【アパレル製造販売】事業再構築補助金の採択事例集

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事業再構築補助金の採択結果は、事業再構築補助金ホームページにおいて公表されています。
第2回公募の採択結果の中で、アパレル製造販売の採択事例をまとめていますので参考にして下さい。

アパレル製造販売の採択事例集(第2回)

事業計画名事業計画
宮城の食材と韓国の魅力を非対面で全国に届けるプロジェクト!対人接触機会を減少させる、テイクアウトやデリバリー、EC食品とアパレル販売を実施。全国に宮城県の食材と韓国料理、韓国トレンドの魅力を届けます。仙台牛セット、韓国料理セット、韓流衣料など。
アパレル無人店舗販売!流行に合わせた旬の商材で地域に活性を!当社は埼玉県所沢市でECサイト(楽天、アマゾンなど)にて自社アパレル商品の販売を行っている。コロナ禍におけるイベント中止の影響を受け、結婚式用スーツ・イベント用ステージ衣装等当社商品の発注も大きく落ち込んでいる。この社会環境の変化を転機と捉え、アパレルの無人店舗“受託”事業を新たに始める。具体的には、無人店舗を開設し販売代行・店舗運営を受託する。流行のアパレルの無人店舗は地域活性化に寄与する。
ペット雑貨の企画・デザイン及びロイヤリティビジネス現在はアパレル向けの商品のデザインを主に行っているが、コロナの影響により売上減少していることから、対象商品を変えてペット雑貨のデザインを行うことを計画している。
良品・不良品をAIで自動判別するシステムの開発と業界標準の確立アパレル及び服飾商品の検品において、AIによる機械学習にて瞬時に良品・不良品を判別するシステムを開発する。自社の原価低減と縫製工場・物流会社への販売を実現し、他社と連携しながら業界標準を確率する。
下請け企業からの脱却を目指したファクトリーブランド構築当社はアパレル企業の下請け製造をしているが、コロナ感染等により業績は悪化し、回復は見込めない。そのため、生産性の向上を図りながら自社ブランドを立ち上げ、下請け企業から脱却し将来の事業継続を目指す。
飲食事業の廃業と自社アパレルブランドの新規展開従来アパレルのOEM・ODM等を主たる事業としていたが、当社代表の業界での知名度を活かし自社ブランドを展開する。また飲食事業を廃業し、自社ブランドのフラッグショップとしてリニューアルする。
日本最大級のヴィンテージ総合ECモールの構築新型コロナウイルス感染症の影響により、レディースのアパレルを主としたヴィンテージ商品を取り扱う都心店舗を中心に売上が減少したため、日本初・最大級の「ヴィンテージ総合ECモール」を構築、運営する。
店舗を撤退した小売店を対象にした、ポップアップストアのトータルプロデュース事業店舗を持たない、または、持てない(コロナ禍で店舗を閉じた)EC専売のショップ向けにポップアップショップ展開をプロデュースする事業。スペースと什器の提供、集客力を上げるコーヒースタンドを設置、WEB・SNSを利用した宣伝告知もオプションで提供する、ポップアップショップのトータル支援サービス。広告WEB制作の知見とアパレル販売の経験も活かす事で、コロナ時代に必要とされるオンリーワンのサービスとなる。
地球の未来を考えた革新的でサステナブルなアパレルシューケア人体にも地球にも無害な革新的なアパレルとシューズケア商品を新展開。衣類や靴を長持ちさせ商品ライフサイクルを長くする観点もサステナブル。ブランド本国から独占輸入権利を取得しECや卸販売を行います。既存事業のクライアントを相互共有し相乗効果も図ります。
インフルエンサーを活用した人とペットのお揃い服 ECサイト運営事業コロナ禍で需要が高まったペットグッズ産業に参入し、注目されているインフルエンサーを活用して、付加価値のある人とペットのアパレル商品の制作、販売をECサイトで行う。
デジタル・3Dデザインコンテンツの制作・販売アパレル業界での長年のアナログ・2D(2次元)のデザイン制作技術を活かして、デジタル・3D(3次元)のデザインコンテンツの制作・販売のための設備投資を行い、バーチャル空間や海外に市場を広げて事業再構築を図る。
女性向けのアパレルブランドの立ち上げおよび製造・インターネット販売カッコ良さと女性らしさを両方兼ね備えたデザインの服を着て、充実した一日を過ごしたいと考える女性向けのアパレルブランドの立ち上げおよび製造・インターネット販売を本事業の骨子とする。
