塗装に関連した事業再構築補助金の採択事例集

jigyou-saikouchiku-hojokin-tosou
事業再構築補助金の採択結果は、事業再構築補助金ホームページにおいて公表されています。
第2回公募の採択結果の中で、塗装に関連した採択事例をまとめていますので参考にして下さい。

塗装関係の採択事例集(第2回)

事業計画名事業計画
融雪剤散布地域における産業用自動車の錆劣化対策産業用自動車向けに、工業用レーザーを転用し錆等剥離、併せて環境・人体に配慮した水性高分子樹脂塗料により塗装、新設廃油ボイラー乾燥室にて速乾し短工期化、防錆・車体再生等、錆劣化対策サービスを提供します。
板金塗装とコンテナ塗装の一括受注対応による事業再構築計画トラックや観光バスの板金塗装はコロナの影響で市場が縮小し当社の強みも活かせない。当社の強みを再分析し、強みを活かせる、プリンター施工によるコンテナ塗装施工を新規展開する。板金とコンテナの塗装一括対応により、危機的状況を脱する。
リスト事業で培ったノウハウを駆使した新分野「ハイスペック自動車板金塗装」への挑戦当社の取り組むリストア事業はコアユーザーが多く堅調である。しかし、鈑金塗装部門は外注しており、リードタイムも長く課題である。本補助事業で、鈑金塗装部門へ進出し、内製化を図ると同時に板金塗装自体の販促を行い利益増と経営基盤の確立を図る。
塗装技術の高度化による一貫生産体制構築を通じた小型建機分野への新分野展開医療業界では新型コロナウイルスへの対応に追われ、当社の既存製品である手術台部品はコロナ前と比較して大幅に売上が低下している。本事業では、当社の他工程に対応できる強みの活用に加え、塗装技術の高度化を図り、新たに今後成長が見込める小型建機市場へ進出する。
「食用油酸化抑制塗装」技術の確立と製造体制構築による新分野製品展開事業新型コロナの影響による売上減少及び当社プロダクトミックスの課題に対応するため、自社塗装加工技術の活用し、新たな塗装加工技術「食用油酸化抑制塗装」の確立及び製造体制の構築に取組み、コンビニ市場を対象とした新分野製品の展開を図る。
メッキ・蒸着に代わる第三の金属調加飾の量産化実現事業再構築計画当社の大きな強みである塗装技術を活用し、第三の金属調加飾による清涼飲料びんの製造を新規におこうことにより新分野展開を図り、ウィズコロナ・ポストコロナ時代に向けたプロダクトミックスの構築による事業再構築を行う。
革新的塗装技術の活用、医療用から電気自動車向けへの新たな挑戦塗装加工における電気自動車向け対応が課題。サンドブラストマシン/電気式乾燥炉導入で、競合が真似できない塗装加工の変革を実現。ウィズコロナを見据え、多台持ち体制の骨太な組織体制を構築し、収益拡大を目指す。
粉体塗装、ジルコニウム化成処理に特化した、環境にやさしい塗装を実施し、環境問題に対応した提案型企業へ業態転換する新工場をスマート工場化し、ノンクロム型のジルコニウム化成処理、VOCを発生させない環境にやさしい粉体塗装を主力とした最新塗装設備を導入し、環境問題に先駆的に取り組む企業に業態転換する。新旧の工場はネットワーク化され、仕事の割り振りや生産管理はオンラインで実施できるシステムを導入し、生産性の向上を図る。
エレベーター部品を手掛ける金属加工業者の、焼付塗装技術取得による建設機械市場への進出一貫生産を行い高い技術力を持つ金属加工業者であるが、コロナの影響により販売数は減少した。そこで、焼付塗装技術を習得し、今後も成長が期待される建設機械部品の製造に乗り出す。
下請製造事業から商社型エンジニアリング事業への転換による事業再構築コロナによる売上減少対応および今後のEV化対応が喫緊の課題であることから、当社の強みである「一貫生産体制」と「独自のカチオン電着塗装」を活かし、部品製造メーカーからエンジニアリング機能を持った商社型ビジネスへの転換による事業再構築を行う。これにより売上拡大および付加価値の増加を図る。
