税理士法人MFM(四大監査法人出身の公認会計士在籍)
事例の概要
M&Aの形態
株式譲渡
売手と買手
| 所在地 | 企業の規模 | 業種 | |
| 売手 | 北海道 | 中小企業 | サービス業 |
| 買手 | 東京都 | 中小企業 | サービス業 |
デューデリジェンス
デューデリジェンスの種類・範囲
簡易財務・税務デューデリジェンス
デューデリジェンスの費用
50万円未満
財務デューデリジェンス(財務DD)の発見事項
売掛金
・進行期において、入金が滞っている売掛金が発生していた。当該得意先を調査すると、コンプライアンス等に大きな問題がある会社であることが判明し、滞留期間は短いが滞留債権の可能性が高い。
・進行期において、一部の得意先の入金サイトが1か月から2か月に突然変更されていた。売上の二重計上(過大計上)のおそれがあると判断した。
前払費用
・数年前に終了した契約に関する前払費用が計上され続けていた。資産性がまったく無い架空資産であった。
・数年前に支払った人材の採用チケットが計上されたままであった。資産が過大に計上されている可能性が高いと判断した。
仮払金
親会社に対する多額の仮払金が計上されていた。
未払費用
進行期において、賞与の社会保険料が計上されていなかった。
賞与引当金
毎期従業員に賞与を支給していたが、賞与引当金が計上されていなかった。
退職給付引当金
退職した従業員に対して退職金を支給する慣習があったが、退職給付引当金が計上されていなかった。
役員退職慰労引当金
退職予定の役員に対して支払う慰労金に関して、役員退職慰労金が計上されていなかった。
外注費
個人に支払っている外注費の大半でインボイスの有無の検討が行われておらず、ほとんどインボイス有りとして会計処理されていまっていた。
金融機関、仲介会社の方へ
税理士法人MFMでは、金融機関や仲介会社の担当者の方からの財務デューデリジェンス(財務DD)のご相談を無料で受け付けています。デューデリジェンス費用を安く抑えたいという方から相見積りのご依頼を受け、最終的に弊社で調査させて頂いたところ、20分の1以下の費用にできたこともありますので、お気軽にご相談下さい。
会計事務所、税理士事務所の方へ
初めてM&Aの調査業務をされる会計事務所様や税理士事務所様からのご相談も承っています。クライアント様の情報を頂くことなく財務デューデリジェンスや企業調査を実施させて頂きますので、同業ですが安心してお任せ頂けると思います。決算書や申告書のチェックは先生が実施されて足りないと思われる部分だけお手伝いさせて頂く方法など、柔軟的な対応も可能です。
財務デューデリジェンス・税務デューデリジェンス
M&Aの調査である財務デューデリジェンス(財務DD)は財務諸表監査の知識と経験があり、財務的なリスクを見抜ける能力に長けている公認会計士に依頼する方が安心です。
税務デューデリジェンス(税務DD)は税の専門家である税理士に依頼するのがよいでしょう。
税理士法人MFMではM&Aのデューデリジェンスの調査経験が豊富な公認会計士・税理士の有資格者によるデューデリジェンスを行っています。
どれだけ小さい案件のM&Aであっても四大監査法人出身の公認会計士がデューデリジェンス業務を監督しているため、安心して調査をお任せ頂けます。
簡易的な財務DDや税務DDを20万円~で実施しています。
サービス案内「簡易財務デューデリジェンス・簡易税務デューデリジェンス」
税理士法人MFM
M&A財務デューデリジェンス(財務DD)部門