税理士法人MFM(四大監査法人出身の公認会計士在籍)
事例の概要
M&Aの形態
事業譲渡
売手と買手
| 所在地 | 企業の規模 | 業種 | |
| 売手 | 兵庫県 | 中小企業 | サービス業 |
| 買手 | 兵庫県 | 中小企業 | サービス業 |
デューデリジェンス
デューデリジェンスの種類・範囲
簡易的な財務調査、企業調査及びM&Aに関する助言のみ
デューデリジェンスの費用
なし(買手企業さまが顧問先のため)
財務デューデリジェンス(財務DD)の発見事項
テナントとの契約の確認及び税務的な検討
テナントに対して高額な保証金が必要であった。また、売上の一定の歩合をテナントに支払う必要があり、その歩合の確認や、特殊な会計処理が必要であるため税務的な検討を行った。
収益性の検討
過去5年間にわたる売上及び必要な原価・経費の検討を行った。労働集約的な事業であったため、従業員、社会保険の加入状況の確認、退職金の要否などを重点的に確認した。
企業調査
売手企業さまの本社の不動産が、神戸地方裁判所の仮差押命令を受けており、財務的に苦しい状況にあることが判明。売手企業さまは、事業譲渡により高額な保証金の返金を受けることができるため、早くM&Aを実行したい状況であると推察した。また今後の会社継続が厳しく、もし売手企業さまが倒産してしまうと、M&Aの対象となっている事業が手に入らなくなってしまうおそれがあった。
M&Aに関する助言
買手企業さまがM&Aを実行するかどうかの結論を決めかねていた。背景にある売手企業さまの財務的な状況など、M&Aを実行するかどうかを判断するための情報をご提供し、早期に事業譲渡が成立した。
金融機関、仲介会社の方へ
税理士法人MFMでは、金融機関や仲介会社の担当者の方からの財務デューデリジェンス(財務DD)のご相談を無料で受け付けています。デューデリジェンス費用を安く抑えたいという方から相見積りのご依頼を受け、最終的に弊社で調査させて頂いたところ、20分の1以下の費用にできたこともありますので、お気軽にご相談下さい。
会計事務所、税理士事務所の方へ
初めてM&Aの調査業務をされる会計事務所様や税理士事務所様からのご相談も承っています。クライアント様の情報を頂くことなく財務デューデリジェンスや企業調査を実施させて頂きますので、同業ですが安心してお任せ頂けると思います。決算書や申告書のチェックは先生が実施されて足りないと思われる部分だけお手伝いさせて頂く方法など、柔軟的な対応も可能です。
財務デューデリジェンス・税務デューデリジェンス
M&Aの調査である財務デューデリジェンス(財務DD)は財務諸表監査の知識と経験があり、財務的なリスクを見抜ける能力に長けている公認会計士に依頼する方が安心です。
税務デューデリジェンス(税務DD)は税の専門家である税理士に依頼するのがよいでしょう。
税理士法人MFMではM&Aのデューデリジェンスの調査経験が豊富な公認会計士・税理士の有資格者によるデューデリジェンスを行っています。
どれだけ小さい案件のM&Aであっても四大監査法人出身の公認会計士がデューデリジェンス業務を監督しているため、安心して調査をお任せ頂けます。
簡易的な財務DDや税務DDを20万円~で実施しています。
サービス案内「簡易財務デューデリジェンス・簡易税務デューデリジェンス」
税理士法人MFM
M&A財務デューデリジェンス(財務DD)部門