プラスチック製品の塗装の内製化によるV字回復計画当社の売上の多くを占める取引先の案件がコロナ禍により延期され、大きく売上が減少した。当社の造形技術を活かした需要は継続しているため、塗装工程を内製化することで収益率改善や受注増を目論む。
水性塗装ラインの確立による成長の見込める分野への新分野展開従来対応が困難であった、既存ディーラー及び外国車ディーラーから要請の高まる「水性塗装ニーズ」に、水性塗装ラインを確立し対応することで新しい分野での事業確立する。
塗装会社が新たに挑戦!抗ウイルス・抗菌スプレー生産体制の構築コロナ渦の厳しい状況でも生き残るため、新たな柱を作るべく塗装で培った技術力を生かすことができる新分野への挑戦を進める。雇用に関しては従業員が極力公共機関での通勤を避ける為に地元地域の雇用を積極的に進める。
自動車板金塗装工場のロードサービスへの新分野展開による一貫体制の構築コロナの蔓延によって自動車業界全体が大きな打撃を受け、当社でも整備と板金塗装の売り上げが約16%減少している。そこで、本事業で大型レッカーを導入することにより新たにロードサービスの分野に進出する。さらにロードサービス後に自社工場で既存の板金塗装サービスを行うことにより、外注に頼らない自社で一貫したワンデー板金塗装も可能となる。
広域営業から地域密着へ。総合リフォームから塗装専門店へ。好立地で練馬最大級の塗装専門ショールームを立ち上げ、ストアロイヤリティを高める。塗装商品パック販売戦略と営業のマニュアル化によって、練馬NO1塗装店を目指す。
「銀」の効能に着目した抗菌塗装技術の開発、新規顧客層への展開銀は古くから抗菌力があるとされ、口に入れても安心なミネラル成分として、食器などに使われてきました。新事業では、銀の成分をナノサイズまで微粒化、均一に噴霧する抗菌塗装技術を開発します。当社の主力顧客である化粧品メーカーはもちろん、安心安全が第一とされる介護・医療製品メーカーの新規顧客開拓に挑戦します。
硬質アルマイト表面処理技術獲得による板金加工ワンストップサービス強化当社は板金加工、機械加工、塗装、アルミ表面処理、組み立てまでのワンストップサービスを武器としているが、新型コロナの影響は甚大である。そのため、引き合いは多いが対応できていなかった「硬質アルマイト表面処理」の技術を獲得し、顧客と製品分野双方の面で新分野展開を図る。
IT活用及びショールーム展開による塗装工事業の受注構造転換と下請からの脱却塗装業では稀である見積業務のシステム化を図るとともに、ショールームを開設して、発注者からの直接受注を目指します。オンラインでの広告宣伝にも取り組み、塗装工事業での下請業者の立場から脱却します。
ポストコロナに対応した快適な住空間を提供する内装リフォーム事業外壁・屋根塗装事業者が、新型コロナの影響で働き方改革の推進による生活環境の変化に合わせ、ウィズコロナ・ポストコロナの時代に対応した自宅の快適空間をプロデュースする内装リフォーム事業を新たに行う。
中古二輪車両の二次流通のための塗装事業中古二輪車両の二次流通のための塗装事業を、新しい塗装方法を行うことにより、単価を下げ、流通の潤滑油になる。これにより、日本経済の発展および諸外国への輸出の橋渡しとなる。
リペア事業新規展開による車両トータルサービスの実現少子高齢化による車離れと車両販売台数の減少、コロナウイルスの影響によりガソリンスタンド事業が低迷。振事業としてリペア事業(車の軽鈑金塗装)を確立することで、顧客提供価値と収益向上を図る。
アドバイザーサービス付き競争入札型ビジネスマッチングWebサービス建設業界の競争激化、コロナ禍での売上減少リスクからの脱却に向け、日本初の「防水」「塗装」「美装」「水回り」の民間工事向けの競争入札型ビジネスマッチングサービスを実施する
