、飲食店等の業務用市場が急激に縮小しているため、新たな販売チャネルとして直売スペースを新たに設置し、当社経営のV字回復とマチナカにある酒蔵を活用し、中心街の活性化を図る。
海外市場への開拓と海外顧客へ継続的な商品提供をするための取組新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために、酒母の発酵力を活かした醸造期間の短縮に取組、海外顧客へ継続的な商品提供ができる海外向けECサイトの開設を行い、業態転換による海外市場への開拓を目指す。
パウチ充填CAS凍結日本酒が実現する日本酒の流通革命日本酒で最も美味しいとされ国内でも消費が伸びている「生酒(非加熱殺菌酒)」は、賞味期限が約3ケ月と短く、輸出が困難となっている。「パウチ充填CAS凍結日本酒」は、生酒の賞味期限を9カ月まで伸ばし、生酒の輸出を可能とする革新的な商品と成り得る。
岩手最古酒蔵の新提案!通年楽しめる新しい「生酒」の醸造・販売新型コロナ流行で、主要販路である飲食店での需要が激減。解決策として、高付加価値だが冬季の醸造が常識である生酒の年間醸造化に挑み、通年の生酒として新商品化。味の向上・ブランド化によりBtoC販売強化を達成。
りんごシードルの開発と酒蔵ツーリズムによるD2Cへの業態転換弊社は流通のほぼすべてを卸に依存しており、飲食店の営業休止などで深刻な打撃を受けた。そこで、本事業で新たに自社直販商品としてりんごシードルの開発と、テイスティングルームと販売所を開設し酒蔵ツーリズムを実施、及びECサイト開設することで、卸売から直販業態へと業態転換を進めていく。
糀甘酒を活用したバランス栄養食開発と、新生産体制導入による事業再構築野菜や果実のスムージーと糀甘酒を合わせたバランス栄養食を開発することで、健康志向によって増加する発酵食品とスムージーのユーザーを獲得する。また直接販売に受託生産を組み合わせることで柔軟性・確実性の高い販路を確立する。
不退転で挑む!地域初!体験型直販事業進出と情報発信基地の創設地域に根ざし、昔ながらの業態と製法でファンに愛されて本気で酒造りしてきました。コロナ禍ですべてが崩れた今、サスティナブルを求め、地域のファンと観光を生かした体験型直販施設を必要とします。
日本酒サロンの整備による収益構造の再構築日本酒サロンの整備による商品PR・小売販売の確立と、酒蔵カフェ運営へ向けた取組みを行い、これまでの酒類卸業への出荷に依存した収益構造の再構築を図っていく。
「酒蔵で過ごす」をコンセプトにしたキャンプ場事業「酒蔵で過ごす」をコンセプトに、酒蔵に隣接する遊休地にキャンプ場を新設し、酒造体験ツアーや満点の星空の下での利き酒体験を通じた、当社にしかできない観光宿泊事業を行う。既存製品の認知度向上による売上増加の相乗効果と共に、V字回復を目指す。
ラグジュアリー日本酒でのアジア市場における新市場獲得コロナ禍にあっても拡大を続ける日本酒のアジア市場におけるニーズは、「量より質」「高級志向」「グローバルな食との相性」である。本事業では、ニーズに応える「芳醇・旨口」タイプの「純米大吟醸生酒」を開発し、新市場獲得により事業再構築を目指す。
国産ウイスキー製造・販売事業への新分野展開料飲店での消費が主力である日本酒製造事業を見直し、市場拡大しているウイスキー製造事業に参入するとともに酒蔵に観光客を誘致し、一般消費者への直接販売にシフトする。
酒蔵×医薬品の共同開発!美容と健康に特化したノンアルコール飲料事業需要拡大するノンアルコール飲料事業に参入。創業130年以上の酒造メーカーと医薬品企業のネオファーマジャパン社等との協業により、美容と健康に特化した甘酒と、地元特産品の「桂木柚子」を用いたジュースの開発・販売をします。
省人化した新たな製造方法による生産性向上と地球環境に優しい低精米純米酒の開発・販売伝統技術とデジタル技術を融合した新製造方法の導入で省人化と内製化を進めて生産性を向上し、地球環境に配慮した最大限に米を味わう酒造りへと業態転換することで、付加価値を高めつつも製造原価を低減して経営の立て直しを図る。
