財務デューデリジェンスの料金が決まる主な要因
弊法人では、財務デューデリジェンスの料金が決まる主な要因は2つあります。
主な要因①売手企業さんの業種
同じ売上高でも、業種が違うと財務デューデリジェンスに必要な調査時間が大きく異なることがあります。簡単な例ですが、売上高3億円の企業で、販売単価1,000円の製造業と販売単価5,000万円の不動産販売業とを比較すると下図のようになります。不動産販売業の方が取引数が圧倒的に少なく、財務デューデリジェンスの料金が安くなります。
| 比較項目 | 製造業 | 不動産販売業 |
| 年間売上数量 | 300,000 | 6 |
| 期末売掛金の数 | 50 | 1 |
| 期末在庫数 | 50,000 | 3 |
| 不動産・設備の数 | 50 | 3 |
| 従業員数 | 15 | 5 |
主な要因②売手企業さんの売上高
一般的に、売上高が大きいと取引数が多くまた取引内容が複雑になりますが、売上高が小さいと取引数が少なくまた取引内容もシンプルになる傾向があるため、売上高が小さい方が財務デューデリジェンスの料金が安くなります。
財務デューデリジェンスの料金に影響を与えるその他の要因
・出張旅費の要否
・必要な財務デューデリジェンス報告書の枚数
サービス案内「財務デューデリジェンス」