新型コロナウィルスを不活性化する光触媒塗装の技能講習と卸売業光触媒塗装の需要は高まっているが、その品質が保証されておらず、効果的な塗装ができる業者は少ない。本事業においては、品質が確かな光触媒を塗装の技能講習をした上で販売し、安全&効果的な光触媒塗装を流通させる事業を行う。
粉体塗装導入と溶接技術強化で実現する海外向け貨物鉄道車両の新規受注本事業では、既存の建機部品の売上が大きく減少する中、粉体塗装設備の導入と強みの設計力や溶接技術の強化により当社にとって新たな製品である海外向け貨物鉄道車両の新規受注獲得を目指す。
各種金属加工業から、環境関連大型特殊塗装業への事業再構築コロナの影響により受注減リスクが顕在化した主力事業の金属加工業(プレス・板金溶接等)から、減災・防災を主とした、社会インフラ整備への貢献ともなる環境関連大型特殊塗装業へ新規参入し、持続的に成長し続ける会社への再構築を図る。
アジア諸国向け特殊車両市場への商流再構築のための生産体制強化コロナ禍の影響を受けた霊柩車車両供給の安定化に向け、最新鋭塗装ブースと塗料別乾燥データベースの導入・構築により、新車霊柩車部品塗装の生産性を115.0%向上させ、アジア諸国向け事業展開を加速させる事業である。
既存下請け体制の遊具製作設置業から自社で開発から販売までの一貫体制に挑戦する計画一貫体制を行うにあたり、現在不足している塗装設備やホームページ、ECサイトを整え、開発した商品を営業から販売まで行えるようにする計画です。
DX活用によるECサイト構築とサイト内仮想店舗サービスの開発既存事業において培った製造・塗装技術や外注企業などの経営資源を活かして、新分野である眼鏡製造・販売分野へ展開。DX活用による革新的なECサイトの制作とサイト内の仮想店舗サービスにより新たなビジネスモデル、販売チャネルを構築します。
町の塗装店から新素材塗装材「ポリウレア」を使用した次世代型塗装店への業態転換町の塗装店から最新の設備、材料を駆使した次世代型塗装店への業態を変える。具体的には次世代の塗装剤である「ポリウレア」を使用し、コロナ禍の影響が少ない土木塗装に業態転換を計画している。
大型部材への塗装体制確立による機械装置塗装の新分野展開機械装置の塗装業務において既存の対応範囲が限定されていることからコロナ禍による売上の大幅減少に直面した反省から、オールラウンドに対応できる取組みを行う。特に大型機械装置のフレーム塗装を重点に新分野展開を行う。
塗装事業者の本格的インドカレー店オープンによる新分野展開新型コロナウィルス感染症の影響を受け、売上が減少した。この状況をリカバリーするために、塗装事業とは異なる本格的インドカレー店をオープンさせた。これにより5年後には黒字に転換することが可能になる。
運送業から自動車整備事業への業種転換コロナ禍で冠婚葬祭や団体旅行の需要が激減し、事業継続の目途が立たなくなった。業界ニーズや運送市場の再拡大を汲み取り、大型車両のメンテナンスや同業者のネットワーク、塗装・整備技術を強みに、大型車両を中心とした自動車整備事業に業種転換を図る。
塗装業から印刷業への挑戦オーダーメイドデザイン基材提供事業コロナウイルスの影響で予定されていた建設事業が延期や中止となり受注が減少した。その対応として既存事業の塗装業から印刷業に進出し、市場ニーズに対応した新たな製品を提供し既存事業とのシナジーを活かした事業展開に挑むものである。
静電塗装技術の実用化によるグローバル戦略製品の製造昨今の在宅時間の長時間化から北米のハイエンド向け建築需要が急増し、ヴィンテージブームより手作り感のあるタイルが求めれている。そこで、新たに菓子製造技術を転用した静電塗装加工方式を開発し、手作り風マジョリカタイルを製造する。これによりグローバル展開し、事業再構築を図る。