家飲み需要でV字回復を狙う「微発泡性低アルコール日本酒」の開発緊急事態宣言の影響により売上が激減した飲食・観光業向け市場に代わる、20~40代の若い世代の家族との時間や、SNSを通じての家飲みの需要に合わせた、軽やかな飲み口、スタイリッシュな日本酒を開発し、新市場に展開します。
再編による江戸時代創業の酒蔵復活の為の日本初の取り組み天明8年創業の酒蔵復活に向け、組織再編と業種転換を伴う事業再構築を実施する。
これまでは酒小売業を営んでいたがコロナの影響により売上が大きく減少したため、清酒製造業として新たに醸造設備を導入し、売上のV字回復を図る。
発泡性日本酒の新規商品開発と工場の店舗改装及びネット販売による製造直販体制の構築本事業は発泡性日本酒の製造を新規に取り組むことに加え、工場の店舗改装及びネット販売を通じて、工場(蔵元)直販体制を構築し、新たな日本酒ファンの獲得を目指す。本事業の事業化を通じて地域の活性化及び雇用の維持にも貢献する。
日本酒製造からグルテンフリー食品製造を目指す新分野展開計画新型コロナウイルスによる外出自粛や飲食店等の時短営業の影響で当社の製造する日本酒の需要は落ち込み大打撃を受けた。このような中、グルテンフリー食品には安定した需要があり、本事業により日本酒製造工程で発生する米糠を活用したグルテンフリー食品等の提供を実現し、売上のV字回復を目指す。
業界初!甘酒サブスクリプションサービスの展開とサブスク限定商品の開発及び安定生産の実現新型コロナウイルス感染症の影響により、清酒製造販売事業は深刻な影響を受けているが甘酒製造販売事業は堅調に推移している。また、消費者の健康意識の高まりが顕在化している。
そこで、健康需要にマッチした新たな甘酒を開発し、甘酒市場初のサブスクリプションサービスにて事業展開することで新規市場の獲得し、業績のV字回復を図る。
SDGsな酒造りで若年層をターゲットとした「家飲み」新市場を創出する培ってきた「高付加価値少量生産」の技術力を生かして、日本酒の既成概念を超越した新製品を開発する。そしてSDGsな生き方を望む若年層を主なターゲットとして「家飲み」の新市場を創出する。
既存施設と既得技術を活かしブドウ果汁を使用した新製品開発に活路を見出す既存の果実酒製造事業は人口が減少しアルコール離れが進む中で長期停滞が予測される、そこで、アルコール飲料に興味の無い人々に向けた新製品を開発し販売することでワイナリーの多角化経営を実現し利益率を改善し、ブドウ畑の保全を通じて地域社会に貢献する。
新たな製造工程の構築による海外向け日本酒の開発と米国新市場への販売促進新たな製造工程の構築による海外向け日本酒の製造体制の構築、及びファーストターゲットとして、米国の新しい市場に対する、現地パートナー企業と連携した販路開拓の取り組み
地域ブランド「霧ヶ峰クラフトハイボール缶」の製造販売事業「霧ヶ峰クラフトハイボール」は自社製造モルトウイスキーと英国から直輸入したモルト&グレーンウイスキーをブレンドした原酒を、霧ヶ峰高原の伏流水から造られた炭酸水で割った、本格クラフトハイボールです。
南アルプスの麓の酒蔵が挑むウィスキー分野への新規参入コロナ禍で清酒の売上、特に業務用市場が大きく減少している。清酒の製造技術と酒類業界でのネットワークを活用し、国内外で需要の高まるウィスキーの製造を行い、本格ジャパニーズウィスキーとして、主に海外輸出を行う。
地域特産の新・醸造酒の年間生産体制の構築による新顧客の獲得日本酒を製造していた技術を活かして、地域特産の新・醸造酒の年間製造を可能にする生産体制の構築を行い、新規顧客の獲得と、醸造を通じた地域の観光振興に寄与し、持続可能な地域経済の中心となる企業を目指す。
日本酒醸造技術を応用した、機能性表示食品の製造・販売を開始コロナウイルスの影響により、飲食店舗向け日本酒販売の売上が大幅に減少。これまでに培った日本酒製造技術を活用し、酒と酒粕による必須アミノ酸やプロテインなど優れた栄養成分を含む機能性食品を新規に製造し販売する。