倉庫業から始まる海外進出志向アパレル向けワンストップサービス当社は中小アパレル向けに輸出手続代行、パリコレ出展支援を行う。海外取引は諸手続きに時間を要し機会損失も少なくない。そこで新たにシステム化した倉庫業を担い、一気通貫なサービスで顧客の海外展開での課題を解決する。
刺繍加工事業の内製化によるコスト削減、新たな商品展開事業外注していた刺繍加工を内製化し、外注費の削減の他、既存のアパレルメーカーからの加工業務請負や一般消費者に対して、オリジナルデザインの受注対応を可能とする新たなサービスの展開により、売上の向上を目指す
環境に優しいメニューを中心としたキッチンカー事業への進出食品産業が気候変動に及ぼす影響は全産業の1/4を占めると言われている。私達は、既存のアパレル事業に次ぐエシカルな取り組みとして、ヴィーガンや食品ロス削減に繋がるメニューをキッチンカーで販売する事業に進出する。
貸別荘事業への新規参入当社は高単価商品を中心にアパレルの製造卸売を行っている。近年の消費者の低価格志向という傾向の中でもOEM等を中心に売上を拡大してきたが、新型コロナウイルスの影響により市場は一気に不透明感を強め、経営は先行きの見えない状況となっている。そこで、コロナ禍においても安定した需要がある、貸別荘事業へ当社の強みを活かし参入を図ることとした。
日本の民藝、工藝品を販売する小売事業開始のために、現地店舗を開設し日本の文化の発信拠点とする。現地事業所があるドイツ・ベルリンに日本の民藝、工藝品の販売する小売店舗を開業し、アパレル事業で培った、文化を伝える仕組み、ライティングを活用した空間デザインといいたノウハウを活用し、日本の伝統文化を発信する事業
アパレル特化型3DCG制作システムの構築コロナ禍でアパレル業界に起こった変化を乗り越え、SDGsに貢献するためにはDXが必須である。本事業でアパレル特化型3DCG制作システムを構築することで3DCG活用を推進し、業界全体のDXに貢献。自社の事業再構築とアパレルビジネスに革新を起こす。
タレントプロデュースブランドを実現する画期的なアパレル新事業当社のアパレル企画開発力を最新システム活用による効率化、サンプルレス化など高度化することで、モデル・女優などタレントがプロデュースするアパレルブランドを成功に導く画期的な新事業です。
sansatoオリジナルグッズEC販売強化計画弊社在籍の個人作家さん(約30人)のデザイン、又は商材をEPSON高性能プリンターを購入し、アパレル商材(Tシャツ、トートバックなど)に自社にてプリントし、ECサイトを中心に販売を行って行く事業計画です。
多品種少量生産に特化した刺繍事業アパレルショップや自社の帽子屋向けの刺繍を海外メーカーに依頼し販売していたが、輸送コストがかかる為コストメリットを出すためには大量に生産しなければならないので、内製化が行える様にして多品種少量に対応したビジネスモデルに転換する
オンラインアパレルセミナー新規事業計画本事業計画は、新型コロナ感染症及び緊急事態宣言等の影響により募集集客型のアパレルセミナー開催が困難であることから、オンラインを活用したアパレルパターンセミナーへの業態転換を図る事業計画です。
コロナ禍で親密な接客が困難なアパレル販売請負事業からの転換、ECサイト及びWEB販売事業への参入コロナ禍で親密な接客が困難となっているアパレル業界。緊急事態宣言中には百貨店が休業となるなど、アパレル販売業の経営は厳しい状況である。アパレル販売業務請負業(アウトソーシング事業)を行っている当社は、アパレルECサイトを立上げ、アパレル販売請負業の経験を生かして、アパレルECサイトの構築及びアパレル販売事業を自ら開始することで、新型コロナウィルスの影響による収益減少の状況を乗り越える。
昭和8年創業の老舗卸の大胆な提案 "生活を豊かにするモノとコトのDtoC販売"現在ODM(製造卸)として、大手アパレル、セレクトショップに卸を展開。今回、新たに長年一緒に歩んできた協力工場や仕入れ先とともに、心地よさ、機能、素材、デザインを追求した、独自性の高い商品をインターネットを通じて直接消費者へ販売する。
アパレル関連市場で需要が拡大するデジタルテキスタイルの製造顧客ニーズの多様化に伴い、テキスタイル・アパレル市場ではデジタルテキスタイルの需要が拡大している。プリンタや転写機を導入し、多様な業界の企業のオリジナルグッズの需要に対応し、収益拡大を図る。