強みを活かした産業用クリーニング事業 及びコインランドリー事業進出による再構築戦略床の専門塗装業のみを行い新型コロナの打撃を受けた当社は、他市場へ進出しリスク分散を図ることが課題となる。産業用クリーニングとコインランドリー事業へ新分野展開することで売上を回復させ事業の再構築を目指す。
国産間伐材を使用した製品の開発と、元請け依存からの脱却をするための事業再構築。木製品塗装の技術とCNC掘削システムの導入によって、国産間伐材を使用した木製品を製造できるメーカーになり、下請け業者からの脱却をする。
機能性塗料使用による塗装技術の確立機能性塗料による塗装サービスのための新工場、新規設備投資を行い
既存の塗装では対応ができなかった市場対しての塗装サービスが可能となり、既存顧客とは異なる業界に参入し、より高付加価値のサービス体制を構築する。
ものづくりの楽しさを伝えるコース別DIY教室事業DIYをやってみたいけれどどうしていいかわからない、また趣味として始めたDIYをより探求したい方向けに塾というスタイルで組立て・塗装といった技術だけでなく、木造住宅の基礎知識を教える。
塗装技術指導・地域連携型教育及び指導用施設を活用したコンテナハウス事業計画コンテナハウスを設置し、主に同業者の若手職人を対象に塗装技術指導を行う。また特殊塗料が発売された際の塗布効果データを収集する施設としても活用。その他に地元の小学校や地域自治会と連携し、卒業制作など子供たちの思い出を作る場所としての提供も検討。そして指導用設備を活用したコンテナハウス事業の展開もしていく。
抗菌防カビ特許を活かして塗装市場に参入する外壁パネルの新展開抗菌防カビ機能を有するコーティングで特許取得している弊社は、昨年の本社工場移転によって、念願の塗装ブース設置スペースを手に入れることができたため、既存事業である建築金物製造とシナジー効果を発揮すべく塗装事業を内製化し、コロナ禍の環境・衛生ニーズを捉えて、成長軌道に舞い戻る。
カーラッピングとプロテクションフィルム事業今回の補助事業では、コンクリート補修工場、アスベスト除去作業から、業種転換を図り、カーラッピング事業を展開していく。既存の塗装技術をお応用し、若い人にも好感が持てる業種に転換を図り、これまでの事業との相乗効果を発揮し若手の成り手不足を解消する。
完全オーダーメイドの一貫生産体制を活用し、加工食品製造ライン部品市場への参入計画当社は図面展開、プログラム作成、加工製造、メラミン塗装までの一貫生産体制を構築。完全オーダーメイドでの製品づくりに対応できる高い技術力を活用し、新たに加工食品製造ライン部品の製造を行い、加工食品市場に参入する
人手不足で長期化するトラック塗装を短納期化し、物流活性化に貢献当社はトラックのリース・販売を業とする。販売時には必ず塗装が必要だが、慢性的な職人不足により、納期が遅いことが理由で失注することがあった。そこで塗装工場を内包して短納期化を実現し、事業の持続的な発展につなげたい。
多彩な塗装を行うレストア自転車専門店へ業態転換通学で使用されなくなった自転車を回収し再塗装をすることで、自転車の廃棄ではなく再利用を提案していく事業になる。一般的な街の自転車屋ではなく多彩な塗装でレストア自転車を販売し、レストア自転車専門店に業態転換する。
機能性パウダーコーティング新製品による新分野展開感染症の拡大に伴い、製品の機能性(特に抗菌)に市場関心が高まると共にSDGsなどの環境活動やESG投資が活性化している。本事業は環境負荷の少ない機能性パウダーコーティングにより塗装製品の新分野展開を行い、ニーズに則した開発競争力強化を行う。これにより、安定的な収益の増加と雇用創出が見込まれる。
最新鋭の塗装設備導入による一貫体制構築と試験機等新分野への進出板金・組立に加えて塗装にも挑戦することで、強みである「一貫体制」と「最新鋭の設備・職人技の融合」を活用・強化し、市場拡大が見込める試験機製造等新分野展開を行う計画です。