酒造製造技術を活かした代替のきかない新価値を創出し新事業展開小売店販売依存の経営から脱却をするため、優れた酒造技術に加え、「ここしかできない」「顧客参加型」などといった潮流と取り入れた直営店の運営によって、当社にしかできない価値提供を行い、新分野展開を実現する。
造り酒屋の発酵技術を生かした、和食文化を支える新たな調味料100年以上日本酒を造る事で培ってきた技術とノウハウを用いて、新たな発酵食品の製造を行う。それらの発酵食品を世界的に人気になっている和食と合わせて消費者に届けることで、宅飲みでも楽しめる日本酒を目指す。
小規模酒蔵の『モノ売り』から『コト売り』へのビジネスモデル転換新型コロナにより、日本酒蔵が大きな打撃を受けている。外飲みから家飲み、普及タイプから高付加価値商品への業界全体のシフトをチャンスと捉え、日本酒の売り方・造り方の革新を図るといった大胆な事業再構築を図る。
タイ米ウイスキー製造販売を切り口とした海外における日本酒文化の展開・価値向上①タイ米ウイスキー生産事業②超高圧酵母失活装置の開発による日本酒の品質保持③杜氏技術のプログラミング化(Iot化)
老舗酒蔵の技術を使った発酵系食品の開発による新生活の提案清酒の発酵技術を応用した商品(清酒酵母パン、酒粕ジャム、米シャンパン)を開発、ECサイトを中心にお取り寄せ商材として販売する。感性豊かな富裕層マーケットなど新たな顧客層の開拓・売上向上を狙う。
酒造りのノウハウを活かした「甘酒」の製造・販売による新分野展開日本酒を中心とした酒造りの技術・ノウハウを活用し、甘酒の発酵・殺菌・瓶詰めを自社で取組み、独自ブランドの甘酒を販売し、低迷する日本酒製造の落ち込みをリカバリーする事業再構築事業に挑戦する。
酒蔵の魅力と滋賀県産食材にこだわった料理提供による事業再構築登録有形文化財に指定された酒蔵で滋賀県産食材にこだわった飲食事業を開始し酒蔵としての魅力に加え、滋賀県の観光地としての地位を確立し地域に活気を取り戻し、コロナ禍で落ち込んだ事業の再構築を実現する。
高島ブランドの純日本産高級ウイスキー製造及び販売事業新型コロナ感染拡大により日本酒売上が大きく減少した。地域密着型の酒造りの伝統を発展させ、地元産原料を用いたウイスキー製造・販売事業に着手。世界に発信する事で、酒蔵を発展させ高島の観光産業を中心とした経済活性化に寄与したい。
サスティナブル・クラフトジンの製造と非接触型バーの構築日本酒の国内消費の減少が加速しており、新たな市場への参入が課題である。新設備導入や課題解決の取組等により、エシカル・スピリッツの製造と、非接触型の次世代テイスティングバーの営業に取り組む。
オーガニック酒米100%スパークリング清酒の開発および販売「オーガニック酒米100%スパークリング清酒の開発および販売」に取り組む。オーガニック製法で生産した酒米を使用し、当工場においてもオーガニック認証を取得する。また、瓶内二次発酵方式により、商品価値の高い発泡性清酒を開発する。
独自性の高い新分野製品の開発「水を加えない(原酒に割水をしない)低アルコール日本酒原酒」の生産体制を確立し、特約店制度による新規得意先の獲得並びにその醸造技術の確立。
長期熟成酒のギフト市場への本格的進出としての新分野展開による事業再構築全国でも稀有な「長期熟成純米酒」を製造している弊社の強みを最大限に生かし、設備更新によって希少性と付加価値を増大させた新分野商品をギフト商材として10年、20年後に人生の節目を祝う酒として購入する権利を販売する。
海外新規市場の開拓を目的とした新規製品の開発および設備改善EUへの新規市場開拓を目的にワイン酵母を用いた新しい日本酒を開発するために製造タンク内の高精度な温度調整を可能とするクーリングロールを用いた高品質な日本酒造りを行い、HACCP承認にむけた設備の改善を行う。