生地の見える化による生地の次世代管理とテキスタイルクラウドによる生地専門の物流革命顧客であるアパレル・生地メーカーはアナログで非効率な物流となっている。これに対し、顧客に生地物流のアウトソーシングサービスと生地の見える化を行うことにより、顧客自身では対応できない高品質の生地物流を実現する。
越境ECによる海外展開を中心とした美容コスメの新事業展開新型コロナでアパレル業界が停滞しているため、中国等の海外で増加している日本製の化粧品需要に着目し、自社の開発力や海外経験を活かして、越境ECを中心とした美容コスメの新分野進出を図り、売上改善を目指します。
最新IT活用による衣服型紙設計ツール開発と顧客の量産支援開始アパレル業界の課題である衣服製造時の繊維廃棄を減らす画期的技術を基に、多品種対応と消費者がカスタマイズできる機能を付けた新たな型紙設計ツールを開発し、サブスクリプションによる企業の量産支援を開始する。
アパレル業界向けAI model生成配信イノベーション事業アパレル業界向けのAI modelを、「いつでも・素早く・便利に・効果的に」ご利用頂ける、新しい配信プラットフォーム構築の事業です。CV率の高いAI modelを自動生成し、中小アパレル事業者などの売上向上及び、モデル撮影現場などの感染拡大リスク低減に取り組みます。
ECサイトを通じた、事業者と消費者向けおしゃれ小物のシェアレンタル事業当社はアパレル関連企業の広告業務を請け負っている。新型コロナウイルスの影響によりアパレル関連メーカーは広告予算を大幅に絞り、当社はその影響を直接に受けた。大きく事業の舵をきり、現在の事業の強みを活かして、新たにECサイトを通じた、事業者と消費者向けおしゃれ小物のシェアレンタル事業を展開する。
スケートパーク場を中心としたストリートカルチャーの複合施設スケートボードカルチャーを軸にしたアパレル業を行っているが、アパレル業界がコロナの影響を大きく受けた。今まで培ってきたブランド力等を活かし、スケートパークの運営を行い、スケートボード業界の需要を取り組む。
東大門(韓国)輸入BtoB・ECプラットフォーム事業イベントの企画運営や物づくりを行っていた当社が海外イベントやファッションイベントの経験から得た人脈や知見を活用して事業案を計画。韓国のアドバイザーや日本のアパレルアドバイザーの協力を得て韓国ファッションを日本で簡単に買い付けできるECプラットフォームを構築します。
眼鏡回り雑貨の自社企画・開発、OEM生産による新市場への進出経営者の人脈をベースにして、デザイン性の高い眼鏡ケース、眼鏡レンズクリーナー、ステーショナリー等の企画・開発を実施。商材の専業製造会社へのOEM生産を依頼。ターゲットは、全国の眼鏡店及びアパレル・ライフスタイルショップです。
外食産業のコスト削減ニーズに対応した「低コスト・高機能」である商品の提供ウィズコロナの環境下における外食産業のコスト削減ニーズに対応すべく、飲食店向けをメインに油吸収材(ナノファイバーシート)を製造し、販売することを予定している。またナノファイバーは汎用性の高い製品であることから、今後ホームセンター向けに巣籠需要に対応した栽培・育成キットや、アパレル各社向けにマスク素材として販売することを計画している。
人気ブランドのアパレル製品を手掛ける縫製工場の、カーテン等製造への挑戦高度な技術を持つ縫製工場として、ハイブランドのアパレル縫製を中心に手掛けてきたが、コロナウィルスの影響で売上は激減した。そこで、今後も伸長が期待される、ホームファッション分野に進出し、カーテン等を製造する。
金沢発ラグジュアリーブランドを全世界にバーチャル発信する事業金沢発の自社アパレルブランド「6111」を、日本の伝統工芸と照明を組み合わせてショーアップするバーチャルショーを国内外に配信し、ファッション感度の高い富裕者層を開拓し、コロナ後のV字回復を実現する事業。
衣料向け織物から産業資材(エアバッグ)向け織物への新分野展開コロナの影響等でアパレル業界が大苦境となる中、衣料用織物に偏った事業内容を見直し、ナイロンに代わるポリエステル素材のエアバッグ用織物の製造を可能にする織物の大型化に対応した生産体制を整備する。
光学式オートドローイングシステム導入による業界最細「極細糸」量産体制構築コロナ禍により主要取引先アパレル業態を中心に受注高の減少が続いている。弊社の強みである「高密度・極細糸」業界最細化のための光学式カメラ搭載・オートドローイングシステムの導入により、アウトドア市場向けの量産化体制を構築し市場ニーズ獲得を図る。