ダクトのプロによるインダストリアル家具・ディスプレイ設計製造施工建設現場向けダクト製品で培った高い技術力を活かしつつ更に綺麗な溶接と塗装に挑戦することで、無骨でヴィンテージ、シックなインダストリアル家具等を、非日常を望む店舗・オフィス・家庭等「見える場所」へ設計・製造・施工一貫で提供する。
制御盤配線作業と電気工事業参入による一貫体制の構築制御盤の塗料卸及び塗装を行う当社が、制御盤内の配線・設計作業及び現場における電気工事業に新規参入し、売上高・付加価値額のアップを狙う。
特殊塗装と真空蒸着メッキを融合させたビジネスモデルへの挑戦特殊造形で培った特殊塗装の技術を生かし、真空蒸着メッキ加工の新しい技術領域を開拓、メッキ加工工程の内製化・精度向上だけでなく、メッキ・特殊義務の直接受注も目指す挑戦的取り組み。じっくり市場浸透を図る。
赤色の消火器格納箱の製造から、赤色と相違する色の消火器格納箱の製造への転換に伴う業態転換弊社は、赤色と相違する色の粉体塗装を実施できる塗装設備を有していない。そこで、色替え可能な塗装設備を導入することで、赤色と相違する色の消火器格納箱の製造を実現して、コロナ禍の影響を受けた収益の改善を図る。
環境にやさしい無溶剤塗装技術の開発・生産ライン構築による新規開拓環境に配慮した塗装方法である無溶剤塗装技術と抗菌塗装を組み合わせた塗装技術を開発します。この塗装方法を利用して化粧品メーカーや医療機器メーカーを新たな顧客として獲得することを目指します。
AIを活用した塗装外観検査システムによる省人化の実現当社のボトルネック工程となっている塗装工程を、デジタル技術(AI)を活用して省人化に取り組む。これにより、慢性的な人手不足による長時間労働を解消するとともに、事業転換に必要な顧客ニーズに合った多品種小ロット生産の効率化を実現する。
個別品質管理実績とクリーンブースによる医療機器向け超クリーン塗装参入クリーンブース内塗装と顧客製品ごとにカスタマイズされた管理体制により、塗装品質要求が厳しく高付加価値で収益性の高い医療機器、ロボット部品向けに従来より格段にレベルの高いPM100レベルの超クリーン塗装による超高品質クリーン塗装を展開し、業績のV字回復を実現する。
画期的塗装システム設備の導入による新しい塗装金物事業へのチャレンジコロナ禍で既存の店舗什器の受注が減少する中、新しい製造方法を実現できる塗装設備を導入して、高い品質が求められる海外ハイブランドの店舗什器の市場への需要に応え、会社の利益と雇用を確保する。
専業塗装メーカーと連携することによる高付加価値加工体制の構築当社はハンディファイバーレーザ溶接機を導入し、従来ロボットで行えなかった溶接箇所でもファイバーレーザ溶接を可能にし、更に専業塗装メーカーと連携することで板金・塗装を社内一貫生産で行っている同業他社と納期面で同等で品質面で差別化を図れる体制を構築する。
塗装ロボットSIer事業へ業態転換するためのデモ機体験体制の構築コロナ禍の影響で産業機械用塗料の売上が大幅に落ち込む一方で、塗装業界では人材不足、感染リスクの打開策として塗装工程のロボット化が加速する動きがある。ロボットSIerに進出し、塗料とともに塗装ロボットシステムも提案・販売することで収益拡大を図る。
板金塗装事業に新たに取り組むことでトータルサポートを実施新分野展開として新たに板金塗装事業を行う。顧客ニーズに対応する取り組みであり、複合的なサービスを1社完結することができ、板金塗装による売上の底上げと顧客基盤をさらに強固なものにすることができる。
環境問題に貢献!自動車輸出業者による鈑金塗装への新分野展開本事業で新展開する事業は板金塗装分野の自動車整備市場に展開する。令和3年8月から伸共運輸株式会社が車輛輸出前検査事業の開始を予定しており、当社に検査不合格車輛の整備を依頼されている。また当社も従来から板金塗装事業への進出を検討していた経緯もあり、今回進出の決断に至る。