体験できる・実際に触れられる新しい観光蔵の創造十分に換気が出来る開放的な空間という酒蔵ならではの特徴を生かし、「体験できる・実際にふれられる」をコンセプトに、コロナ禍以降も安全・安心・楽しい観光の場を提供する。
日本初の醸造体験可マイクロブルワリ―&清酒バーで城下町を活性化清酒離れが進む中、城下町に体験醸造場という特別な場所と空間を作り、格別鮮度の高く個性的な清酒を提供し新しい清酒需要を開拓する。酒のアテは城下町の店舗から持ち込む形態とし、城下町の活性化に寄与する。
「産学連携や地域連携による、和歌山産フルーツを使った日本酒ベースのリキュール」の開発創業181年、日本酒製造のみを行ってきた弊社が、教育機関や地域の就労継続支援施設と連携し、新たにリキュールを開発するための設備投資を行い、雇用の創出や地元産フルーツの宣伝など地域経済の発展に寄与します。
3次元の仮想空間で現実と変わらない店舗システム構築仮想空間上に販売商品と販売環境の両面にリアリティを追求した仮想店舗構築(3次元の仮想空間で現実空間と変わらない店舗状況をシステム構築)。この事業転換により日本酒(自社商品)を核とした「衣・食・住」を消費者(生活者)に提案できるる衣食住提案型企業へ生まれ変わります。
菩提もと造りを活かした新製法で健康酒及びワイン市場へ進出製造方法の事業転換。製造ラインの変更による乳酸菌たっぷりの低アルコール酒及び超甘口酒の製造開発を行い、海外・国内の未開拓市場へ営業展開し、販売促進を行う事業。
日本酒由来のアミノ酸配合レジスタントプロテインサプリ開発と販売2021年に販売を始めた当社の主力商品「浄酎-Purified Spirit」の製造過程でとれる副産物(アミノ酸と酒粕)を活用してサプリメントを開発。年商2億円の酒蔵を全国8拠点で展開し、各地域の小規模酒蔵に利益を還元する。
コロナ禍におけるサスティナブルな商品開発に向けた設備対応と輸出拡大による売上向上コロナ禍により受けた大きなダメージからV字回復を達成するために、需要の高まる世界のオーガニック市場に参入し、サスティナブルな「オーガニック日本酒」という新たな日本酒ジャンルを世界に先駆け山口県から確率し、海外展開を図り売上向上を目指すための生産体制を整える。
酵母技術を活かした“グレーンウイスキーの製造事業”への挑戦本事業は、グレーンウイスキー製造を目的とする事業である。国内外でジャパニーズウイスキーの需要が伸長する現在、弊社は、日本酒・焼酎・甘酒製造で培ってきた技術力を生かし、グレーンウイスキー製造事業に参入したい。
ウイスキーの製造環境整備と開発による新分野展開と競争力の強化世界的に人気の高まりを見せる日本産ウイスキーを製造するため新規設備・施設を導入し、他にはない老舗日本酒メーカーの造るジャパニーズウイスキーとして他社製品との差別化を図り、競争力の強化と新規販路の拡大、収益確保に繋げる
「西の関」を利用した梅酒製造によるベトナム市場への進出「西の関」の日本酒を原材料敏、大分県杵築市産の梅の実を利用することで、地域の特産品として十分な特色が生かせる梅酒の製造を開始すると共に、新たな市場の開拓のため、ネット販売システムの構築を行います。
焼酎用白米の専用設備導入による事業構造の変革ポストコロナ社会での外食離れや、日本人の米離れによる主食用白米の需要減少に対応するため、酒造会社への販売を強化する。品質や生産量の面で問題のある現在の設備を見直し、焼酎用白米の専用設備を導入することで、事業構造を変革します。
端麗化を追求した減圧泡盛の製造とそれを活用したリキュール開発泡盛飲酒人口の高齢化や若者の嗜好の多様化が進む中、コロナ禍により変化する生活様式の中で泡盛業界の活性化につながる、新工法による癖が少なく顧客のニーズに合った減圧泡盛とリキュールを開発し需要を掘り起こす。

酒造メーカーの採択事例集(第3回公募)

事業計画名事業計画の概要