細幅織ネーム業界初のSPA業態「ファクトリーブランド・アンテナショップ」展開コロナ禍により主要アパレル供給先を中心に織ネーム受注減少が続いている。弊社強みの「超高密度織・高解像度織」技術による業界初・細幅織ネームのSPA業態「ファクトリーブランド・アンテナショップ」を開設し、インバウンドも含めた市場ニーズ獲得を図る。
パン製造・小売事業およびコーヒースタンド事業新たに土地・建物を賃借し内装工事を実施、また、製造設備を取得し、新たにパン製造小売事業およびコーヒースタンド事業を開始し、既存事業(アパレル小売業)からの新分野展開を実現します。
実店舗販売の経験を活かした中国向けライブコマース支援事業への進出販売代行で培ったノウハウを活用して、新型コロナにより大打撃を受けたアパレル業者及び世に出ていない日本の素晴らしい加工品等を、拡大を続ける中国のライブコマース市場に向けて販売する支援をおこなう
組紐の生産工程にデジタル管理を導入し、小ロット生産体制とユーザー受け直販体制を構築する新型コロナの感染拡大を端緒としたアパレル不況の長期化に伴い、組紐・ゴム紐の需要先であるアパレルメーカー各社からの受注が激減する一方、ステイホームの定着によりCtoCのハンドクラフト作家や手芸愛好家向けのハンドクラフト市場は拡大傾向にある。そこで、現在の業務用を前提とした大ロット生産体制を見直して個人向け小ロット需要に対応し、同時にECサイトを構築しユーザー向けの直販体制を構築する。
WEB連携による1着からのオンデマンドアパレル生産サービスEコマースなどでアパレル販売をする事業者が、WEB連携やカート連携により、1着から簡単にアパレルの印刷、出荷までを頼める、オンデマンドアパレル製造サービスを展開します
オリジナル製品開発とECサイトによるDtoCへの転換・海外展開による販路拡大事業自社の培った技術で製造したテキスタイルをアパレル製品化・自社コレクションとして立ち上げ、ネットとリアルで国内及び海外の顧客へPR・ファンを獲得し、自社ECサイトへコンバージョンさせ販路を拡大する。
新たな主力事業の創出“人材マネジメントアプリの開発と外販”による事業再構築と経営基盤強化マイページやOPFといったシステムを開発した実績をやノウハウを十分に生かして、アパレル企業に特化した人材マネジメントアプリを新たに開発し外販する新事業を立ち上げる。その事業を人材派遣業に続く第二の柱とすることで事業の再構築を目指す。
進学事業から「アパレル×進学」の小売業の実店舗運営に向けた新規プロジェクト進学情報提供サービスの実施先を部活動から実店舗にも広げます。10代がメインターゲットのアパレルブランドの実店舗を出店し、アパレルの店舗内では、進学相談のブースを設置し、高校生が来客した際に当社の資料請求サービスを実施して、売上獲得を目指します。また、アパレルの商品を当社の既存取引先の各学校・部活に販売していきます。
京都府北部の地域資源(オリーブ)を活用しオリーブオイルの製造を開始する当社は明治3年から続く織物製造業社であるが、長引く業界低迷に加えコロナ禍によるアパレル不振の影響に対応する為、京都府北部の地域資源であるオリーブの生産量が拡大している事を機会とし、新分野展開としてオリーブオイルの製造・販売を開始する。
商品ロスがほとんど無い 持ち帰り生ぎょうざ専門店の開業アパレル業界ではコロナ禍により企業の倒産、店舗の閉店、早期希望退職の募集が加速しています。ウイズコロナ、アフターコロナを見据え、コロナ禍でも市場が安定している中食産業の持ち帰り生ぎょうざ専門店の開業による新分野展開、多角化経営によるリスクヘッジを図る
アパレル(パーティドレス関連)EC市場の販路開拓拡大し続けているアパレルEC市場に出店し、コロナウィルス感染拡大により打撃を受けている直営店舗の売上を補うことはもちろん、相乗効果での売上拡大を図る
婦⼈服アパレル事業から、消費者ニーズに沿った「インナー・ランジェリー市場」への思い切った「事業転換」を目指す。コロナ禍でアパレル事業などの業績低下が著しい。課題は業績安定の実現である。過去の「小売最前線」の経験や人脈。ノウハウを駆使し、独自のシステムを活用したインナー市場への思い切った「事業転換」に挑戦する。
