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財務デューデリジェンス(財務DD)によるM&Aのリスクマネジメントが成功のポイント。
大阪・東京の税理士法人MFMグループ(四大監査法人出身の公認会計士在籍)

無形固定資産の財務デューデリジェンス

大企業のM&Aの財務デューデリジェンスの具体的手続については書籍等を参考にすればいいのですが、内容が厚く中小企業のM&Aでは不要な手続も多く書かれているためかなり読みにくくなっています。
このコラムでは、中小企業のM&Aを想定したソフトウェアなどの無形固定資産の財務デューデリジェンスのチェックリストを記載しています。

無形固定資産の財務デューデリジェンスのチェックリスト

財務デューデリジェンス(財務DD)
ソフトウェアなどの無形固定資産の使用状況を確認するとともに、遊休資産の有無を確認する
ソフトウェア仮勘定については今後の稼働見込みを確認する
重要な会計方針である固定資産の減価償却方法を把握する
減価償却計算が適切になされていることを確認するためオーバーオールテスト(OAT)を実施する
減損の兆候の有無を把握し、減損損失が適切に計上されていることを確認する
特許権や商標権等の知的財産の有無と存続期間を確認する

中小法人では、業績が悪いと無形固定資産の減価償却費を計上していない(又は調整されている)場合があるため、計算チェックが必要です。

コラム「勘定科目別の財務デューデリジェンスのチェックリスト」

財務デューデリジェンス・税務デューデリジェンス

財務デューデリジェンス(財務DD)は財務諸表監査の知識と経験があり、財務的なリスクを見抜ける能力に長けている公認会計士に依頼する方が安心です。
税務デューデリジェンス(税務DD)は税の専門家である税理士に依頼するのがよいでしょう。
税理士法人MFMではM&Aのデューデリジェンスの経験が豊富な公認会計士・税理士の有資格者によるデューデリジェンスを行っています。
どれだけ小さい案件のM&Aであっても四大監査法人出身の公認会計士がデューデリジェンス業務を監督しているため、安心してお任せ頂けます。
簡易的な財務DDや税務DDを20万円~で実施しています。
サービス案内「簡易財務デューデリジェンス・簡易税務デューデリジェンス」

大阪・東京の税理士法人MFMグループ
M&A財務デューデリジェンス(財務DD)部門