余市から世界へ発信する、農家と共に歩む地域性と個性を持ったワイン造り食を通して北海道を表現し伝え、足を運んでくれるお客様を増やしてきた当社は、従来の対面型の飲食サービスに加え、新たに葡萄栽培からワイン醸造までの一貫生産による希少性の高いワインを製造販売し、既存事業との相乗効果を実現し、地元農家を始めとする地域経済の活性化へ更に貢献する。
老舗酒造による地域密着&健康志向の「甘酒」カフェへの新規参入創業172年の老舗酒造の麹製造技術×蔵の改修×地理的優位性を活かし、「甘酒カフェ」事業を行う。酒蔵&カフェという、ここでしか出来ない消費体験を通じて、新しい集客コンテンツと現業との相乗効果を実現する。
酒造りの技術で挑む!世界の美食家に向けた新分野の開拓既存商品とは別の製造拠点を設け、海外向け「日本酒の長期低温熟成酒」の開発(低温管理長期貯蔵による熟成)、及び地元産ワイン葡萄を活用した日本ワインの製造に取り組む。
日本三大品種「亀の尾」米で、甘酒と、甘酒+純米スパークリング酒を開発する認証された特別栽培米の「亀の尾」を100%使用して、甘酒を製造し、販売する。その甘酒に「亀の尾」100%の純米酒をブレンドして、炭酸ガスを加えた、まったく新しいスパークリング酒を開発し、販売する。
酒粕・米こうじを活用した健康食品(酒粕・米こうじパウダー)の製造販売事業日本酒消費低迷による売上低下に対応するため、日本酒造りの工程で生産される酒粕と米こうじを乾燥粉末・パウダー化する設備を導入し、製造技術の確立を図る。
ワイン醸造と受託醸造サービス事業の新構築ワインの仕入販売から自社栽培葡萄を使用した、山形県内旅館の料理に合わせる地産ワインを提供するための受託醸造販売及び自社ワイン醸造販売事業への新構築
会津娘が挑む 酒粕に新たな価値を見出す純会津産和リキュールコロナ禍で拡大する家飲みニーズに対応するため、蒸留酒に挑戦し「100%会津産 和リキュール」を製造・販売。インターネットを通じた販売体制構築により、感染動向に左右されにくいビジネスモデルを確立。
酒屋が酒蔵を事業承継、事業再編で酒蔵の無いまちに酒造りを復活後継者のいない清酒「池錦」を醸す池島酒造を小売酒販店である当社株式会社小林酒店が事業継承をし、酒蔵のない栃木県鹿沼市に34年ぶりに酒蔵を整備して復活をします。酒蔵を廃校につくり限界集落を活性化します。
当社日本酒「分福」ファン向の飲食店「狸庵(りあん)」新事業展開による事業再構築現事業は、こだわりの日本酒製造販売。飲食店向の売上が過半を占め、コロナ禍による大幅売上減の状況。今回、当社清酒「分福」のファンを対象とした飲食店「狸庵(りあん)」による新分野展開を行い、現事業との売上拡大の相乗効果による事業再構築を図る。
観光農園の強みと機会を活用した果実酒製造販売事業自社栽培果実や周辺農家から仕入れた果実を使用したシードル・スパークリングワイン・ワイン等を製造するために、醸造所の建設・醸造設備の導入を行う。
記憶に残る究極の酒蔵感動体験〜日本酒の新しい市場価値創造への挑戦本事業は、川場村の田園風景と当社が保有する資産から創造する、唯一無二の酒蔵感動体験を通じて、長年研究してきた熟成酒を富裕層に直接販売するD2C事業を展開し、日本酒の新しい市場価値創造に挑戦するものである。
創業110年の老舗醸造機器問屋によるプレミアム熟成古酒の販売展開醸造機器卸業者の当社が酒造メーカーとのコラボで「長期間の熟成」「難しい温度管理」をクリアした高品質の日本酒から製造した、初の一般消費者向けブランド商品「熟成古酒アクイータ」を実現、ニッチ市場への展開を図る。
奄美⼤島 瀬⼾内町海底ワイン事業本来ワインは“温度·湿度·照度”を管理して保管·貯蔵し、そのテイストを楽しむお酒です。また、ストレージサービスはその管理を徹底し、⼤切なワインのクオリティをキープさせ、ストックするサービスです。その保存·貯蔵を海底で⾏うのが海底ストレージ。海中の“⽔温·微振動·照度·気圧”を利⽤し、⾃然が作り上げた「海底ワインセラー」で保管·貯蔵に加え熟成もさせます。
日本初!過疎地で⾃社+委託醸造のハイブリッド都市型ワイナリーコロナ禍で各企業が生き残りをかけて新規事業を創出するお手伝いとして⾃社醸造+委託醸造のハイブリッド都市型のワイナリーを展開し、企業のオリジナルワイン製造を行う。