付加価値のある糸と最新の生地シミュレーションを活かしたオリジナル手織り商品の販売手に取らなくても質感が判る最新の生地シミュレーションを用い、付加価値のある糸を利用して手織り機で織ったオリジナル生地の商品を販売。25年間のアパレル業界の型紙設計士経験で培ったセンスや技術も活かしていく。
アパレルから介護用品へ、毛皮縫製技術を次代へ繋ぐ自社工場化の計画コロナ禍の影響で、アパレル毛皮・レザー製品の海外OEMが大打撃を受けた。国内生産体制を整え、顧客ニーズに対応する介護用品向け等のムートン小物を企画製造することで、毛皮縫製技術の継承と収益性向上を図る。
ベーカリー事業としてサンドウィッチ専門店の開業当社は、アパレルやカバンなどの縫製メーカー向け装飾品卸売業です。近年は、長期的なアパレル業界不振の影響で売上前年割れが続いています。新規事業は、新たに人的資源を発掘してベーカリー事業を立ち上げます。
エコビズボックス(物流用通い箱)のレンタルサービス業アパレルに特化したファッション物流専門会社である当社は、新型コロナウイルス感染拡大により売上高が大幅に減少した為、世間一般のSDGsの取り組みへの高まりに着目し、エコビズボックスのレンタルサービス業を新たに立ち上げ、静脈物流まで含めた輸送サイクルモデルを構築することを事業再構築の目的とする
メディカルウェアに特化したセレクトショップの新規立ち上げコロナ禍で当社のアパレル小売事業の販売が大幅に落ち込んでいる。コロナ禍でも安定した需要がある医療従事者向けのメディカルウェアに特化したセレクトショップを立ち上げ、新たな顧客層の開拓と経営基盤の強化を目指す。
台湾好きな女性をターゲットとしたライフスタイルにこだわった雑貨カフェ事業台湾のスタイリッシュなアパレル商品やエコを意識した雑貨(エコバック、ドリンクホルダー)を取り扱う。若い女性に人気の台湾料理:魯肉飯(ルーローファン)、台湾スイーツ:芝麻湯圓(タンユエン)を提供する。
常温倉庫から冷凍・冷蔵倉庫による食品EC物流の構築コロナ禍により、当社の主力であるアパレル分野が大きく落ち込み、経営を圧迫している。3棟の物流センターの内、現行事業を2棟に集約し、1棟を省エネ型の冷蔵・冷凍倉庫に改修して市場の伸びが期待できる食品EC分野に参入
自然豊かなキャンプ場に地域の強み活かしたレストラン出店計画新型コロナによる売上減、人口減で事業規模縮小が見込まれる。淡路島の自然を活かしたキャンプ場にレストラン+アパレルの店舗を出店。特産品によるメニュー、相乗効果による集客、WEBを活用した販売強化に取り組む。
モノを売るからサービスを売るパーソナルサロン開業計画新型コロナウイルス感染症の影響により、アパレル需要が落ち込み売上が激減。コロナ禍においてますます健康志向が高まる中、収束後も成長が期待される、パーソナルサロンを開業することで収益行動の転換を図る。
旧式起毛機による本物ヴィンテージ起毛生地の復活当社が2000年頃に購入した稼働不能状態の”19XX年製造(製造年月日不明)”のニット専用起毛機を修理(フルオーバーホール)させ、この起毛機と当社が開発した特殊染色技術「10YEAR'sカラー」を融合させ、本物ヴィンテージ風生地を制作し、アパレルヴィンテージ市場へ進出するとともに地元和歌山のニット産業振興に貢献していきたい。
仮撚り(糸加工)技術の開発による新たなニット市場の開拓国内アパレル市場は社会的構造の変化やコロナ渦の拡大や長期化により、当社も含め甚大な影響を受けている。その一方で非衣料も含めた幅広い分野で、織物やトリコットからニット化への動きが加速化している。こうした状況下、当社は画期的な撚糸技術開発を完了し、今回独自の仮撚機を導入することで新しいニット市場に進出し、事業の再構築を図っていきたいと考えている。
ペットと人が一緒に楽しめる体験施設e JEANS TOWNの立ち上げによる事業再構築「愛犬と一緒に楽しみたい層」をターゲットとした「ペットと人が一緒に楽しめる体験施設『e JEANS TOWN』」を立ち上げ、アパレルOEM業者から、アパレルの力を通じて「人にも、ペットにも、環境にも優しいライフスタイルを提供する」カンパニーへと再構築していく。
SPA型ブランドの無人型店舗の開発や新商品開発などの業態転換SPA型アパレルブランドが店舗を再構築し、①無人店舗型販売サービスや②動画配信サービスを開始し、③BtoB用ECサイトの構築で販売サービスを業態転換し、さらに④アウトドア向け新商品を開発し販売する。