塗装事業への新規参入による別注家具業界におけるハブ機能の確立創業以来、飲食店やホテル等の別注家具の製造を行っているが、新型コロナウイルスの影響により売上減少の影響を被った。業界の課題でもある塗装業へ新規参入することにより、他社からも受注を受け、その後の納品までを受けおう「別注家具製造業のハブ化」を目指す。
塗装技術を活かした新素材で防災提供と、展示戦略での営業拡大より強く過酷な環境にも長期間耐えうる「ポリウレア」素材を使った塗装工事を提供する。更にショールームを開設し塗装技術のデモンストレーションやDIY教室を橋渡しに地域企業や住民への知名度や信頼度を向上させる。
ユーザー目線を活かした運送業からトラックデザイン事業への新規展開需要減少や価格競争の激しい運送業では、生き残りが難しい。そこで、当社のリソースを見直し、デザイナーの技術力を活用し、トラックコンテナのデザイン塗装事業を新規展開する。
焼付塗装内製化による新分野参入事業品質面・コスト面・納期面で受注することが難しかった新分野製品の受注を、焼付塗装設備一式を設備投資して内製化することにより、受注を可能にする事業である。
ドローンをフル活用し地域と日本の衣食住の更なる発展に貢献する建設塗装業を営む当社は、コロナ禍で非常に深刻な売上減少に苦しんでいる。そこで、思い切った打開策として、現事業で高所点検等に小型ドローンを活用している強みを生かし農薬散布、資材搬送、災害救助等のドローン事業で売上増と社会貢献を目指す。
鉄鋼物(橋梁等)の製造工程(製造加工・塗装・輸送)の一本化本事業の運送業と別に鉄鋼のブラスト塗装を新たに新設し、窓口を一本化することで顧客への輸送の効率化・コストの削減を実現し、運送部門・塗装部門の売上及び利益率の相乗効果を図る。
既存事業で培った幅広い顧客層をターゲットにしたセミパーソナルジムの展開岡山県内にて新築住宅の施工・販売、塗装事業を行う当社は、新型コロナウイルス感染拡大により売上高が大幅に減少したことを受け、既存事業の顧客層等をターゲットにしたセミパーソナルジムを展開することで事業の柱を構築する。
最新電着塗装設備導入による新規市場への拡販亜鉛メッキ鋼板への塗装及び、亜鉛・アルミダイカスト製品への電着塗装が可能な高品質電着塗装設備を導入し新市場へ新規塗装製品を販売する
外注依存からの脱却を図り、地域一番の自動車のトータル整備拠点化への挑戦コロナ禍による自動車販売の急激な市場変化に伴い、弊社の技術力を活かしてこれまで外注に依存していた鈑金塗装・修理等の専門整備の内製化を図り、新分野事業を立ち上げていくことで、トータルサポートができる自動車整備工場を浸透させ、弊社の事業再構築を図ることを目的とする。
家具屋が空間コーディネートをサポートします。倉庫新設と機械導入を通し新たに内装建材(壁面パネル等)の製造に着手する。長年の木製家具製造で培った短納期・大量生産ノウハウを応用し「家具なみ」の高品質な塗装技術を内装建材メーカーに提供する。
ファイバーレーザー切断機導入による製缶業から精密板金加工業への新分野展開中・大型構造物の製缶板金加工により培ってきた、曲げ・溶接・塗装の加工技術の高さを活かし、新たに切断機を導入することで、よりニーズが高度化し需要が増加している、ステンレスを始めとした高品位素材の精密板金加工へ新分野展開を図る。
塗装機器・大型塗装ブースを新規導入し、塗装事業への新分野展開塗装機器・大型塗装ブース・換気装置を導入し、大型・重量物塗装(長さ10m・重量5t迄対応)、近隣の塗装ブース設備の無い製造業者、関東関西の市街地にある主力顧客からの塗装ニーズに対応する為に機械部品塗装事業への新分野展開を行う。