創業104年の岩手県老舗蔵元とのコラボ純米酒「爽やか美人」による中国市場の開拓本事業では、弊社支配人の出身地である創業104年の歴史を持つ岩手の老舗酒造メーカーとタッグを組み、海外市場向けの商品を開発する。弊社の強みを生かして、中国を軸にしたグローバル展開により、日本酒のファン増加と新分野展開による経営力向上を図る。
自然環境を活かした炭濾過式の地ウイスキー製造工場の設立飲食店向けの食料品販売が減少しているので、ウイスキーの製造事業に取り組みます。課題は、製造技術の向上と販売先の確保です。解決策は外部専門家の活用と独自の流通網の確立です。効果は県下初のウイスキー製造工場の設立と売上拡大です。
made in Tokyoワインの醸造と搾りかすから作る天然酵母パン製造東京都港区にて「made in Tokyoワインの醸造・販売」「ワインの搾りかすを使用した天然酵母パンの製造・販売」を新事業として行う。低調な飲食店を縮小し、事業の再構築により経営の多角化し、収益の安定を目指す。
都市型ワイナリー事業を立ち上げ地元産ワインとして販売自社醸造ワイン販売という新市場に展開。グループ内店舗内にワイナリーを設立。多店舗展開の強みを生かして地元産ワインとしてのブランドを獲得する。コロナ禍でも販売数を伸ばせるECサイトでも販売を行う。
老舗酒蔵の技術と設備を活用した乾燥食品及び発酵食品製造事業本事業で導入する乾燥設備により流通性、保存性を向上させた米麹や酒粕等を消費者及び食品加工メーカーへ供給することで、酒造を軸とした発酵食品メーカーへと進化し、長岡地区の経済活性化を主導する。
海外直接販売及び通販ピッキング受託による販売チャネル変革事業再構築として海外輸出及び通信販売の強化に取り組む。海外輸出ではこれまでの商社を介した輸出から海外卸売・小売店への直接販売に転換する。通信販売では他の清酒会社の製品を併せたセット品のセット化を通販事業者から受託する。
玉旭MOTHER製造ストーリーAR360°動画による体験提供企業へのステップアップ当社ヒット製品「玉旭MOTHER」の醸造ストーリーVR360°動画の当該製品ラベルQRコードからの視聴を可能とすることで、当社製品自体が有するストーリー性による製品力を強化する。これにより、当社への蔵見学などといった産業観光ニーズを喚起することで、八尾町への観光入込客の呼び込み、計画5年次「玉旭MOTHER」売上高構成比10%を達成する。
20年超熟成大吟醸のオークション販売による海外市場開拓日本酒ヴィンテージの期待は高いが市場が確立しておらず酒造は蔵内熟成酒の販売機会を逸しています。ヴィンテージSAKEの独自認定基準を設定、20年超の熟成大吟醸をSAKEオークションサイトを通じて海外に向けに販売します。
ワイナリー開設による自社生産オリジナルワイン販促事業ソムリエの豊富な知識と経験を活かしてワイナリーを開設、オリジナルワインを生産し、BtoB主体の販売ルート拡大を図る。自社ブランドを確立させ、将来的な6次産業化を見据えた複合施設の基盤を作る。
スクリューキャップの小瓶ワインの新規開発・製造・販売180mlの小瓶、スクリューキャップのワインを開発・製造し、コロナ禍における一人飲みなどの新たな需要を開拓することによって事業再構築を図る。
山梨県北杜市小淵沢町へのワイナリー開業山梨県韮崎市および北杜市にて醸造用葡萄の栽培業務や葡萄農場設計・施工業務、葡萄の栽培指導業務を営む当社は、山梨県北杜市小淵沢にある既存建物を改修後、ワイン醸造設備一式を導入・設置して、新たにワイナリー事業を開始したい。
再生可能エネルギーを活用したワイナリー併設コテージの建設・運営自社ワイナリーの隣接地に再生可能エネルギー(太陽光・太陽熱・風力)を活用したコテージを併設して滞在型観光の拠点とし、ワイン産地勝沼エリアにおける滞在型・体験型観光を創出する