デザイン洗い加工の抗菌、防汚、撥水の高機能表面加工の提供国内外の高級アパレルブランドに、ブランドコンセプトを実現するデザイン性と機能性による染色整理加工を、デザインと風合いの原反・製品洗い加工技術と、抗菌、防汚、撥水等の高機能表面加工を組み合せて提供する
自社デニム製品への顧客接点を拡大する美容事業への新分野展開コロナ禍の影響により,既存アパレル製品の店頭販売激減と生産能力低下が喫緊の課題となったため,新たに美容事業へ参入し課題解決を目指す。そこで対面美容サービス機会を捉えた自社デニム製品の販促に注力することで,両事業のシナジー効果により事業再構築を図る。
アパレル専用物流倉庫事業への進出による事業再構築計画コロナの影響により業績が伸びているカタログ通販事業者へ向け、当社の強みであるアパレルのノウハウを活かし、アパレル専用物流倉庫事業へ進出する。
下請企業から脱却し、高機能加工を施した自社ブランド製品の製造販売への事業転換取引先アパレル各社の売上減に伴い、販路再構築が課題となっている。本事業では刺繍ノウハウを活かしつつ、生地在庫及び製造スペースを整備・確保し、下請企業から自社ブランド製造販売企業への事業再構築を行う。
社会問題に貢献する新規アパレルブランドのEC販売事業計画ECでの販売を主とした新規アパレルブランドの立ち上げを行う。人権問題等の社会問題に関して消費者の関心を寄せる製品を製造することで、経営的利益と社会的問題解決の両立を目指す。
『アパレル スタイル提案型 WEBセレクトショップECサイト新事業構築』事業アパレル業界においては、新型コロナウイルス感染症による影響で、顧客が激減している。しかし、業界のEC化率は13.87%と低い。そこで、新たなコンセプトを持った新ブランドをECサイトに立ち上げ、新分野への展開を図る事業を行う。
発表機会のない一般・アマチュアの作品を用いたアパレルブランド発表の機会のない一般アーティストとインセンティブ契約し、その作品を用いたアパレルブランド設立。フランチャイズ展開を行いながら商圏ごとに特色のあるアーティストと連携した衣料品を店舗やSNS等で販売。
素ドリンク教室開講による健康食品市場への参入時事業当社は50年以上、アパレル事業を行ってきたが、新型コロナウイルス感染症の影響やEC事業者の台頭等により業績を50%近く落としてしまった。そこで、本事業により、既存顧客層との相性が良く、成長産業でもある健康食品市場への参入(酵素ドリンク教室)を行う。

事業再構築補助金の申請サポート、申請代行

税理士法人MFMは、認定経営革新等支援機関(認定支援機関)としてこれまで多くの申請書作成のサポート・申請代行を行い、中小企業・中堅企業の経営を支援してきました。税理士法人MFMの第2回公募の採択率は80%超と平均的な採択率を大きく上回っていました。採択されやすいポイントを押さえた事業再構築補助金の申請書の作成を支援いたします。費用・料金も利用しやすい低価格になっています。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の名称税理士法人MFM
大阪事務所大阪府大阪市北区豊崎三丁目17番29号
TEL:06-6371-1768
東京事務所東京都中央区日本橋二丁目1番3号アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
TEL:03-4405-2233
サービス案内、費用・料金案内事業再構築補助金の申請サポート・申請代行
認定日2018年12月21日
具体的相談内容等創業等支援、事業計画作成支援、経営改善、事業承継、M&A、事業再生、情報化戦略、販売開拓・マーケティング、マッチング、人材育成、人事・労務、海外展開等、BCP(事業継続計画)作成支援

税理士法人MFMグループは大阪、東京を拠点としていますが、関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)や関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)のみならず、お電話、オンライン、Web会議(Zoomなど)で全国の事業再構築補助金の事業計画の策定、申請サポート・申請代行が可能です。

参考:税理士法人MFMでは、ものづくり補助金の申請サポート・申請代行も行っております。
コラム「【アパレル製造販売】ものづくり補助金の採択事例集」