木材倉庫設備撤去と木材加工工場併設の塗装ブース導入による、BtoC進出木材加工工場に塗装ブースを併設することにより無駄な運送、養生、現場作業を削減。ワンストップ工程による付加価値の向上。現状の木材に関する知識に塗装技術を加えることで低価格高品質な広島県産材木材製品の販売可能となり、BtoC市場にてチャレンジ。広島県産材木材の利用促進にも寄与する。
アスベスト調査から除去+再塗装までワンストップサービスの新展開建築物石綿含有調査者がアスベスト調査を2023年10月より義務化。知識のバラツキや検査納期(約7日間)の課題を検査の標準化と即日判定システムを構築し、さらに、除去と再塗装までのワンストップサービスの新分野展開
デジタル解析技術と焼付塗装で、魅力ある鉄製品を生み出す新事業当社の持つ加工技術とデジタル解析技術の応用により、建築・アウトドア分野で「鉄」を使った新商品開発を実施。デザイナーとの協業でオリジナリティを追求。同時に、焼付塗装設備を導入し品質価値向上を図る。
塗装ブースの新築で自動車整備販売の一貫体制構築で増収増益創業時より現施設における塗装ブースの未整備が課題となっていた。今般、本補助事業で塗装ブースを新規導入し、自社内での一貫した自動車整備が可能となり、受注確保体制が構築でき、収益の改善を見込むことができる。
建設塗装から金属製品塗装への業態転換新型コロナウイルスによる外出自粛の影響を受け、商談・打合せがなくなり、売上が減少した。
悪化した業績を回復させるため、これまでの建設塗装よりも、収益性が高く、生産性の高い金属製品塗装に業態転換する。
外壁リフォームのプロが運営する地域密着型『見積比較サイト』の新分野展開外壁塗装を主な事業としているが、新規顧客獲得においてこれまでの営業手段が制限されるようになった。今回新分野展開で外壁リフォームの『見積比較サイト』の構築、運営を始める。同じ課題を持つ同業者をエントリー企業に迎え、シナジー効果により弊社の売上拡大に繋げるビジネスモデル構築する。

事業再構築補助金の申請サポート、申請代行

税理士法人MFMは、認定経営革新等支援機関(認定支援機関)としてこれまで多くの申請書作成のサポート・申請代行を行い、中小企業・中堅企業の経営を支援してきました。税理士法人MFMの第2回公募の採択率は80%超と平均的な採択率を大きく上回っていました。採択されやすいポイントを押さえた事業再構築補助金の申請書の作成を支援いたします。費用・料金も利用しやすい低価格になっています。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の名称税理士法人MFM
大阪事務所大阪府大阪市北区豊崎三丁目17番29号
TEL:06-6371-1768
東京事務所東京都中央区日本橋二丁目1番3号アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
TEL:03-4405-2233
サービス案内、費用・料金案内事業再構築補助金の申請サポート・申請代行
認定日2018年12月21日
具体的相談内容等創業等支援、事業計画作成支援、経営改善、事業承継、M&A、事業再生、情報化戦略、販売開拓・マーケティング、マッチング、人材育成、人事・労務、海外展開等、BCP(事業継続計画)作成支援

税理士法人MFMグループは大阪、東京を拠点としていますが、関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)や関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)のみならず、お電話、オンライン、Web会議(Zoomなど)で全国の事業再構築補助金の事業計画の策定、申請サポート・申請代行が可能です。

参考:税理士法人MFMでは、ものづくり補助金の申請サポート・申請代行も行っております。
コラム「塗装機械を活用したものづくり補助金の採択事例集」