ファンを増やして売上V字回復!氷温貯蔵によるプレミアム日本酒製造コロナ禍での飲食店需要激減を乗り越えるため、近年増加傾向にある若年層の家飲み需要をターゲットに、当社自慢の日本酒を氷温貯蔵し付加価値を高めたプレミアム日本酒を販売、ファンを増やし、売上V字回復を目指す
全国の地域資源を活用したスピリッツ製造のための蒸留器購入と循環型農業構築新たにスピリッツ専用の蒸留器を購入し、全国の地域の名産品や廃棄予定の農産物を原料とした食事と相性の良いスピリッツを受託製造及び自社製造にて実施することで、今後の新たな収益の柱と循環型農業を構築します。
造り酒屋が精米事業を行い、シナジーを獲得して経営基盤を強固にする。造り酒屋の経営方針を地消地産として、販路を地消志向に変更し、醸造は地産米の精米、取水、糀発酵、壜詰迄の一貫生産体制を地元で行い、SDGSのNo12の持続可能な生産消費形態を目指す。
旧小学校施設を活用した岐阜県初のウィスキー専門蒸留所の設立事業過疎化により廃校となった旧小学校施設を活用し岐阜県初のウィスキー専門蒸留所を設立。飛騨高山ブランドの更なる向上と自社の将来にむけた収益の柱を確立することを目指す。
新製法の天然発酵スパークリング日本酒で高級酒市場を再構築する通年で新醸造法シャンパーニュ製法を取り入れた搾りたての生の日本酒を使ったスパークリング酒を製造する。新旧の海外販売チャネルを使って和食洋食を超えた世界基準のスパークリング酒を国内外の高級酒市場で提供する
酒蔵見学と浜松の食材を使った飲食業とを組み合わせた新たな観光事業の創出静岡県浜松市はウナギ、みかん、お茶などに代表される食材の宝庫である。また浜松餃子のようなB級グルメも全国的に有名である。この浜松ならではのグルメを活用した飲食店を酒蔵内に設置し酒蔵見学と合わせた観光事業の活性化を図る。
明治の日本建築を利用したイベント事業による日本酒と伝統産業の普及明治時代の日本家屋をリノベーションし、「食」「器」などとのコラボレーションイベントを行い、食文化はもちろん、日本文化や伝統工芸に関心のあるターゲットに新しい魅力に触れてもらう機会を提供する。
麹発酵技術と地元農産物を利用した新名張名物スイーツの製造販売蔵の一部を工房兼店舗に改装し、酒造業で培った麹発酵の技術を活かしたスイーツを製造。地元の原料を利用した地域貢献が出来る新名張名物を創造し、ネット集客で「地元+アフターコロナの観光需要」で売上拡大。
「食・遊のテーマパーク」海陽王国により地域と共存共栄を目指す不揃い野菜等の廃棄ロスを減らす為、島根県益田市に地元食材を楽しめるレストラン併設型の出荷センター兼食品加工工場を建設します。そこでジャムやワイン等も製造し、新鮮野菜や高付加価値食品を全国にお届けする宅配事業を展開致します。
「新しい酒蔵体験」から見るBtoC事業の可能性を具現化する新事業展開観光的要素を取り入れた、老若男女を問わず酒蔵を五感で体感でき、何度も足を運びたくなる「新しい酒蔵体験」空間を演出する。更に、集客のための情報発信としてBtoC-EC事業への本格参入による新市場開拓を狙う。
甘口発泡性日本酒の四季醸造生産体制強化と輸出市場開拓事業「伝統製法の生酛造りを活用した「甘口スパークリング日本酒」の四季醸造による生産体制強化と中国市場開拓事業」を実施します
生食用ブドウ及びワインの生産販売と農地等開発支援の事業化フルーツ王国岡山の地の利と総合建設業の農地開発能力、営業能力を生かし、ブドウ生産(生食品種、ワイン品種)を行うとともに、ワイン製造・販売を行う。また、このノウハウを活かし、農地開発支援事業を取り組む。
新たな製造設備導入による海外新規市場向けの新商品開発と販路拡大清酒の製造・販売において、国内市場はコロナ禍の影響で需要が縮小傾向にある。そこで海外での新規市場に向けて、製造方法等を変更しニーズに合った新商品を展開していきコロナ禍からの回復を図る。本事業は、業態転換に該当する。
海外顧客向け化粧品の製造・販売当社の主力商品である化粧品の国内市場はコロナ禍の影響により、大幅に縮小された。コロナ終息後も市場の縮小は否めず、海外市場へ参入する必要が不可欠となった。そのために品質管理等の設備や体制を海外基準に更新することが必須となり、本事業を計画した。
老舗酒蔵による「酒粕仕立ての味噌」作りを通した事業再構築150年近い伝統をもつ老舗酒蔵である当社が、コロナからの業績回復策として「酒粕仕立て味噌」の開発・販売を行う。拡大する健康関連食品の需要をとらえ、酒造りで培った技術と人的リソースを最適化する事業再構築の取組である。
酒蔵から地域創生!日本初の超短期型『酒蔵留学』サービス!ウィズ・ポストコロナに向けた「少人数酒蔵体験"酒蔵留学"」を行う。「酒蔵留学」とは酒蔵でお酒造りを体験し、搾りたてのお酒を試飲・唎酒しながらお酒を五感で学び、自ら造りに携わったお酒が自宅に届けられる日本初の超短期型"酒蔵留学サービス”である。
創業201年の老舗日本酒焼酎蔵が造るジャパニーズウイスキー国内外共に飲食店向けを中心に酒類消費が大幅に減少する中、201年間培った日本酒・焼酎の製造技術を活かし、これまでにない新たなジャパニーズウイスキーの開発製造を行い、国内外へ拡売し収益構造の改善を図る。
日本酒文化と発酵文化の体験施設「鷹来屋ガーデン」の建築と運営ジオパークに認定された豊後大野市の大自然を感じながら、日本酒文化と発酵文化を体感・体験できる施設「鷹来屋ガーデン」を建築・運営する。地域の原材料を使用することで地域おこし・地域経済の活性化にも貢献することが可能になる。
ウイスキー蒸留所を中心とした地域創生モデル構築へのチャレンジ大分県竹田市久住町の豊かな自然を活かし、「久住蒸留所」として独自ブランドの高品質なシングルモルトウイスキーを製造する。ウイスキー造りを通じて地域と連携し、新たな産業やコミュニティを創出し、持続可能な地方創生モデルを構築する。
泡盛古酒を用いた新分野「ライスウイスキー」の製造及び販売泡盛市場は年々縮小しており、泡盛製造業の先細りが懸念される。そこで良質な泡盛古酒を使用した世界でも希少な新ジャンル「ライスウイスキー」の生産体制を新設。海外を含む新市場に進出し、高い購買力を有する顧客層を獲得する。

事業再構築補助金の申請サポート、申請代行

税理士法人MFMは、認定経営革新等支援機関(認定支援機関)としてこれまで多くの申請書作成のサポート・申請代行を行い、中小企業・中堅企業の経営を支援してきました。税理士法人MFMの第2回公募の採択率は70%超と平均的な採択率を大きく上回っていました。採択されやすいポイントを押さえた事業再構築補助金の申請書の作成を支援いたします。費用・料金も利用しやすい低価格になっています。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の名称税理士法人MFM
大阪事務所大阪府大阪市北区豊崎三丁目17番29号
TEL:06-6371-1768
東京事務所東京都中央区日本橋二丁目1番3号アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
TEL:03-4405-2233
サービス案内、費用・料金案内事業再構築補助金の申請サポート・申請代行
認定日2018年12月21日
具体的相談内容等創業等支援、事業計画作成支援、経営改善、事業承継、M&A、事業再生、情報化戦略、販売開拓・マーケティング、マッチング、人材育成、人事・労務、海外展開等、BCP(事業継続計画)作成支援
M&Aの財務デューデリジェンス(財務DD)

税理士法人MFMグループは大阪、東京を拠点としていますが、関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)や関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)のみならず、お電話、オンライン、Web会議(Zoomなど)で全国の事業再構築補助金の事業計画の策定、申請サポート・申請代行が可能です。